|
「きっちょううどん 名古屋栄ロフト前店」 肉うどん 510円
訪問 平成25年1月16日(水)
『春風亭小朝 新春独演会』・夜の部が、ナディアパークで18時半から。
その前の夕食。
落語会のついでの食べ歩きレポート。
実は他の店に向かっていたのですが、閉まってる。
このお店から会場まで少し距離があったので、ちょっと焦る。
ナディアパークが目の前のこちらへ入店。
「宮崎名物 無添加 煮干うどん」とあります。
入り口専用の扉を明けると、18時なのにお客さんが1人もいない。
壁に貼ってある写真付きのメニューで、目に付いた「肉うどん」を注文。
すぐに作って出してくれ、その場で会計。
薬味に青とうがらしを勧められます。
見た目辛そうなので、少しだけにしました。(そんなに辛くなかった)
セルフで、天かすと刻みネギは好きなだけ入れられます。
で、空いてる席へ、と言っても全部空いてましたけど。
いりこだしと利尻昆布の汁は良い。
名古屋だと、いりこだしはあまり馴染みがないけれど、優しい味。
麺は普通というか、特徴がないかなぁ。
讃岐うどんのようなインパクトはない。
食べてる内に、お客さんが5組ほど入ってきました。ちょっと安心。
この場所で、この手軽さ、この値段。
ごちそうさまでした。
きっちょううどん 名古屋栄ロフト前店 http://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23042827/
きっちょううどんHP http://www.kitchouudon.com/
愛知県名古屋市中区栄3-12-18
|
食べ歩き
[ リスト | 詳細 ]
|
「手打ち蕎麦 志庵」 桜海老のかき揚げざる 1350円
訪問 平成25年1月12日(土)
落語会のついでの食べ歩きレポート。
『第3回新春せと末広寄席〜柳亭市馬』が瀬戸蔵・つばきホールで13時半開演。
その前に川を挟んで会場の向こう側にあるこちらのお店へ。
通り沿いにあり、オシャレな外観でかなり目立ってます。
入り口の前にメニューが出てますので、安心です。
1人ですので、入ってすぐのカウンターへ案内されました。
光量を落とされた照明、静かに流れるジャズ。
そんなにお腹は空いてなかったので、「桜海老のかき揚げざる」を注文。
蕎麦茶を飲み、桜海老を揚げている様子を見ながら待つこと5分。
蕎麦はあくまで細く、しっかりカドの立ったコシもあるもの。
冷たくシメられてます。
汁は辛目。量は少な目ですが、蕎麦も量はないのでちょうど良いかな。
蕎麦が運ばれ、間を置く事なく桜海老のかき揚げも来ます。
この桜海老のかき揚げを見ただけで「この店に来て良かった」と。
崩してしまうのが惜しい程の繊細さ。
塩が添えられてきますが、使用するのは控え目にして桜海老の風味を楽しむ。
蕎麦湯はぬる目で、サラっと。
入店して15分後には瀬戸の街をブラブラ散策してました。
スマートな雰囲気。デートにも使えます。
ごちそうさまでした。
愛知県瀬戸市栄恵町12
|
|
「銀十」 醤油豚骨ラーメン 680円
訪問 平成25年1月9日(水)
名古屋市民ギャラリー矢田で開催の、ファン・デ・ナゴヤ美術展2013。 「『のこりもの』 -世界の性質:残るということについての研究-」を観賞後に。
ついでの食べ歩きレポート。
メッツ大曽根で買い物しようと思い、歩いて向かう途中に立ち寄りました。
大通りの角にあり、大きな看板、オレンジの外壁。目立ってます。
まだ新しいようで、店内もキレイ。スペースにも余裕あります。
お昼時でしたが、席空いてました。回転は速いよう。
「油、味、麺」好みを聞かれますが、普通でお願いしました。
5〜6分で登場。ランチ時は無料のゴハンも付けてもらいました。
見た目濃そうな、少しトロミのある感じのスープ。
飲んでみると印象ほどは濃くはなく、飲みやすい。熱め。
麺は中太のストレート。歯応えモチッと。
赤味の部分が多い、薄切りで柔らかいチャーシュー2枚。
ネギ、ホウレン草、ウズラ卵、海苔。
海苔でゴハン巻いて食べるとイイ感じに。
最後まで美味しく、お腹いっぱいで量的にも満足。
ごちそうさまでした。
名古屋市東区矢田5-1-3 矢田ビル 1F
|
|
「Cafe&Rest プチトマト」 鉄板イタリアンスパゲティー 650円
訪問日 平成24年12月23日(日)
名古屋能楽堂での『パンク歌舞伎「逆夢」-SAKAYUME-』の昼公演が14時〜。
地下鉄の浅間町駅で降り、途中の路地を一本入ったこちらのお店で昼食。
ついでの食べ歩きレポート。
名古屋の隠れた名物、「鉄板スパ」。
ケチャップで炒めたスパゲティーを、別に用意した熱した鉄板に乗せ、溶き卵を廻し掛けたB級グルメ。
高校生の頃、部活帰りに喫茶店でよく食べてた。
間違いなく名古屋の「喫茶店メニュー」。
お店は昔ながらの喫茶店です。
間口に対し奥行きがあり、かなり席数あります。
待つこと10分。
ジュージューと音をたてながら運ばれて来ました。
ケチャップ味のスパゲティー、ハムとマッシュルーム。彩のグリーンピース。
お店によってはハムではなく、赤いウインナーの所も。
「熱っ」と言いながら、卵を混ぜつつ食べます。
周りの卵はすぐ固くなってしまうので先に混ぜておく方が良いかな。
でも少し焦げた感じの卵も美味しいんだよなぁ。
チープと言えばチープですが、この感じは他にないので、こういう物だと。
名古屋人はこれをオカズにご飯が食べられます。たまらんです。
名古屋名物とされる「あんかけスパ」より、よっぽどこっちの方が美味しいと思うんだけどなぁ。
ごちそうさまでした。
他にご飯物や日替わりのランチもあります。
能楽堂から歩いても7〜8分ぐらい。
「Cafe&Rest プチトマト」 http://tabelog.com/aichi/A2301/A230109/23040615/
|
|
「銀のくら」 辛みそらーめん 720円
訪問日 平成24年12月18(火)
落語会のついでの食べ歩きレポート。
『大名古屋らくご祭2012 白酒・一之輔二人会』がテレピアホールで19時開演。
その前に地下鉄の高岳駅で降り、会場とは反対方向ですがこちらのお店へ。
普段、味噌ラーメンって食べないのですが、寒くなってきたので時期的に良いかなと。
17時半過ぎでしたが、まだ早いのか他のお客さんはおらず。
カウンター席のみ、奥の方へ。
メニューの一番上の「辛みそらーめん」を注文。
さすがにすぐ出てきました。早過ぎるぐらい。
赤味がかったスープに脂が点々と浮いて、味噌のいい香り。
たしかにマイルドな辛さ。っていうか辛くない。
ニンニクの方が気になるくらい。
中太の縮れ麺。食べ易い。
薄切りのチャーシューもイイ感じ。
あっという間にスープまで完食してしまう量かな。
久々の味噌ラーメンでしたが、もっと熱い方が好み。
風味が飛んでしまうのかもしれませんが、どうなんでしょう。
でもおいしかったですよ。
ごちそうさまでした。
看板には「熟成らーめん 銀のくら」と。
名古屋市東区泉1-6-20 ライフビル
|





