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『りらっくごファイナル』
刈谷市総合文化センター 小ホール
2019年2月23日(土) 14:30〜 桂 弥っこ 「手水廻し」
桂 紅雀 「さかさま盗人」 林家 花丸 「三十石」 仲入り トーク 花丸・紅雀・弥っこ ①頑張ってよかったこと ②感謝したい人・物・事
ええ〜っ!
ファイナルで南天さんが休演!
って、どうなの?
ことりさんも悩んだんだろうな。
急遽9月の会を開催決定。
よかった〜。
代演の花丸さん、すごく良かった。
「三十石」は前にも聴いたけど、じっくり丁寧に。
代演という立場をはずさず、この場にいない南天さんを気遣う。
花丸さんの人柄だなぁ。
初めて噺家さんと2ショット撮らせてもらったのも、花丸さんだった。
誠実さが伝わって来る会でした。
次回でホントにラスト。
ことりさんが言ってたみたいに、台風来たりして、、、。
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落語会
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『白鳥寄席』
白鳥庭園 清羽亭 広間
平成31年2月20日(水) <1席目> 10:30〜
字音亭 ザク 「子ほめ」
江戸曲独楽 柳家 三亀司
雷門 獅篭 「味噌蔵」
開演20分前に会場へ。
すでにほぼ満席。
ザクさんの「子ほめ」から。
うまく端折って、すっきりまとめる。
三亀司さんの固定ファンが多く、ホームグランド。
自由に演ってる。
独楽は落ちませんでした、、、。
獅篭さん、十二支小噺のマクラをしっかり。
「味噌蔵」、名古屋弁が入るのも楽しい。
人気の会になってる。
ツアーまで組まれてるんだ。
前の方の予約席って、このツアー客用なのか。へ〜っ。
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『第七回 隅田川馬石ひとり会』
愛知県芸術劇場 小ホール
平成31年2月19日(火) 19:00〜
「時そば」
「湯屋番」
仲入り
「鰍沢」
久し振りのまとまった雨。
白酒兄さんの認知度についてなど。
先日、大河ドラマ「いだてん」の監修を手伝ったそう。
15話に映ってるかもって。
讃岐うどん食べ歩きでの、喜んでる麺とやる気のない麺の違いから「時そば」。
羽織の袖をピラピラさせてる仕草は良いなぁ。
「湯屋番」は、妄想をきっちりと。
若旦那、この才能を他に活かせばねぇ。品も悪くないしねぇ、、、って感じ。
仲入り中に、5月30日の「第九回 橘家文蔵独演会」のチケット購入。
冬の噺ということで、「鰍沢」が始まる。
緊張感と、芝居口調が決まる気持ち良さ。
客席さみしかったのがもったいない。
大変良い会でした。
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『第拾壱回 桃月庵白酒独演会』
今池ガスホール
平成31年2月15日(金) 19:00〜
桃月庵 ひしもち 「寿限無」
桃月庵 白酒 「粗忽長屋」
桃月庵 白酒 「禁酒番屋」
仲入り
桃月庵 白酒 「百川」
ひしもちさん、二ツ目昇進が決まったとのこと。
「ひしもち」改め、「白浪(しらなみ)」だそう。
細い目を、カッと見開く顔が可愛いんだよね。
おめでとうございます。
白酒師匠、いつもながらの言葉遊びのセンス。
「行き倒れ」 → 「粋なオーレ」
「どっこいしょ」 → 「ドイツの将校」
「あんでがす?」 → 「アンデス山脈」
気持ち良く笑わせてもらってるなぁ。
古今亭の軽み。
良い会でした。
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『てんぱく特選落語会』
名古屋市天白文化小劇場
平成31年2月11日(月・祝) 14:00〜
柳家 寿伴 「子ほめ」
桃月庵 白酒 「佐々木政談」
仲入り
立川 吉笑 「狸札・改」
柳家 さん喬 「井戸の茶碗」
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