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以前相談したことのある、東京の行政書士さんのサイトにこんな書き込みがありました。 「私は日本人で、現在お付き合いしている人はモスリムです。彼とは真剣に交際していて結婚したいと思います。ですが彼には日本人の奥さんと子供がいます。二人で話し合って日本では結婚できないけど、改宗して彼の故国で結婚する方法があるのではないかと話し合っています。もし今の奥様の許可があればそれは可能なのでしょうか?」 結婚相手がイスラム教だとすぐ言われるんですよね、第二夫人じゃないのかって。。。昔は沢山ありましたね、デビ夫人、蝶々夫人?等々・・・経済的に貧しい国の女性がお金持ちの石油成金と・・というならわかりますが、今どきのイラン女性だってそんなことしないのに自由で豊かな日本に生まれた女性がなんでまたって思いますよね。この女性のお相手は日本と中東で会社を経営しているお金持ちなんだそうですが彼女はお金目当てではなく、純粋な恋愛だと思っている様子です。 彼女のほうがいくら純愛を信じていても早い話が不倫です。日本人の社長さんが水商売の女性を囲うのと同じなんですが、文化・宗教の違いを都合よく解釈している気がします。二人の女性を平等に愛して満足させることなどできるわけないんですけどイスラム教だからなんとかなる、今の奥さんも了解してくれる、なんてね・・・ うまくいくどころか、すごく危険ですよ、これ。正式な結婚には現妻の了解が必要です。イスラム教徒と結婚していたって、第二夫人をもらいたいないなんて言われてすんなりOKする妻はいないでしょう。日本にずっといるのならまだいいですが、夫の国へ行ったまま出国できずに文字どうりの囲われ者になる、あるいは子どもだけ連れていかれるなど悪い可能性ばかり考えてしまいますが、結婚しようというときには耳に入らないんですよね・・私もそうでしたけど・・掲示板にはイスラム教徒の現妻、元妻がコメントしていて皆さん否定的でしたが、彼はとても立派な人なのにどうして皆さん悪く言うんですか、と聞き入れる様子はありませんでした。 「結婚前になぜわからないんだ」とよく言われます。なぜわからないかというと、イスラム夫は結婚するまではたいがいとても優しくて頼りがいがあるんですよ。婚約なしで交際することは違法ですから、人様の娘を拝借している間は大切に大切に扱うはずです。しかし、ひとたび結婚してしまえば「もうオレのもの」です。だからね〜わからなかったです。 第二夫人でなくても、日本とは根本的に価値観の違うイスラム男との結婚はリスクが一杯ですよ〜
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