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『あさからたきのぼり 瀧川鯉昇・鯉朝親子会』
大須演芸場
平成31年3月24日(日) 14:00〜
瀧川 あまぐ鯉 「万病円」
瀧川 鯉昇 「千早ふる モンゴル編」
瀧川 鯉朝 「あいつのいない朝」
瀧川 鯉朝 「松山鏡」
瀧川 鯉昇 「二番煎じ」
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サンダーソンアーカイブ
「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 −美しい生活をもとめて−」
松坂屋美術館
2019年1月2日(水)〜2月17日(日)
鑑賞 2019年1月9日(水)
今回の展覧会は、英国有数の壁紙会社サンダーソン社協力のもと、サンダーソン社のアーカイブに保管されているウィリアム・モリスの描いた貴重な壁紙や版木およそ100点以上が展示されます。
モリスは「部屋に何を置くにしても、まず壁紙をどうするか考えよ」「美しいと思えないものを家の中においてはならない」「生活の中に美を取り入れる」など数々の名言を残し、我々の生活の中で欠かすことのできない壁紙にかなりこだわっていた人物。
現代にも通ずるほど繊細で美しいモリスデザインの壁紙は、彼らしいエッセンスが随所に散りばめられているので、じっくりとゆっくり眺めることがオススメです!
また、英国壁紙の流行と変遷を知ることができる貴重な機会となります。ウィリアム・モリスの世界観をぜひ堪能しましょう!
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開館30周年記念
「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」
名古屋市美術館
2018年12月8日(土)〜2019年2月3日(日)
観賞 2019年1月9日(水)
北欧・フィンランドが生んだ建築家アルヴァ・アアルト(1898‒1976)は、木やレンガなどの素材を生かし、周囲の自然環境との調和を図る建築で知られ、フィンランドのみならず世界的に評価を得ています。
代表作の《パイミオのサナトリウム》(1933年)は、患者が少しでも心地良く過ごせるよう配慮し、アアルトが生涯大事にした、人に優しい建築という考え方を体現したものでした。
また、友人夫妻のために設計した《マイレア邸》(1939年)は、邸宅周囲の松の森と建物内部の連続性を意識し、手すりや柱に至るまで自然の素材を多用した有機的な建築となっています。 アアルトはデザイナーとしての手腕も発揮し、ドアの取っ手から家具、照明器具、ガラス器など、人が生活したり仕事したりする空間の隅々まで、ディテールにも拘ってデザインしました。
レストラン・サヴォイのためにデザインした《サヴォイ・ベース》(1936年)は、フィンランドの湖の曲線をイメージさせるもので、現在においても親しまれるロングセラーとなっています。 この展覧会は、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館によって企画され、各国を巡回する回顧展です。
日本においては、アルヴァ・アアルトの包括的な展覧会は20年ぶりとなります。 オリジナル図面、家具、照明器具、ガラス器、建築模型など約300点をご紹介するこの展覧会では、自然の美しさと温かみ、そして人間の温もりを大切にしたアアルトの建築とデザインが、日本においても多くの共感を得ることでしょう。 |
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「かぞくわり」
名演小劇場
鑑賞 2019年2月28日(木) 18:50〜
民俗学者で作家の折口信夫の小説「死者の書」をヒントに日本の家族のあり方を描いていく。
奈良の地に現存する1300年以上の歴史を誇る寺。
その寺には曼荼羅を一夜にして織り上げたという伝説の姫がまつられている。
奈良のごく平凡な家庭で育ち、画家になることを夢見ていた香奈はこの姫の生まれ変わりだったが、画家になるという夢を親に拒絶された彼女は、38歳になっても定職にも就かずに両親とともに実家暮らしを続けていた。
そんな香奈の前に現れた謎の青年が香奈を画家の世界へと導いたことにより、街全体を巻き込んだ大騒動へと発展。
そして、ついに香奈の中に眠っていた姫の魂が目覚め始める。
監督・脚本 塩崎祥平
プロデューサー 弓手研平 キャスト
陽月華 堂下香奈 佃井皆美 松村暁美 石井由多加 清治(大津皇子) 木下彩音 松村樹月 |

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ハラプロジェクト×TURTLE ISLAND
パンク歌舞伎「地獄娯楽」
名古屋能楽堂
2018年12月21日(金)〜24日(月祝) 全6回公演
鑑賞 2018年12月22日(土) 夜の会 19:00〜
鉦・太鼓・念仏×パンクロック×歌舞伎
2年の沈黙を破って能楽堂がアチチアチチと地獄の猛火に燃え狂う。 地獄極楽はあの世じゃねえ。この世の話だ。作るのはオレ達だ! 切腹ピストルズ大挙襲来 踊れ!阿呆になって 泣け!鬼になって |





