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「館長 庵野秀明 特撮博物館」 ミニチュアで見る昭和平成の技
名古屋市科学館
平成26年11月8日(土)〜平成27年1月12日(月・祝)
鑑賞 平成26年11月22日(土)
ヲタク友達と2人で。
14時に科学館のロビーで待ち合わせ。
入場券を買い求める列。
混んでるんだろうとは思ってましたが、オッサンではなく若い人たちが多い。
会場は地下。
『マイティジャック』(1968年)のMJ号の造形が素晴らしい。
こんなにカッコ良かったんだ。
メカゴジラの着ぐるみの存在感。
ブースカの人形のボロボロ具合。
昔の記憶の曖昧なこと。
番組は見たはずなのに全然覚えてない。
なんだかくやしいなぁ。
「巨神兵東京に現わる」と、そのメイキング映像「巨神兵が東京に現われるまで」
まず「巨神兵東京に現わる」、続いて「巨神兵が東京に現われるまで」を見る。
2人で顔を見合わせ、「もっかい見るか」「そっだね」
「エヴァ:Q」のDVDでは見たけれど、制作の意義と情熱が伝わって来る。
展示されてる竹谷隆之作「巨神兵像」をじっくり眺める。
再現された特撮美術倉庫。
詰め込まれたミニチュアの数々。
キングギドラの鱗。
怪獣やミニチュアセットの制作過程。
どう映像化するかの職人技。
写真撮影OKのミニチュアステージ。
細かい細かい。
ここはずーっと居られる。飽きないもの。
しっかり2時間。
楽しんだ後は、居酒屋ハシゴして、〆にラーメン食べて帰宅。
午前様でしたとさ。 名古屋市科学館
愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号
アップするのが遅くなりました。
行った順番になってませんが、参考までに。
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