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義父のことを考えている。子供の頃から大工修行に入って小学校にも行っていないので、字は読めない。しかし、そのことで軽く扱われいるわけではないだろう。姑だって家事専業で学校には行っていない。人間の価値は財産・所持金高によって決められるのだ。おかしな話だ。姑自身は働いたことなどないのに、夫や息子から吸い取った金を持っているという理由で大きな顔をし、吸い取られたほうの義父は小さくなって使われているのだ。退職金や年金があれば少しはマシなんだろうか・・どこかで見た光景だと思ったら「ダメおやじ」というマンガにそっくりなのだ。義父は漫画とは違ってすらりとしているが、義母のほうはそのまんまだ。 ところで、義母宅から道一本へだてると川がある。きれいな川じゃないが、河原で年配の男性たちが車座になっているのをよく見かける。義父はいたりいなかったりだ。いったいなにを話しているのだろう・・妻にむしられきった退職老人たちの唯一の憩いの場なんだろうか・・と興味津々だ。イスラム社会というといかにも男性が威張っていると考えがちだが、見えたものは・・・
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2006年07月23日
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義母は早朝5時半ぐらいにいつも電話をかけてくる。夫の仕事のためのモーニングコールの場合もあるが、最近は自分の用事を言いつけるためらしい。早朝から別荘仕事に駆り出されて、疲れきった夫には標題どおりの張り紙をしたいくらいだ。今日もTVをつけっぱなしでバク睡している。義母は労力とカネを搾り取った残りかすのような夫を私に送り返してくる。夫が私にくれるのはストレス解消の暴言だけだ。 正常な世界に一時帰還したほうが良いのかもしれないが、姑がなにを企んでいるかわからない。電話代不払い闘争は数日間ストップの後、私が勝利した。家の電話が使えないで困るのは結局姑のほうなのだ。私がネットにつなげなかったのは痛かったが、姑から(に決まっている)の私の在宅確認の無言電話もないわけで、その点は気分がよかった。
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