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現代・音楽リレーレクチャー2018-2019
「音から作る映画『サロメの娘/アクースモニウム』について」
愛知芸術文化センター アートスペースA
2019年2月3日(日)
「難解」と言われがちな現代の音楽を楽しく紐解いて、より関心を深めていただくトーク・シリーズ。
アーティストたちが、作品づくりや作曲、演奏へのチャレンジを、デモンストレーションを交えて解説します。
愛知県芸術劇場ミニシアター・セレクション「ミニセレ」シリーズと連動して、現代の音楽の楽しみ方、面白さを見出していただくきっかけになればと思います。
第1部では、“音から映画を作る”という通常とは逆からのアプローチを試みる七里圭が2005年に作った愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品の上映と、その後のライブ上映について監督自身が担当学芸員と語る。
第2部では、音から作る映画『サロメの娘/アクースモニウム』について、アクースモニウムの第一人者・檜垣智也による解説と、そのアクースモニウムを使って映画を上映することを発想した経緯などを紹介する。 【第1部】 13:30〜15:30
映画『ホッテントットエプロン-スケッチ』(70分) 上映+トーク
トークゲスト:七里圭(映画監督)、越後谷卓司(愛知県美術館主任学芸員) 【第2部】 17:00〜19:00
アクースモニウムと『サロメの娘』について
講師:檜垣智也(作曲家、大阪芸術大学客員准教授)、七里圭(映画監督) |
番外編
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「加藤栄三・東一 日展出品作と下絵」
加藤栄三・東一記念美術館
2019年1月5日(土)〜4月29日(月・祝)
鑑賞 2019年1月27日(日)
岐阜市出身で日展を中心に制作活動をつづけ、全国的に高い評価を受けている加藤栄三・東一兄弟画伯の画業を顕彰するとともに、地域の美術普及活動の充実、文化の振興を願いとしています。
素描(スケッチ)の所蔵品も多く、下絵や本画と合わせて絵画の制作過程も観賞できます。 広々とした展示室で、どうぞ、ごゆっくりご鑑賞ください。
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「ぴあフィルムフェスティバル セレクション 」
ミッドランドシネマ名古屋空港
2019年1月25日(金)〜31日(木)
鑑賞 2019年1月27日(日) 18:00〜
③8ミリ・マッドネス!!〜自主映画パンク時代〜セレクション
『1/880000の孤独』 石井岳龍(聰亙)
1978年/43分/カラー/8mm
『電柱小僧の冒険』 塚本晋也
1988年/47分/カラー/8mm
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「第2回 大府ショートフィルムフェスティバル〜映画に恋して、出会いを紡ぐ映画祭〜」
愛三文化会館(大府市勤労文化会館)
2019年1月25日(金)〜27日(日)
観賞 2019年1月25日(金) 18:30〜
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サンダーソンアーカイブ
「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 −美しい生活をもとめて−」
松坂屋美術館
2019年1月2日(水)〜2月17日(日)
鑑賞 2019年1月9日(水)
今回の展覧会は、英国有数の壁紙会社サンダーソン社協力のもと、サンダーソン社のアーカイブに保管されているウィリアム・モリスの描いた貴重な壁紙や版木およそ100点以上が展示されます。
モリスは「部屋に何を置くにしても、まず壁紙をどうするか考えよ」「美しいと思えないものを家の中においてはならない」「生活の中に美を取り入れる」など数々の名言を残し、我々の生活の中で欠かすことのできない壁紙にかなりこだわっていた人物。
現代にも通ずるほど繊細で美しいモリスデザインの壁紙は、彼らしいエッセンスが随所に散りばめられているので、じっくりとゆっくり眺めることがオススメです!
また、英国壁紙の流行と変遷を知ることができる貴重な機会となります。ウィリアム・モリスの世界観をぜひ堪能しましょう!
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