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浮世絵版画企画展 「広重 二つの近江八景」
三菱東京UFJ銀行 貨幣資料館(東区赤塚) 平成25年10月29日(火)〜平成26年2月2日(日)
訪問 平成25年11月23日(土・祝)
名古屋城へ行ったついでに市役所前から基幹バスに乗り、3つ目のバス亭で下車。
今回の展示は、二つの近江八景シリーズの見比べ。
天保5(1834)年の栄久堂・保永堂合版(横物)と安政4(1857)年の魚屋栄吉版(たて物)で、タイトルは同じ。
2シリーズ、各8点の全揃。
その他に
「冨士三十六景」(復刻版画)抜粋 10点
「隅田川八景」(復刻版画)全揃 8点 近江の琵琶湖畔の名勝8か所、同じ場所でも受ける印象が違う。
復刻版なので色も鮮やか。
照明を落とした展示室でじっくりと。
今回良いなと思ったのは「唐崎夜雨」の横物の方。
松葉の表現が面白い。
実物を見たくなる。(当時の) (画像は借り物です)
案内ハガキを持参すると絵ハガキが1枚いただけます。(数種類から1枚)
今回は「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」をいただきました。
昨日の落語会で聴いた「明烏」も吉原が舞台。
浦里花魁の部屋からも、この景色が見えたんでしょうかねぇ。
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