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イランで天ぷらを揚げてみた。 食材はペルシャ湾直送のエビ、キロ25ドルで贅沢だけどこの3週間まったく料理をしていなかったのでそれだけでも満足。おいしかったけど天つゆがなくて残念でした。
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くいもの
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土日は都内で、Kさん支援会の特訓?合宿をやりました。「当該」Kさん差し入れのシュークリームが秀逸で食べるのが惜しかったです。食べましたけど・・ 国立からワゴン車に布団を積んで都内に出かけ、高円寺で食糧の買い出しをして仲間の一軒家へ。メニューはキーマカレーにビーフカレー。夕食前に近くの銭湯「福の湯」へみんなで入りに行きました。 大阪からジェンダー研究者で当事者でもある方に来て頂いて、フェミニズムだのジェンダーについて討論?しました。男女共同参画というのは男女平等のことではなくて、男女格差へ逆戻りしつつあるとのこと、バックラッシュというらしいです。深夜までマジメに話し合い、翌日は市民運動(立川反戦ビラ事件)について勉強しました。いい日でした。
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イランで暮らしてみて愕然としたことの一つが、料理に季節感がほとんどないらしいことでした。いつでも、誰の家でもほとんど同じというのは・・悲しさを覚えたくらいです。(夫の姉は私の目から見るとプロ級の料理名人で、いろいろ工夫して作る人でしたが、それでも季節という感覚はないようでした。) 写真は、友人のGくんが大晦日に作ってくれたおせちです。花形人参や巾着しぼりにねじりこんにゃく・・こういうのは日本ならではの「文化」で外国人から見ると「超カワイイ」と思います。日本料理に季節感があるのは、食材が一年通しではないということによるのでしょうね、たぶん。 |
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木曜夜7時に某所に集まる私たちですが、会議のあとは恒例のごはんです。料理上手なメンバーが腕をふるってくれた料理を、みんなで食べるのは一週間の活力の元になりますね。ただ、食べ始めるのはおそくてだいたい夜9〜10時くらいになってしまいます。写真はある日の鍋です。
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琴欧州のヨーグルトの食べ方は、イラン人と一緒で塩を入れるみたいですね。日本でヨーグルトを買うと砂糖の袋が付いているのは、彼らにとっては「謎」のようです。昔々、牛乳と一緒に配達されてきた小瓶のヨーグルトが甘口だった名残なんでしょうか。アレ、プリンと間違えて甘くしたのかもしれませんね。 イランでは白いヨーグルトそのままでも使いましたが、色々混ぜたものがありました。キュウリとかニンニクとかナスとか・・ だいたいはおいしかったですが、ビーツを混ぜたピンクのやつだけは見た目も味も苦手でした。 琴欧州が日本に来て間もない頃には、カメラに向かってウインクしてたそうです。「品格」にウルサい日本の相撲界でよく頑張ってるな〜と思います。品格はともかく、性格は良さそうですね。 外国人を連れてきておいて「品格」など要求するのが、そもそもの矛盾だと思います。小錦や曙のようなハワイ出身力士たちは、日本人以上に気のいい人たちだったのに無理なことを要求されて気の毒だったと思います。勝負事に「品格」なんて普通ありえないことでしょう。採点競技にするなら別ですが・・ 今のモンゴル人の横綱二人は品格どころか性格も悪そうですが、それはそれで面白いと思って見ていました。プロレス的見方ですが、そのほうが「なんでもあり」で気楽に楽しめる気もします。ニンゲンって色々なのに、「こうでなくてはいけない」と自分を全否定されてしまうのは辛いですから・・ 品格のカケラもない朝青龍のことも、白鵬との「ケンカ」を見てからなんだか憎めなくなりました。 目に見えないルールや約束事に縛られてるのは相撲界だけではないのですが、日本人でもわからないことは多いですね。解説者だのコメンテーターだのというのはそのために存在するのかもしれませんが、だいたいは持ってまわったようなことしか言わないのでますますわかりません。
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