全体表示

[ リスト ]

 映画「ソローキンの見た桜」のロケ地

 日露戦争で日本の捕虜となったロシア兵捕虜収容所が愛媛県松山市にあったそうです。そのことを題材にしたラジオドラマが数年前に制作され、今回映画化されることになったそうです。

こちらが制作者の公式サイト https://sorokin-movie.com/

  昨日(2018年6月15日)の河北新報にもこの映画制作の記事が記載されていました。「記事の感じから河北新報が取材したものじゃないなあ。時事通信か共同通信の記事だろうなあ。」と思って検索したら、共同通信の記事だったようです。

阿部純子「絆が深まれば」―映画「ソローキンの見た桜」主演―』
2018/5/22 07:03  共同通信社  https://this.kiji.is/371418307506570337 

 実は、愛媛県の親戚からこの映画撮影のロケ地情報が届いていました。この映画は明治時代の松山が舞台なのだそうですが、今の松山市では明治の街並みや住居を再現するのは難しいそうなのです。それで喜多郡内子町護国の街並みやお寺がロケ地になったそうです。
と、ロケ地となったお寺の住職である叔父から、映画のチラシ(おそらく暫定版)が送られてきました。



イメージ 1


イメージ 2
  内子町の八日町護国の街並みは、文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。今週6月11日から伝統的な街並みの中でロケが始まり、木蝋資料館上芳我邸などでロケが行われたそうです。


イメージ 3

昨日15日、そして今日15日は高昌寺でロケが行われているそうです。こんなお寺です。
イメージ 4
     高昌寺 山門
イメージ 5
      高昌寺  本堂

イメージ 6
                      釈迦涅槃像


叔父が住職と書きましたが、昨年から従兄弟が住職となっております。6年前にこちらの本堂で私の次男が立職させていただきました。
         

イメージ 7
             平成24年10月  高昌寺本堂にて首座法戦式

 映画の制作は、今後ロシアでのロケを経て完成に向かうようです。どんな映画になるかはわからないが、素晴らしい題材の映画だけに完成が待たれるところです。多くの映画館で上映されますことを、そして仙台でも上映されることを、念じております。

 日露戦争の時は捕虜を丁重に扱かった日本だが、大東亜戦争での日本軍の捕虜取り扱いはこれとは真逆だった。東京裁判で、マニラやシンガポールの裁判で多くの日本兵が捕虜虐待の罪で有罪判決を受けている。そういう歴史を考える題材としても、是非見てみたいものです。

                https://www.blogmura.com/ にほんブログ村]



閉じる コメント(2)

顔アイコン

こんばんわ
ソローキンの見た桜の桜は
千曲市戸倉宿キティパークにて劇中の桜が撮影されたんですよ。

2019/3/27(水) 午後 8:18 [ ひこにゃん ] 返信する

顔アイコン

そうなんですか。映画の中の美しいシーンを見て、どこでロケしたのかな、と思うことはよくありますね。

2019/4/7(日) 午後 3:22 [ 三尺坊 ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事