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昨日の午後は次兄宅でお茶していったん帰宅、晩御飯の後いとこの新居をみんなで訪ねるというので8時か9時ごろでかけるのかな、と思っていたら出発したのは10時すぎ。お茶とかケーキをいただいた。義父と叔父は義理の仲だが、気の合う飲み友達のようで案の定一杯やりはじめた。叔父、義父、兄、夫、いとこの夫が車座になった。女性たちは飲めないのでおしゃべりしながらひたすら待つのみ。言葉のわからない私は意識不明になりそう・・深夜でも元気一杯に遊んでいた子供たちも順次沈没して、お開きになったのは午前2時すこし前。日本のように外で飲み歩いたりできないので、健全といえば健全なんだけど付き合わされるのは辛かった。
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イランな日々
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苦闘のあとですが、私にとっては娘と暮らした貴重な記憶でもありますので・・これ以上は書かないこととします。思いだしたことはまた別途に・・書くかもしれません。
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先週の金曜日にイランに来たのですが、暑さと時差で目が回ってネットに手が届きませんでした。3ヶ月ぶりで会った夫の家族たち、高校生の甥の背がまた伸びていました。小学生の娘は一年生が終わって、すでに夏休み入り、中高生たちも試験を終えて今日から夏休みです。夫の妹一家は早速、昨夕友人の別荘に出発しました。とはいってもタクシー運転手をしている旦那は自分の車で一家を送り届けただけで、また戻ってきて今日明日は仕事です。男はつらいよ・・・ですね。
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私が夫に唯一ねだっているもの、それはパンサーの宝石ではなくてバスタブなんです。イランの家の浴室は広いのにシャワー使うだけ・・って寒々しいだけで非常にくやしいです。昨年12月からイランに滞在したのですが、1月からはかなり冷えました。夫の3番目の兄は街頭に立って働いているので、バスタブに浸かれば暖まるのにって思いました。私が毎日のように風呂、風呂と騒いでいたのは勿論です。 お金持ちは上のようなジャグジーを導入しているとか・・カスピ海近くのさびれた町ですが、あるところにはあるらしいです。是非お友達になりたいと思っていましたが、夫は教えてくれませんでした。親戚筋ではたった一軒バスタブを見ました。兄嫁の従姉妹という遠い関係の家でしたが、ジャグジーではなくてユニットバス風だったかもしれません。その兄嫁の自宅(次兄宅)には浴室ないんですよ。 上のはアメリカ製で値段を見たらそれほど高くはないです。日本のユニットバス工事つき、より安いかもしれません。日本ではスペースの問題があるのでやはりこれはイラン向きです。 ※上は英国製です。イラン人にバスタブっていうと多分こういうのを思い浮かべるでしょう。これはこれで素敵ですけど、一回お湯いれたらそれっきりなのでゆっくり浸かって暖まるという日本流には合いませんね。
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マグナエという頭巾のような布をかぶっているので、顔部分しか出ていません。日本人の目には「出家」なさった方のように見えてしまいますがそうではなく、イランでは女子学生もみんなこのスタイルです。アナウンサーとても化粧してはいけないのでノーメークらしいのですが、もともと顔の濃い方々なのでよくわかりませんでした。仕事場は仕事だけする場所で女性としての魅力を発揮する場所じゃないということがはっきりしています。日本の職場でよくあるように働く女性に(というより妻以外の女性に)「可愛い」とか「セクシー」を期待するのはイスラム的にはとても悪いことなんだそうです。 |





