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KUDAN Project
「真夜中の弥次さん喜多さん」
ナビロフト
2018年11月29日(木)〜12月2日(日)
鑑賞 2018年12月1日(土) 19:00〜
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「オーロラとアラスカ原野 〜自然とテクノロジーの協演〜」
そらんぽ四日市4階 特別展示室
2018年11月3日(土・祝)〜12月9日(日)
鑑賞 2018年11月29日(木)
エンジニアとしてオーロラと向き合う古賀祐三さんと、写真家としてアラスカ原野を撮影する松本紀生さん、同世代の2人が異なるアプローチで大自然の魅力に迫る特別展です。
古賀さんは、1993年にアラスカでオーロラ爆発の瞬間に出会いました。
衝撃を受けた古賀さんはその再現を科学技術で実現することを目標にし、世界中の誰もがオーロラという地球の鼓動を体験できる仕組みをつくることを主題にして、科学技術を用いた独自のアプローチで活動しています。
一方、松本さんは、人生を模索していた大学生の頃、故・星野道夫さんの作品に出会い、写真家を志すことを決めました。
それ以来20年以上アラスカの原野と向き合い続けています。
古賀さんのオーロラ映像に加え、松本さんが長年撮りためてきたアラスカの自然風景や動物たちの写真パネル展示を通して、本能を揺さぶる地球の鼓動を感じてください。 |
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「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」
岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
2018年11月17日(土)〜2019年2月24日(日)
鑑賞 2018年11月25日(日)
マリメッコは、1951年にアルミ・ラティアによって創業されたフィンランドを代表するテキスタイルメーカーです。
初期よりデザイナーやアーティストを招聘し、彼らに自由な創作の場を提供することで独創的なデザインを生み出してきました。
マリメッコのデザインに特徴的な、鮮やかな色彩、大胆な構図、そして自然にインスパイアされた形態には、日本美術との親和性も見られます。
本展は、現在のマリメッコを牽引する3名の作家の代表作と共に、彼らが日本をイメージして制作した新作“JAPAN”を初披露するものです。 さらに、マリメッコデザイン監修による茶室「真理庵」が会場に彩を添えます。
日本の伝統的な茶室とマリメッコの革新的なテキスタイルデザインの融合は、これまでにない空間を創出することでしょう。
フィンランドと日本の文化が出会い、触発し合う場を体感ください。
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『柳家三三独演会 vol.40』
アートピアホール
平成31年3月11日(月) 18:30〜
入船亭 小辰 「金明竹」
柳家 三三 「妾馬」
仲入り
柳家 三三 「山崎屋」
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「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」
岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
2018年11月17日(土)〜2019年2月24日(日)
鑑賞 2018年11月25日(日)
フィンランドの美術・工芸は、1900年のパリ万国博覧会において高く評価され、世界的な注目を集めます。
万博での成功は、当時ロシアからの独立を目指していた民衆に誇りと自信を抱かせて建国の原動力となり、同時に手工業の活性化を促しました。
このうち陶磁器に関しては、美術工芸中央学校とアラビア製陶所を舞台に様々な試みがなされ、とりわけ1932年に同製陶所内に設立された美術部門では作家に自由な創作が許され、ユートピアともいえる環境から数々の傑作が生み出されていくこととなります。
国を挙げての文化政策を背景に、フィンランドの陶芸は20世紀中期には世界的な潮流を生み出すまでに成長し、既成概念にとらわれない豊かな表現は日本の工芸界にも大きな影響を与えました。
フィンランドと日本の外交関係樹立100周年を記念して開催される本展は、日本で初めてフィンランド陶芸を体系的に紹介するもので、黎明期から最盛期ともいえる1950年代、1960年代までを名作とともに辿ります。
講演会 「フィンランド陶芸の魅力」
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