|
「オーロラとアラスカ原野 〜自然とテクノロジーの協演〜」
そらんぽ四日市4階 特別展示室
2018年11月3日(土・祝)〜12月9日(日)
鑑賞 2018年11月29日(木)
エンジニアとしてオーロラと向き合う古賀祐三さんと、写真家としてアラスカ原野を撮影する松本紀生さん、同世代の2人が異なるアプローチで大自然の魅力に迫る特別展です。
古賀さんは、1993年にアラスカでオーロラ爆発の瞬間に出会いました。
衝撃を受けた古賀さんはその再現を科学技術で実現することを目標にし、世界中の誰もがオーロラという地球の鼓動を体験できる仕組みをつくることを主題にして、科学技術を用いた独自のアプローチで活動しています。
一方、松本さんは、人生を模索していた大学生の頃、故・星野道夫さんの作品に出会い、写真家を志すことを決めました。
それ以来20年以上アラスカの原野と向き合い続けています。
古賀さんのオーロラ映像に加え、松本さんが長年撮りためてきたアラスカの自然風景や動物たちの写真パネル展示を通して、本能を揺さぶる地球の鼓動を感じてください。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年03月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





