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カスピ海近くで和食を楽しんでいる先輩kokoroさんにおしえてもらって、やっとやっと餃子の皮づくりに挑戦です。はじめ2回は皮ネバネバで不本意でしたが、水の量と打ち粉をたくさん使ってなんとか満足できるものになりました。日本に帰ったら自慢しよっかな・・ 自分でつくるだけでヨロコビがありますね。
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くいもの
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どんたこ夫人のリクエストにより・・イラン式のオムレツ、というよりスクランブルエッグかな? これは混ざる前に固まってしまったので失敗作です。 油をたくさん(日本の常識外です)いれてぐちゃぐちゃとかきまぜ、半熟にするとうまいです。 はじめのころはどーしても油を少なめにしてしまうので、「卵焼き」って感じになっていましたが、 日本の常識を捨てて油をたくさん使うようになってから、うまくできるようになりました。 卵以外に使うのは玉ねぎ、トマトペースト、塩・・ナマのトマトをたくさん(油でよーくいためるというより煮るかな?)いれるのが本当らしいですが、ペーストつかっても味はおなじと思います。 オムレットと一緒に食べるナンを追加しました。食べ物の安いイランですが、これより安いものはありません。政府が補助しているからです。一枚25トマン、日本円で3円ぐらいかな、おいしいですよ。
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昨日の夕食に食べた残り半分です。私だって料理してますよん。長時間弱火で煮込んだので羊肉が柔らかくなってて美味い。肉の油っぽさとサブジの青臭さがちょうど混じりあって中和された絶妙の味。イラン料理の傑作だと思う。 |
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イラン独特の料理かもしれません。サブジというのはにらやパセリなど数種類の香草のことで、ひよこ豆と肉と一緒にこれを数時間煮込んだシチューのようなものですが、私はこの味にはまっています。日本にいる時は作り方を知らなくて、夫が買ってきたイラン料理のパックで食べたのが初めでしたがそのときから結構好きでした。イランに来て是非作ってみたいと思い、最初に作り始めた時はまるで漢方薬でも煎じているような匂いに「これ、どうなるの」と不安を覚えましたがちゃんとできました。サブジ以外は普通の材料なんですよ。最初に玉ねぎをよく炒めてターメリックをまぶすのはイラン料理の基本で、水と材料を入れてひたすら煮込み、調味料もターメリック以外には塩・胡椒しか使いません。しかし、不思議な味になるんですよ〜 サブジの仕込みから自分でやるのは大変ですが、雑貨屋に行くとゴルメサブジ用のドライパックが売っているのでこれを使うと楽チンです。(日本でもイラン食材店に行けば売っていると思います。)出来上がりを見てもやはり野草の煮込みという感じですが、はまってしまうとやめられないおいしさです。おいしいだけでなく体にもいいと信じています。好物なので料理するのもウレシイのですが、昨日はうっかり煮込み中に昼寝してしまって鍋底を焦がしてしまいました。く、くやしい・・・ もちろん底のほうだけ捨ててあとは食べました。
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先週末に2才〜中3までの甥・姪、計5人が遊びにきたので、かねてより練習していた焼きプリンをつくりました。オーブンと型があれば、ふだん冷蔵庫にある材料でできちゃうんですね。小麦粉使ったりしないから楽です。出来のほうはカラメルソースが今一つでしたが、味のほうは大好評で伯母の面目もたったというものです。わかりやすいレシピを書いてくれた春咲桜さんに感謝を込めて、TBさせていただきます。 さて、なぜ焼きプリンを作りたかったかというとイランに関係大ありなんです。日本ではコンビニで人気のプリンですが、冷蔵・流通システムのないあちらの国では市販されていません。売っていたとしても高価でしょう。35年以上前の日本を思いうかべていただけばわかると思います。(若い人はお母さんに聞いてください)街角にアイスクリーム屋はありますが、一つ500トマン(¥では70円)するのでお高いです。わが娘、アイスもプリンも大好きなので母は手づくりしようと思いたったわけです。イランの家にはでかいオーブンつきのレンジがあるのですが、悲しいかな宝の持ち腐れでオーブンは使わないまま帰ってきてしまいました。肉料理もオーブン使うほうが楽と聞いてはいるのですが、経験がないとなかなかできません。ローストビーフつくれたら、いいなあ。 焼きプリンはお子様にはもちろんですが、あの感触・甘さは男性にもアピールするようです。甘党じゃないと駄目か・・シングルまたは新婚の方は是非おためしください。レシピはTBにあります。
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