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『柳家さん喬・喬太郎 親子会』
平成25年8月16日(金) 13:00〜
名古屋市名東文化小劇場
柳家 さん若 「初天神」
柳家 喬太郎 「粗忽長屋」
柳家 さん喬 「天狗裁き」
仲入り
柳家 喬太郎 「紙入れ」
柳家 さん喬 「火事息子」
今日も35℃を超える猛暑日。
一応平日の午後、でも満席です。
まずはさん若さん、「若って入ってます、若いです、ハタチです、、、、、44歳です」
金坊の、父親の顔色をうかがう仕草が笑えた。
喬太郎師匠、先日の独演会で言ってたように「下ネタ」は封印。
ご自分の粗忽話のマクラを交え「粗忽長屋」。
この不条理さの中で、「うん、面白いねぇ」と引き戻されるバランス。
着物に手を入れ「紙入れ」を探し、「これは肉か、、、」と言ってみたり、妙に色っぽい女将さんが大げさに目配せをしたりと、実に楽しませてくれる。
さん喬師匠は、親子会だと「人気者の喬太郎のスケジュールを心配される」と。
でもやっぱりうれしそう。
さん喬師匠の口調って安心できるんですよね。
穏やかというか、そのリズム。
人情噺の中ではの笑い。
師匠と弟子。
真打ちとなってからも、この関係は変わらない。
親子会で聴けるって、ある意味贅沢なんだろうな。
しっかり2時間半、充実。
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面白い順番ですね、普通、二人会だと、AB 仲入り BAのパターンにするのに、AB 仲入り ABというのは珍しい。
だから、喬太郎は二席軽い噺をして、さん喬師匠は、二席とも比較的大ネタに成ってますよね。
2013/8/16(金) 午後 9:07 [ Mars_jj_boy ]