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メナード美術館 開館25周年記念 コレクション名作展 Ⅱ
『秘められた美 -古美術と版画-』
2013年3月1日(金)〜4月14日(日)
訪問 平成25年4月13(土)
『第90回 小牧落語を聴く会 笑福亭たま ひとり会』がJA尾張中央 味岡支店で14時から。その前に。
落語会のついでです。
「小牧落語を聴く会」は以前JA尾張中央小牧支店で開催されており 、メナード美術館はすぐ近くで気にはなってたので、今回は早めに家を出て寄ってみました。
土日は東側の臨時駐車場(無料)が利用できるようです。
「秘められた美」というテーマは、「作品の内側から発せられる美しさ、その秘められた魅力をご覧ください」ということだそう。
チラシにある葛飾応為(北斎の三女) の「夜桜美人図」が素晴らしい。
光の当たる部分、闇のただ暗いだけではない陰影の対比。
「秘められた美」というテーマはこの絵から付けられたようなものという印象。
教科書で見たような北斎「凱風快晴」や、写楽「市川男女蔵の奴一平」の浮世絵。
平安時代から鎌倉時代にかけて書かれた「古筆」の掛軸。
ロートレックやシャガールのリトグラフのシリーズ。
いろんなジャンルの作品が多数。 棟方志功の木版画「釈迦十大弟子」も揃って展示されており、じっくり見る。
大胆、だけど計算されてると気付かされる。
チラシ裏面にもある、「須菩提」が一番好きかな。人間臭いところが。
絵画、書画の間に配置された焼き物。
「青井戸茶碗」や「備前茶入 銘鏡山」等。
中でも「鼠志野秋草文額皿」に釘付け。
他の物を見てからも、何回も戻って見てました。
いろんな展示があるからこそ、自分は焼き物が好きなんだと再認識しました。
メナード美術館、良い物揃ってます。
次回は、2013年4月20日(土)−6月30日(日)
『色にほれた、形にほれた -近代日本画と工芸-』 最近行く美術館はあんまり人がいないんですが、こちらは賑わってました。
といっても30〜40人ほど。 愛知県小牧市小牧五丁目250番地
メナード美術館 http://museum.menard.co.jp/ |
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