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ドラマ 女たちは二度遊ぶ〜愛されるより、忘れられない女になる〜
忘れられない女とはどんな事なのだろうと思ってみていると、男性目線から忘れられない…と思っているヒトに対する未練のようなものをかなと想像してみた。
全体的に出てくる女性は、なんとなく引き際がはっきりしている共通点があった。
男性も女性も同じで、
引き際のいい者に対しての…未練…思い出…懐かしさ…なんてものが
時間がたつにつれて、また少し時間がたった後でも、ふとした時に思い出の記憶として降りかかってくるものなのかも。
では、愛されることよりも忘れられない女は幸せなのか?
ふと、考えるとこれは、女性側の生き方かも、それともヒトとしての生き方かも。
クロージャー(=締めくくりの意味)、アメリカでは別れる時にこんな表現で行事的に言っていた。締めくくる。簡単にはいかないにしても、線を引いて恋人であったヒトから一歩下がることを言う。
ある人は、理由。ある人は、その時の気持ち。ある人は、そう思ってきたこと。
そういえば、私にも一人だけ、線をひかれた人がいた。
ただし、そういう風に持って行ったのは、わたしだったけれど…。
その人のことだけは、少し引きずった…かも。
これが忘れられないヒトのことなのかな。
ドラマ仕立てで、五つのストーリーと女性との思い出が描かれていた。
「男性の記憶に鮮明に残った忘れられない女」
そのなかに自分が入った時、ふと今までの恋愛記憶がよみがえる感じが、
…おもしろかった。
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2011年02月21日
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