笑いからかす!

名古屋近辺での「落語会」報告。ついでの美術展など。

番外編

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「David Bowie FACES展」

「David Bowie FACES展」
納屋橋Komore (高山額縁店二階)
2018年9月8日(土)〜16日(日)

鑑賞 2018年9月15日(土)


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"Bowie : Faces"展は、テリー・オニール、ブライアン・ダフィー、鋤田正義など、複数の有名写真家による、デヴィッド・ボウイ(1947.1.8 - 2016.1.10)の珠玉のポートレート、写真家とのコラボレート作品を紹介する写真展です。




ブライアン・ダフィー(Brian Duffy)
テリー・オニール(Terry O’Neill)
鋤田正義(Masayoshi Sukita)
ジュスタン・デ・ヴィルヌーヴ(Justin de Villeneuve)
ギスバート・ハイネコート(Gijsbert Hanekroot)
マーカス・クリンコ (Markus Klinko)
ジェラルド・ファーンリー (Gerald Fearnley)。



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「イメージフォーラム・フェスティバル2018」
愛知芸術文化センター
2018年9月26日(水)〜30日(日)

鑑賞 2018年9月29日(土) Aプログラム 11:30〜


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イメージフォーラム・フェスティバルは、映像の最新表現を通して、これからの芸術表現、メディア環境を含めた 社会のあり方について考える場を提供する映像祭です。
本フェスティバルでは、“映像” を映画館で通常かかるような映画、美術館で展示される映像アート、または個人の日記的表現などを含めて横断的に捉えます。
国内外の優れた最新作の上映、映像作家やキュレーターとの対話やレクチャーによって、多くの人に映像とより近く触れる機 会を創出するのが本フェスティバルの目的です。
 本年のテーマは「ヴォイセズ」。異なる状況に生きる多様な個人の“声”と、その存在の証としての芸術表現に注目します。


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1プログラムだけですが、観てきました。
お目当ては、吉開菜央「風にのるはなし」

トリエンナーレ2016階催時に、Minatomachi POTLUCK BUILDINGで開催したMAT Exhibition vol.4「ほったまるびより−O JUNと吉開菜央」で名を知る。
「ほったまるびより」は、一人貸し切り状態だった。

その後、米津玄師のMV『Lemon』、NakamuraEmiのMV『大人の言うことを聞け』等。
「吉開菜央だったんだ」って感じ。

作品は観てて気持ちがいい。
観られて良かった。



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「トヨモーター展 -メイド・イン・刈谷のオートバイ物語-
刈谷市美術館
平成30年7月21日(土)〜9月2日(日)

鑑賞 平成30年9月2日(日)


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戦後刈谷にあったオートバイメーカーを紹介
かつて美術館の近くにあったオートバイメーカー、トヨモータース。1949年から自転車に取り付ける補助エンジンを製造すると、瞬く間に全国に普及し、戦後復興期の庶民の足となった。
実用性を重視し、多様なモデルに発展した「トヨモーター」10年の軌跡を、貴重な実車、設計図、パンフレット、写真などで紹介。
また、同時期に70余のメーカーが存在し、公道レースが行われた中京圏のオートバイ史も併せて概観する。



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『カメラを止めるな!』公開記念
上田慎一郎監督×秋山ゆずきちゃんスペシャル上映会
シアターカフェ
2018年8月24日(金)〜26(日)

鑑賞 2018年8月26日(日) 19:00〜


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『カメラを止めるな!』名古屋の公開記念(シネマスコーレで7/21〜)として上田慎一郎監督と秋山ゆずきちゃんの過去のタッグ作品を上映いたします。
この機会にぜひ!


「恋する小説家」 (2011年/ 40分)
「ナポリタン」 (2016年/19分)


そうかぁ、みーんな繋がってるんだ。
伏線として意識していなかったであろうものも含め、今回収されてるってことなのか。
大評判の現在に至るまでの過程が垣間見られた気がしました。










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「加藤土師萌展」

没後50年記念
「加藤土師萌展 -色絵磁器を極めた人間国宝 その技とデザイン-
岐阜県現代陶芸美術館
2018年9月4日(火)〜11月4日(日)

鑑賞 2018年9月25日(火)


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 加藤土師萌(かとうはじめ・1900-68)は、富本憲吉と並んで色絵磁器の陶芸家として広く知られています。
1900年、愛知県瀬戸に生まれて地元で図案を学んだ後、多治見の岐阜県陶磁器試験場に迎えられ、さらには横浜の日吉に窯を築き、陶芸家として独立しました。
1955年には東京芸術大学教授となって教鞭を執るかたわら、苦心の末に中国色絵磁器のなかでも最も難しいとされた「黄地紅彩」や「萌葱金襴手」などを再現し、1961年に色絵磁器で人間国宝に認定されています。
晩年、皇居新宮殿におさめる萌葱金襴手菊文蓋付大飾壺の制作に没頭し、完成間近の1968年に他界しました。 
 本展覧会は、加藤土師萌の没後50年を記念し、初期の岐阜県陶磁器試験場で制作された作品をはじめ、その後の横浜時代に手掛けられた多彩な技法による作品、海外を訪れた際の街並みや陶磁器を描いたスケッチなどによって、幅広い創作活動を紹介します。


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