イランで暮らしたことがある・・

過去を変えることはできない、だけど未来はまだ自分次第・・

結婚にリスクはつきものだけど・・

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イランでの仁義なき「実録」は非公開にさせていただきました。
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オノ・ヨーコ伝説


最も有名な相手と国際結婚した日本女性、そして今は世界一有名な未亡人と言ってよいと思います。ジョン・レノンは3度目の夫で最初の夫が作曲家の一柳氏だったというのは、Wikiで読んでびっくりでした。有名人、それも音楽家でないと結婚したくなかったんでしょうか・・ ビートルズと出会った頃には、ジョンではなくてポールにモーションかけてきたとポール自身が語っていましたがありそうなことです。

上の映像はスージー中村さんという人が演じているパロディなんですが、決して誇張ではなく、本物はもっともっと凄いです。

いいですか、見ますか?

YOKO ONO (OH NO!) You gotta watch this!
http://jp.youtube.com/watch?v=VH3cZb8XZek&feature=related


そしてこのファッションは・・スカート忘れた?
http://jp.youtube.com/watch?v=bEF91v3NTO0&feature=related



あの頃、オノ・ヨーコが現れたおかげで日本人との結婚を思いとどまった英国人男性は決して少なくないと思う。

よめ、Busaikuでした


空耳アワード2007年度最優秀作品だったと思います。爆笑しました。

笑いながらも思い出したのは、結婚式当日まで新郎新婦が顔を合わせない国があるということです。イランではなく1980年代のネパールの首都で、そうでした。写真ぐらいは見るようですが・・(20年ぐらい行ってないので今はわかりません)こんな結婚のやり方では、女のコたちは不安で仕方がありません。旅先で知り合った女の子から日本に行きたいという切々とした手紙を貰ったことがありますが、気持ちはわかります。当時は若かったので、日本に女性として生まれた幸運をあまり考えたりはしませんでした。

イランにで2年暮らして日本に帰ってみるとTV番組はかなり変わっていました。そのなかで「徹子の部屋」があるのは当然としても、「タモリ倶楽部」がそのまんまなのはけっこう驚きでした。イラン帰りの感覚でオープニングシーンを見るのは、感慨深いです。
http://jp.youtube.com/watch?v=VOEC5GsNeyM&feature=related

200?年度の空耳アワード受賞作、これ大好きです。
http://jp.youtube.com/watch?v=VtJeMK1CHKc
幸せなら全く文句はないんだけど、ハタチ同士なのがちと心配です。以下は全くの想像なんですが・・ 

イラン関係者からの見合い申し込みが殺到してた、なんてことはないのだろうか・・ 今20才で22才までに国籍を選択しなけりゃならないんですが、それでイラン方面からのプッシュがあるのかも・・彼がイラン国を選ぶことはまずないとは思いますが・・

だとしたら・・日本人と結婚してイランと関わるつもりがないことを表明、してもあきらめるようなイラン人たちではなさそう・・

イラン国籍あるわけだから、複数のイラン人妻をイラン各所または世界各国に置くことだって財力からすれば可能だろうけど、彼は多分興味ないんだと思います。

雑誌にヌード公開したのは自分は「正しいイラン人」ではなく、イラン女性の夫になるつもりがないって言いたいのかも・・「正しいイラン人」のふりして、イランで妻を囲ったり事業したり・・そういう誘いがあるんじゃないのかな、あの国のことだから・・

早婚を選んだのは、イラン方面からの誘いを断ち切りたい気持ちがあったのかもしれないけど、あっちはもともと一夫多妻OKだから・・あきらめそうもない。あぁ、どっち向いても前途多難か・・

サエコさんをイラン大使館に結婚登録、はしないんじゃないかな?
(私もしなけりゃよかった・・)
イランに限らないんですが、日本を引き払って故国へ帰ろうとする夫と日本人妻の葛藤はたいへんなものだと思う。家族の継続を選ぶなら、妻も一緒にイスラム圏で暮らすしかないがそれがなかなか・・というのは二年暮らした私にはよーくわかります。暮らせないと腹を括るまでがね〜 辛いんですよ。

日本人同士でも住宅問題・介護問題で同居に踏み切るという話は多いけど、イラン男の場合は「親をひきとる」という感じではないのよね、自分が戻るという感じ・・だから妻が反対すれば妻のほうを捨ててしまうのだと思う。(「母」より日本人妻を選ぶという例がないわけではないが・・)妻には代わりがあるが、母の代わりはないということか・・

結婚前にここまで理解するのはかなり難しいけれど、これは将来の大問題です。外国人夫本人にも予測がついてない場合が多いのではないかと思う。帰巣本能なのか、母親の呪文にからめとられるのか・・だから、国際結婚って難しいんですね。
以前相談したことのある、東京の行政書士さんのサイトにこんな書き込みがありました。

「私は日本人で、現在お付き合いしている人はモスリムです。彼とは真剣に交際していて結婚したいと思います。ですが彼には日本人の奥さんと子供がいます。二人で話し合って日本では結婚できないけど、改宗して彼の故国で結婚する方法があるのではないかと話し合っています。もし今の奥様の許可があればそれは可能なのでしょうか?」

結婚相手がイスラム教だとすぐ言われるんですよね、第二夫人じゃないのかって。。。昔は沢山ありましたね、デビ夫人、蝶々夫人?等々・・・経済的に貧しい国の女性がお金持ちの石油成金と・・というならわかりますが、今どきのイラン女性だってそんなことしないのに自由で豊かな日本に生まれた女性がなんでまたって思いますよね。この女性のお相手は日本と中東で会社を経営しているお金持ちなんだそうですが彼女はお金目当てではなく、純粋な恋愛だと思っている様子です。

彼女のほうがいくら純愛を信じていても早い話が不倫です。日本人の社長さんが水商売の女性を囲うのと同じなんですが、文化・宗教の違いを都合よく解釈している気がします。二人の女性を平等に愛して満足させることなどできるわけないんですけどイスラム教だからなんとかなる、今の奥さんも了解してくれる、なんてね・・・

うまくいくどころか、すごく危険ですよ、これ。正式な結婚には現妻の了解が必要です。イスラム教徒と結婚していたって、第二夫人をもらいたいないなんて言われてすんなりOKする妻はいないでしょう。日本にずっといるのならまだいいですが、夫の国へ行ったまま出国できずに文字どうりの囲われ者になる、あるいは子どもだけ連れていかれるなど悪い可能性ばかり考えてしまいますが、結婚しようというときには耳に入らないんですよね・・私もそうでしたけど・・掲示板にはイスラム教徒の現妻、元妻がコメントしていて皆さん否定的でしたが、彼はとても立派な人なのにどうして皆さん悪く言うんですか、と聞き入れる様子はありませんでした。

「結婚前になぜわからないんだ」とよく言われます。なぜわからないかというと、イスラム夫は結婚するまではたいがいとても優しくて頼りがいがあるんですよ。婚約なしで交際することは違法ですから、人様の娘を拝借している間は大切に大切に扱うはずです。しかし、ひとたび結婚してしまえば「もうオレのもの」です。だからね〜わからなかったです。

第二夫人でなくても、日本とは根本的に価値観の違うイスラム男との結婚はリスクが一杯ですよ〜 

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