笑いからかす!

名古屋近辺での「落語会」報告。ついでの美術展など。

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「さよなら、退屈なレオニー」
伏見ミリオン座

鑑賞 2019年6月18日(月)


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カナダ・ケベックの海辺の街で暮らす17歳の少女、レオニー。
高校卒業を一ヶ月後に控えながら、どこかイライラした毎日を送っていた。
退屈な街を飛び出したくて仕方ないけれど、自分が何をしたいかわからない。
口うるさい母親も気に入らないが、それ以上に母親の再婚相手のことが大嫌い。
レオニーが唯一、頼りにしているのは離れて暮らす実の父親だけだった。
そんなある日、レオニーは街のダイナーで年上のミュージシャン、スティーヴと出会う。
どこか街になじまない雰囲気を纏うスティーブに興味を持ったレオニーは、なんとなく彼にギターを習うことに…。
夏が過ぎていくなか、あいかわらず、口論が絶えない家庭、どこか浮いている学校生活、黙々とこなす野球場のアルバイト、それから、暇つぶしで始めたギター…毎日はつまらないことだらけだが、レオニーのなかで少しずつ何かが変わり始めていた。




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「絶望の怪物」

「絶望の怪物」
大須シネマ

鑑賞 2019年6月10日(月)


アニメ制作スタッフとして働いた経験のある漫画家のコタニジュンヤが、完全個人制作で手がけた30分の短編アニメーション。


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ある日、中学生の星野葵(アオイ)は自分と家族が醜い宇宙人の怪物だと知る。
彼女と弟の雄太(ユウタ)はそのことを知らないまま育った。両親がずっと隠していたから。
怪物はおぞま しい姿をしている。彼らは薬を使って人間の姿に化けていた。
その薬がなぜかアオイにだけゆっくりと効か なくなっていく……








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「絶望の怪物」初日舞台挨拶付きの上映へ。
ロビーには「監督でーす」と、コタニジュンヤ監督が何気に座ってたりする。

上映中は空の色の表現を楽しむ。

舞台挨拶で感極まるってのは、表現者として完成した作品を発表するってのは大事な事なんだなぁ、、、と思ったり。


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監督・脚本・作画 コタニジュンヤ


麻言      星野葵
香川理沙   大宮圭吾
小川隼    星野俊夫
川嵜かおる 星野佳苗/藤田真央
門倉智美  星野雄太/島村典子
犬飼真志  男子生徒


上映時間 30分







「天国でまた会おう」

「天国でまた会おう」
センチュリーシネマ

鑑賞 2019年3月4日(月)


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1918年、休戦目前の西部戦線。
生き埋めにされたアルベールを救ったエドゥアールは、その時に顔に重傷を負ってしまう。
パリに戻った二人を待っていたのは、戦没者は称えるのに帰還兵には冷たい世間だった。
仕事も恋人も失ったアルベールと、生還を家族にひた隠しにするエドゥアール。
そこに、声を失ったエドゥアールの想いを“通訳”する少女が加わった。
一度は負けた人生を巻き返すために、彼らは国を相手にひと儲けする大胆な詐欺を企てる。
だが、そこには隠された本当の目的があった──。




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「常設展第4期 絵画を愉しむ 描かれた人びと」
刈谷市美術館
平成31年2月21日(木)〜4月7日(日)

鑑賞 平成31年2月23日(土)


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碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念
「生誕130年 佐藤玄々(朝山)展」
碧南市藤井達吉現代美術館
2019年1月12日(土)〜2月24日(日)

鑑賞 2019年2月23日(土)


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碧南市藤井達吉現代美術館は、芸術活動の基本にある「人間とは何か」というテーマを深彫りするために、機会ある度に人物彫刻など、様々な彫刻表現を取り上げる展覧会を開催してきました。
 佐藤玄々[1888(明治21)−1963(昭和38)年](本名・清蔵、旧号・朝山)は、我が国が近代化を歩む時代を生き、横山大観らから天才と呼ばれた稀代の彫刻家です。
福島県宇多郡中村町(現・相馬市)の宮彫師の家に生まれた佐藤は、17歳で上京して山崎朝雲に師事します。
1914(大正3)年に日本美術院が再興されると彫刻部に加わり、平櫛田中、石井鶴三、戸張孤雁、中原悌二郎らとともに活躍しました。
1922(大正11)年にはフランスに留学し、ブールデルの指導の下、西洋彫刻を研究します。
帰国後は、身の回りの小動物や野菜などをテーマにした小品や、我が国の神話に基づくモニュメンタルな肖像や神像を手がけました。
この展覧会では、木彫、ブロンズ、石膏原型、墨画、そして戦後の1960(昭和35)年に日本橋三越本店に設置された代表作、《天女(まごころ)像》の原型の一部など、約100点を展観します。
会場では、これらの作品や資料、そして映像を通じて、佐藤玄々が西洋彫刻や古美術等の影響を受けながら独自の表現を切り拓いていく道程をたどります。
展覧会を通じて、彫刻表現の奥深さと精神性を感じていただければ幸いです。


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