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イランに限らないんですが、日本を引き払って故国へ帰ろうとする夫と日本人妻の葛藤はたいへんなものだと思う。家族の継続を選ぶなら、妻も一緒にイスラム圏で暮らすしかないがそれがなかなか・・というのは二年暮らした私にはよーくわかります。暮らせないと腹を括るまでがね〜 辛いんですよ。 日本人同士でも住宅問題・介護問題で同居に踏み切るという話は多いけど、イラン男の場合は「親をひきとる」という感じではないのよね、自分が戻るという感じ・・だから妻が反対すれば妻のほうを捨ててしまうのだと思う。(「母」より日本人妻を選ぶという例がないわけではないが・・)妻には代わりがあるが、母の代わりはないということか・・ 結婚前にここまで理解するのはかなり難しいけれど、これは将来の大問題です。外国人夫本人にも予測がついてない場合が多いのではないかと思う。帰巣本能なのか、母親の呪文にからめとられるのか・・だから、国際結婚って難しいんですね。
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どっちを選ぶにしても、価値観として、それだけはっきりしたものがあるって事は、すごく羨ましい気がしますよ。迷ったり、苦しまなくて済むんですから。日本人同士の結婚でも、嫁姑問題はあるわけだし、ボクもそういう意味では、間に挟まって、エライ目にあったこともありますから。(苦笑)
2007/4/18(水) 午前 9:45
日本人同士の嫁姑小姑問題とhaleshomaさんの経験されたイラン人との国際結婚の実態は比較の対象にはならないのでは?、と、イラン在5年目の私は思います。haleshomaさんの苦悩がよ〜〜くわかりますので・・・。話は変わりますが、samimiに相談されている「落胆者」さんのお話がありますが、ひどすぎます!!。これから国際結婚される方達に是非読んでいただきたいです。
2007/4/18(水) 午後 0:12
morebounsさんとこも嫁姑問題あったんですね。イラン夫の帰国問題、母親がどういう人かで重大な影響がありますね。ウチの場合は夫は間にいたわけじゃなくて、常に母親側でした。そうしないと自分の命に関わるというような恐怖感を植え付けられてるようです。かなわんわ・・
2007/4/18(水) 午後 2:15
kokoroさん、来てくださってうれしいです。この記事を書いているときも当然 kokoroさんのことは頭にありました。実践されている例だと思います。samimiは読んでました。日本女性が利用されてばかりで腹立たしいです。
2007/4/18(水) 午後 2:19
姑も舅も大好きですが、いざイランで介護・・となると大変に困ります。 日本に来てはクレナイでしょうし。。しかも主人の兄弟は義姉が一人。そろそろ覚悟しないといけないのでしょうか。
2007/4/19(木) 午前 0:04
eriさん、お久しぶり。ブログ復活大歓迎です。帰国するかどうかはダンナさん次第だと思う。息子さんの兵役問題があるから、日本で暮らしたほうがいいと思うけど・・
2007/4/19(木) 午後 3:52
イランの場合は母親だけでなく、その他家族や親戚まで付いてきますからね。二人だけの問題だけではないんですよね。
2007/4/20(金) 午後 9:59
はちくん、その通り。もれなくご家族がついてくるという感じですね。甥の進学やら姪の結婚やら巡礼やら・・
2007/4/22(日) 午後 3:01