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「“REVALUE NIPPON PROJECT”−中田英寿、現代陶芸と出会う−」
多治見市美濃焼ミュージアム
平成25年1月22日(火)〜3月17日(日)
訪問 平成25年3月7日(木)
多治見市文化会館での『柳家喬太郎 柳家三三 二人会』が19時から。
その前に立ち寄りました。
落語会のついでです。
「日本の伝統文化をより多くの人に知ってもらう「きっかけ」をつくり、新たな価値を見出すことで伝統文化の継承・発展を促すことを目的としたTAKEACTIONの”REVALUE NIPPON PROJECT”。
このプロジェクトから生まれた作品たちの特別展。
国内屈指の若手陶芸家と国内外で活躍するクリエイターによる、5組の素晴らしいコラボレーションが実現。」
平日の15時半。
予想通り誰も居らず一人でゆっくり見る。
計算され実にキッチリと製作されている作品。
自由な発想で従来の様式に囚われない作品。
「へぇ〜、なるほど」って。感覚的な物。
良いなと思ったのは、「中田英寿監修 奈良美智 × 植葉佳澄」のUFO鍋。
チラシ中央の作品。
実物は高さ1mぐらい。存在感あります。
微妙な表情。1つ1つ、いい顔してる。
コラボって面白いなって感じました。
コメントも互いの刺激になったというものが多かった。
良い試みだと想います。
ヒデ、影響力ありますね。
同時開催されていた企画展、「美濃陶芸のプロローグ」。
「陶芸」の成り立ちと歴史的な変遷など。
多治見市美濃焼ミュージアム
岐阜県多治見市東町1-9-27
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