イランで暮らしたことがある・・

過去を変えることはできない、だけど未来はまだ自分次第・・

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独身者には夢を壊されるんで・・おすすめできません。イメージ 1

不倫だなんだというのは全くでてきません。夫は成功した弁護士、妻は元体操選手で美しく仕上げたマイホーム、子ども達が大学に入って妻はパーティー仕出しの仕事を始める。傍目からはまさに憧れの生活なんだが・・ 魔がさすんだよね、もう夫の顔を見たくないって・・妻が・・ 離婚には合意したものの、どちらも家を手放さず、険悪な同居が続いてついに・・

夫はな〜んにも悪くはないのに、離婚を迫られる。強いて言えば最初のほうで、妻の好みに安物だと文句をつけてるところ・・クリスマスツリーにつける☆だとか、スーパーで買うようなグラスとか・・些細なことなんだけど、たぶんそういう不満が積もりつもって膨れあがる・・ まーわかります。

典型的な熟年離婚のパターンだと思う。こういう場合、夫はおとなしく家を明け渡すしかないということね。この夫は家というより、妻に未練あるのがありあり。夫の同僚の弁護士のアドバイスで、財産保全のために夫が家に戻ったのがマチガイだったということ。家を失っても命を保てという教訓???


↓映画さながらスゴい実話発見!

離婚訴訟中の夫が妻をおので殺害、アゼルバイジャンの法廷で  4月13日19時3分配信 ロイター

 [バクー 12日 ロイター] アゼルバイジャンの法廷で、離婚訴訟中の夫が妻をおので殺害した。地元検察当局が明らかにした。犯行当時、法廷では2人の財産分与に関する審問が行われており、男は妻に花束を手渡しながら、隠し持っていたおので妻に襲いかかったという。
 妻はすぐに病院に運ばれたが、そのまま命を落とした。

アンナ・カレーニナ

トルストイ原作。何度も映画化されていて、ビビアン・リー主演とかご本家のロシア製作ものとかがあるらしいけれど、最近見たのはソフィー・マルソーのアンナにショーン・ビーンのウロンスキーで二人とも美しいです。

人妻アンナと独身の伯爵という組み合わせ、アンナには息子一人と時代背景は抜きにして「愛の流刑地」と人間関係の設定が近いし、彼女の死という結末も同じ・・ 映像が美しいのも同じ・・

だけど、何かが違う・・絶対に違うー!!   イメージ 1 イメージ 2

貴族の奥方の火遊び、というなら許されたのだと思う。火遊びを越えて二人はイタリアへ・・
愛し合うはずの二人が傷つけあい、運命の歯車は悲劇的な結末へ・・

文豪トルストイと渡辺淳一を比べてはいけませんでした。「愛るけ」の二人がやってるのは、どう考えても火遊びの範囲でのエスカレートで遊びを越えているわけではないと思う。だってね、高岡早紀はエッチに溺れる前に離婚して子供を確保しとけばいいわけだから・・

恋の成就がハッピーエンドではない、周囲の環境がそろわなければ「愛」があってもどうしようもない、というのは悲しい「真実」だと思う。


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左はmorebounsさんおすすめのロシア版、右はビビアン・リーなんと500円!

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昨夜、東京12チャンネルでやっていました。今まで見る機会がなかったんですが・・いやぁ、派手っ

植木さんて歌って踊れるコメディアンだったんですね、こういう人って日本にほかにいました? 日本映画じゃなくて、ヒンディー映画の「踊るマハラジャ」なんかとちょっと雰囲気似てるかも、と思いました。1964年、東京オリンピックの年で高度経済成長の直前という「時代」がマハラジャ映画と共通しているのかもしれませんね。

最後のほうで、美女浜美枝をゲットしたにもかかわらず、女6人に囲まれるのを夢見るあたり・・大笑いしました。
ecodeoyasaiさんのブログ記事にその場面の動画があったので、二度楽しめました。http://blogs.yahoo.co.jp/ecodeoyasai/30598551.html
男ってこうなのよね、イラン映画のコメディー(革命前のやつね)では両手に花で3人でベッドに入るシーンが定番のように出てくるんですよ、華麗なる一族か・・

社長秘書役の浜美枝、クラブママ役の草笛光子の美しさに驚きました。

植木等さんはお寺の生まれだったそうですが、坊さん役をやると「ウソくさくて」面白かったです。
不世出の大スターでした。合掌。

マディソン郡の橋

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「愛の流刑地」は世の中に害をまき散らすとまで言うのは大げさでしょうか・・ かく言う私も独身時代に観ていたら大感動などしていたかもしれません。だから害だと言うのですが・・ こんなものにだまされない賢い独身女性ばかりだったらいいんですけどね。

口直しにふさわしい映画をいくつか思いついたのですが、贔屓のクリント・イーストウッドが監督・主演もしたコレを第一にあげることにしました。これだって賛否両論でしたよね。恋愛を心に秘めた妻を持ったご主人の立場になれば、諸手をあげて賛成は誰もできないでしょうから・・(デモ心中や殺されるよりよほどまし) 母の恋愛を知って葛藤する子ども達の立場から語られているのはよかったと思います。

映画の原作がかなり話題になっていて、一緒に働いていた既婚女性に借りて読んだのはまだ独身の頃でした。主婦の方々は「わかるわぁ、素敵」という反応でしたが、独身の私には歯がゆく感じられました。今は・・はっきり言って恋愛などまやかしだと思っているので、違うのよね。

一緒に生きることができないのなら、別々に生きるのが大人の判断でしょう。(決断したのはメリル・ストリープのほうで、イーストウッドは雨の中で待っていましたよね)死ぬことによってではなく、心に秘めて生き続けることで恋愛を「永遠の愛」に昇華したと言えるのではないでしょうか・・(こういうことが実際にあるのかどうかは知りませんが・・) 年をとって彼女のダンナさんが亡くなっても再会しようとはしなかった・・ 会ってしまったらまた違っていたのでしょうか・・

DVDは1500円で発売予定だそうです。買おうかしら・・ 
観てない方にはレンタルもあります。

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私はイーストウッドファンなんですが、彼は日本嫌いで何十年も来日を断っていると聞いていたので日本関係の映画を作ったのは意外でした。「硫黄島からの手紙」では日本軍も米軍も美化されることなく、人間くさ〜く描かれていたと思います。人間らしい日本軍を映画に残してくれたイーストウッド監督には感謝したい気持ちです。

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それにひきかえ「パールハーバー」・・ 大本営の会議が必ず鳥居の下で行われているのっていったいなに? ストーリーも演出も安っぽかった。硫黄島を見て恥じてほしいと思う。

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ハナ肇主演の「馬鹿が戦車でやってくる」という映画は山田洋二監督だったと思います。戦争批判が込められていたと思いますが、山田監督は以後こういう映画を作ることができずに長年寅さんを撮り続けていました。渥美清が亡くなって年二回、寅さんを撮る必要がなくってからは、時代劇の佳作をつくっていますね。戦争を題材にした映画も本当は作りたかったのではないでしょうか・・

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