笑いからかす!

名古屋近辺での「落語会」報告。ついでの美術展など。

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「馬見塚 喜康展」

「馬見塚 喜康展」
碧南市哲学たいけん村無我苑
2019年2月11日(月・祝)〜 3月31(日)

鑑賞 2019年2月23日(土)


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身の周りの森や街並みをモチーフに油絵を描く馬見塚 喜康氏の作品です。
日常生活を送る中でふと感じる懐かしさ、心地よさ、温かさを大切にしながら制作されている作家です。お気軽にお越しください。

BGMは馬見塚氏が散歩しながらサンプリングした音を使って、岡山知憲(おかやまとものり)氏が作曲したものです。
会期中の無我苑の環境音として流しています。



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「新海誠展」

『新海誠展  -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-
ジェイアール名古屋タカシマヤ
2019年2月16日(土)〜3月3日(日)

鑑賞 2019年2月20日(水)


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2017年より全国各地にて開催され、好評を博した『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』。
社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』などを手掛ける、アニメーション監督・新海誠15年の軌跡をたどる展覧会で、貴重な作品資料の展示や作品の特徴でもある、主題歌、映像、言葉などの魅力を実感できるファン必見の内容となっております。
そして全国を巡回してきたこの展覧会もついに名古屋タカシマヤで行う名古屋会場が最後の開催地となります!



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「絵画の何か Part3」

MAT Exhibition vol.7
「絵画の何か Part3」
港まちポットラックビル

[前期] 設楽知昭  2019年1月22日(火)–2月16日(土)
[後期] 秋吉風人  2019年2月19日(火)–3月16日(土)

鑑賞 2019年2月20日(水)


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港まちポットラックビルでは、これまで2015年、2017年と2回に渡り「絵画の何か」と題した展覧会/トークシリーズを開催し、この地域を中心に大きな反響を得てきました。
 愛知はこれまで数多くの優れた画家を生み出してきた地域であり、多くの来場者とともに「絵画の何か」について考える有効な機会でしたが、「絵画の何か」についての明確な「何か」が答えとして見出されるわけではなく、この「問い」はこれからもなお続きます。
継続的なシリーズの展開として、「絵画の何か Part3」を開催します。

そもそも絵画とは、画面のなかで世界を成立させながらも、社会との接点や、ものごとを多角的に捉える視点など、外部との繋がりを模索してきた表現だとも言えるでしょう。
 本シリーズ企画者である佐藤克久は、この地域で制作活動を続けるアーティストの1人として、現在の絵画における「危機感」やその「広がり」についてを問題意識として提示してきました。
 今回はこの地域をベースや関わりとしながら画家としてまた教育者として、それぞれの活動を展開してきた2名の画家にそれらの問題意識を投げかけ、引き続きこれからの絵画への可能性を探ります。
 本展では会期を前期後期に分け、それぞれ個展形式で作品を展示します。
また会期中には、トークなどのイベントを開催し、本展シリーズを読み解き、絵画を思考する場をひらきます。


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「ハイ・ライフ」

「ハイ・ライフ」
センチュリーシネマ
2019年6月3日(月)


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太陽系をはるかに超え宇宙を突き進む一隻の宇宙船「7」。
その船内で、モンテ(ロバート・パティンソン)は生まれたばかりの娘ウィローと暮らしている―。
宇宙船の乗組員は、9人全員が死刑や終身刑の重犯罪人たち。
モンテたちは刑の免除と引き換えに、美しき科学者・ディブス医師(ジュリエット・ビノシュ)が指揮する“人間の性”にまつわる秘密の実験に参加したのだった。
だが、地球を離れて3年以上、究極の密室で終わり無き旅路を続ける彼らの精神は、もはや限界に達しようとしていた。
そんな中、ミッションの最終目的地「ブラックホール」がすぐ目の前に迫っていた―。










『第九回 橘家文蔵独演会』
令和元年(2019年)5月30日(木) 19:00〜
愛知県芸術劇場 小ホール
 

橘家 文吾 「締め込み」
橘家 文蔵 「笠碁」
 仲入り
橘家 文蔵 「鼠穴」


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