使わなくなったバイクのタイヤの再利用タイ人は者を最後まで使い切ると言ってきていますが、こんな環境に影響され日本人の隠居も考えて見ました。
今回は使われなくなったバイクのタイヤです、日本ではタイヤは廃棄物としてゴミ扱いですがタイ人はこのタイヤをゴミにはしません。
タイ人が再生利用するモノとしてタイヤを反転して側車の泥除けにしたり、花壇、組み合わせてゴミ入れにしたり、切断加工して昼寝をするベットにしたり、椅子を作ったり様々なものに姿を変えて再利用されています。
タイではあまり見かけないので今回パラソルを建てる基礎として再生してみました。
タイ人はパラソルの基礎を作る場合トラックのスプリングを十文字に溶接して中央にパイプを付けたものが一般的です。
まず古タイヤ、鉄筋、パイプを用意
次に砂、砂利、セメントして混合しタイヤの中にしっかりと入れ表面をコテで均して完成です。
トラックのスプリングのものより安定性と移動性がよいところが気に入っています。
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日曜大工
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親戚が古いチーク材の板を持ってきた先日作製したバイクの側車が完成してこれを引き取りにピックアップトラックで幅35cm 長さ2.5m 厚さ2cmの古いひび割れたチークの板を持って親戚がやってきた、家に在庫していた板とあわせ傾斜を作り側車をピックアップトラックに引揚げた。
親戚はこの板を置いていったのでこの板を使い屋外で食事をしたりするテーブルを作製することにしましたがひび割れた板なのでかなり補修をしないとテーブルの天板にはならず補修をしました。
ひび割れたところはタイルに使う赤いセメントを詰め後からニスを塗って完成です。 因みに脚は以前に鉄パイプを溶接して製作していたものを流用しました。 |
タイは今が一番暑い連日36℃を越す猛暑が続くタイの日中は日本人には堪えます。
タイでの気温36℃は湿度が低いため日本の32℃くらいの体感です、12時を過ぎる頃から33℃を越えて3時頃になると36℃を越えますので昼御飯を
済ませ毎日日陰に用意した手作りベッドと手作り水冷式クーラーを使って冷風を受けながらお昼寝です。
手作り水冷式クーラーは4℃くらい温度を下げられますので快適です。 ハンモックのようなベットは体の下を風が抜けるので快適です。 |
遮光シートを使って屋根からの輻射熱を低減するタイはこの時期が一番暑い、連日35℃以上の毎日です。
我家では車庫、作業小屋、居間にあたる寛ぎの場所など120平米の天井に遮光シートを張りました。
スレートがむき出しになっている場合より2℃ほど温度が低くなりましたので
近所の人たちも暑いときは我家に来て井戸端会議に花を咲かせ、私は日曜大工が快適な気分で日曜大工をしています。
下の写真は作業小屋の天井。
日曜大工をする場所と寛ぎの場所にはグリーンの遮光シートを使っています。 |
手作り側車完成昨年手作りで中古のバイクを改造、側車を作ったらタイ人の間で話題になり先月一台製作して欲しいとの依頼があり約1週間かけて製作に取り掛かり昨日完成しました。
使った材料はほとんどスクラップ、新規に買った材料は荷台の底板に使った平鋼約1000円、溶接棒1箱360円、ペイント400円と古いバイクのタイヤ1本1800円他で約4000円でした。
スクラップを切断、溶接加工して組み立てた側車、後工程は塗装と車幅灯を付け、日除けの屋根をつけます。 タイヤを支持するスプリングはとトラックの板バネを再利用、泥除けは使えなくなったタイヤを半分に切断し反転すると見事に泥除けに、これを止めるのは小さな平鋼をリベットで止めています。 タイヤを支持する金具は100ミリのチャンネルを切断 溶接加工しました。 バイクと荷台の連結は4ヶ所夫々構造、寸法が異なり一番厄介の作業。 ヤマハのマークの下に写っているのは日除けのポールを差込む金具。 手前は自家用にに使っている側車 奥にあるのが新作した側車。 タイはいま猛烈な暑さ、日中買い物に出かける女性達は長袖のシャツを着て頭はティーシャツの首を通す部分を目の位置に巻き月光仮面のようないでたちでバイクにまたがり出かけます、特に若い女性は日焼けを気にする 〔地が黒いのに余り効果は無いような気がしますが何しろ色が白いのがステータスなのです〕 今回は日焼けを嫌うタイ人女性からの依頼で取り付け取り外しが簡単な日除けを作りました、後工程で天井に遮光ネットを張ります。 |




