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琴欧州のヨーグルトの食べ方は、イラン人と一緒で塩を入れるみたいですね。日本でヨーグルトを買うと砂糖の袋が付いているのは、彼らにとっては「謎」のようです。昔々、牛乳と一緒に配達されてきた小瓶のヨーグルトが甘口だった名残なんでしょうか。アレ、プリンと間違えて甘くしたのかもしれませんね。 イランでは白いヨーグルトそのままでも使いましたが、色々混ぜたものがありました。キュウリとかニンニクとかナスとか・・ だいたいはおいしかったですが、ビーツを混ぜたピンクのやつだけは見た目も味も苦手でした。 琴欧州が日本に来て間もない頃には、カメラに向かってウインクしてたそうです。「品格」にウルサい日本の相撲界でよく頑張ってるな〜と思います。品格はともかく、性格は良さそうですね。 外国人を連れてきておいて「品格」など要求するのが、そもそもの矛盾だと思います。小錦や曙のようなハワイ出身力士たちは、日本人以上に気のいい人たちだったのに無理なことを要求されて気の毒だったと思います。勝負事に「品格」なんて普通ありえないことでしょう。採点競技にするなら別ですが・・ 今のモンゴル人の横綱二人は品格どころか性格も悪そうですが、それはそれで面白いと思って見ていました。プロレス的見方ですが、そのほうが「なんでもあり」で気楽に楽しめる気もします。ニンゲンって色々なのに、「こうでなくてはいけない」と自分を全否定されてしまうのは辛いですから・・ 品格のカケラもない朝青龍のことも、白鵬との「ケンカ」を見てからなんだか憎めなくなりました。 目に見えないルールや約束事に縛られてるのは相撲界だけではないのですが、日本人でもわからないことは多いですね。解説者だのコメンテーターだのというのはそのために存在するのかもしれませんが、だいたいは持ってまわったようなことしか言わないのでますますわかりません。
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2008年06月13日
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