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「MINIATURE LIFE展 〜田中達也 見立ての世界〜」
テレピアホール
2018年10月5日(金)〜11月25日(日)
鑑賞 2018年10月9日(金)
クロワッサンが青空に浮かぶ雲に、ブロッコリーが大きな木に、プリンが南のに…。
ミニチュア写真家・田中達也は、日常のものを題材にして見立てた写真作品を、2011年から一日も休むことなくインターネット上で発表しています。
その作品世界は、思わずくすっと笑ってしまったり、さすが!と唸ってしまうような楽しいものばかり。
なんとSNSのフォロワーは海外を含め140万人を超え、さらに増え続けています。(2018年7月現在)
2017年NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックも担当し、現在もっとも旬なアーティストとして活躍の場を広げています。
展覧会では、代表作品より写真を100点、作品を30点、合わせて約130点を選りすぐり、実物のミニチュア作品も展覧します。
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「シネマ歌舞伎 法界坊」
ミッドランドスクエアシネマ
鑑賞 2018年10月18日(木)
金と女が大好きな法界坊(勘三郎)は、どこか憎めない愛嬌あふれる乞食坊主。
永楽屋娘お組(扇雀)に恋い焦がれる法界坊は、盗まれた吉田家お家の重宝"鯉魚の一軸(りぎょのいちじく)"をお組と恋仲である手代の要助(実は、吉田宿位之助松若(よしだとのいのすけまつわか)・勘九郎)が探し求めていると知ります。
いい金蔓(かねづる)を見つけた欲深い法界坊に、永楽屋番頭の正八(亀蔵)や山崎屋勘十郎(笹野高史)らも加わり、鯉魚の一軸を巡る悪巧みが繰り広げられます。
一度は道具屋甚三郎(実は吉田家の忠臣・芝翫)にやり込められ散々な目に遭った法界坊でしたが、お組の父永楽屋権左衛門(彌十郎)と松若の許婚の野分姫(七之助)らも巻き込み、さらに数々の悪行を行うのでした。
最後に今作の大きな見どころのひとつ大切所作事「双面水照月(ふたおもてみずにてるつき)」では、法界坊と野分姫の霊が合体したお組そっくりな葱(しのぶ)売りの女(勘三郎)が、徐々に本性を現しながら変化に富んだ舞踊劇を魅せます。 笑いたっぷりのユーモラスな掛け合いから、歌舞伎の様式美まで、歌舞伎の世界を存分にお楽しみください。 聖天町法界坊:中村 勘三郎
道具屋甚三郎:中村 芝翫
永楽屋手代要助・吉田宿位之助松若:中村 勘九郎
花園息女野分姫:中村 七之助
仲居おかん・淡路七郎女房早枝:中村 歌女之丞
山崎屋勘十郎:笹野 高史
番頭正八:片岡 亀蔵
永楽屋権左衛門:坂東 彌十郎
永楽屋娘お組:中村 扇雀
上演月:2008年(平成20年)11月
上演劇場:浅草寺境内平成中村座
上映時間:150分(別途休憩あり)
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「クライング フリー セックス」
シネマスコーレ
鑑賞 2018年10月8日(月・祝)
ある秘密組織に潜入中のコブラとナオミは作戦遂行の朝、つい盛り上がって性交し、そのまま抜けなくなってしまう。
仕方なくつながったまま敵と戦うことになった2人だったが……。
監督は長編「ami? amie? つきあってねーよ!」など、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭常連の岩崎友彦。
ナオミ役はキム・ギドク監督作「STOP!」の合アレン、コブラ役は格闘家のイタリア系アメリカ人俳優マイケル・ファンコーニ。
監督 岩崎友彦
ナオミ 合アレン ナオミ
コブラ マイケル・ファンコーニ 上映時間 15分
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「止められるか、俺たちを」
シネマスコーレ
鑑賞 2018年10月21日(日)
吉積めぐみ、21歳。
1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、"若松プロダクション"の扉をたたいた。
当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた"若松プロダクション"。
そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった。
小難しい理屈を並べ立てる映画監督の足立正生、冗談ばかり言いつつも全てをこなす助監督の ガイラ、飄々とした助監督で脚本家の沖島勲、カメラマン志望の高間賢治、インテリ評論家気取りの助監督・荒井晴彦など、映画に魅せられた何者かの卵たちが次々と集まってきた。
撮影がある時もない時も事務所に集い、タバコを吸い、酒を飲み、ネタを探し、レコードを万引きし、街で女優をスカウトする。
撮影がはじまれば、助監督はなんでもやる。
現場で走り、 怒鳴られ、時には役者もやる。
「映画を観るのと撮るのは、180度違う…」めぐみは、若松孝二という存在、なによりも映画作りに魅了されていく。
しかし万引きの天才で、めぐみに助監督の全てを教えてくれたオバケも「エネルギーの貯金を使い果たした」と、若松プロを去っていった。
めぐみ自身も何を表現したいのか、何者に なりたいのか、何も見つけられない自分への焦りと、全てから取り残されてしまうような言いようのない不安に駆られていく。
1971年5月カンヌ国際映画祭に招待された若松と足立は、そのままレバノンへ渡ると日本赤軍の重信房子らに合流し、撮影を敢行。
帰国後、映画『PFLP世界戦争宣言』の上映運動の為、 若松プロには政治活動に熱心な若者たちが多く出入りするようになる。
いままでの雰囲気とは違う、入り込めない空気を感じるめぐみ。
ひとり映画館で若松孝二の映画を観ているめぐみ。
気付かない内に頬を伝う涙に戸惑う。
「やがては、監督……若松孝二にヤイバを突き付けないと…」
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「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト(第一弾)等が決定 ■「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト(第一弾)として32組を発表http://aichitriennale.jp/artist/index.html*アーティスト名[出身/拠点] (2018年10月18日時点 アルファベット順)モニラ・アルカディリ [セネガル/ドイツ]キャンディス・ブレイツ [南アフリカ/ドイツ]ジェームズ・ブライドル [英国/ギリシャ]ミリアム・カーン [スイス/スイス]CIR (調査報道センター) [米国/米国]dividual inc. [東京都/東京都]アイシェ・エルクメン [トルコ/ドイツ]藤井 光 [東京都/東京都]レジーナ・ホセ・ガリンド [グアテマラ/グアテマラ]ドラ・ガルシア [スペイン/スペイン・ノルウェー]市原 佐都子 (Q) [福岡県/東京都]今村 洋平 [福岡県/神奈川県]加藤 翼 [埼玉県/東京都]小泉 明郎 [群馬県/神奈川県]キュンチョメ [東京都/東京都]イム・ミヌク [韓国/韓国]モニカ・メイヤー [メキシコ/メキシコ]村山 悟郎 [東京都/東京都]永田 康祐 [愛知県/神奈川県]レニエール・レイバ・ノボ [キューバ/キューバ]パンクロック・スゥラップ [マレーシア/マレーシア]パク・チャンキョン [韓国/韓国]パスカレハンドロ(アレハンドロ・ホドロフスキー&パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー)[フランス(拠点)]スチュアート・リングホルト [オーストラリア/オーストラリア]サエボーグ [富山県/東京都]高嶺 格 [鹿児島県/秋田県]高山 明 (Port B) [埼玉県/東京都]田中 功起 [栃木県/京都府]ハビエル・テジェス [ベネズエラ/米国]碓井 ゆい [東京都/埼玉県]袁廣鳴(ユェン・グァンミン) [台湾/台湾]弓指 寛治 [三重県/東京都]気になるのは、パスカレハンドロ(アレハンドロ・ホドロフスキー&パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー)[フランス(拠点)]マジか、、、楽しみだ。 |





