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ハルのこと
2016年5月29日(日)
我が家に生後1ヶ月の子猫がやって来た。
友達の友達の知り合いの近所の、、、、
何回聴いてもよく分からない所から。
女の子ということだったはずなのに、付いてた。タマが、、、
男の子じゃないか。
名前はいつの間にか「ハル」に。
父方の祖母の名前と同じ(「はる」さんだったけど)
まぁ、家の伝統的な名前ということでいいか。
室内飼いだったけど、よく窓から外眺めてた。
玄関出て振り返ると、こっち見てたよね。
我が家のアイドルだった。
リンパ腫で2018年6月21日(木)、2歳と2ヶ月で逝ってしまった。
いろいろありがとう。
生まれ変わった君が、また我が家にやって来ると想ってるよ。
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覚書き
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個人的な覚書きとして
平成25年7月23日(火)、N叔父が亡くなった。
母とは一回り以上年の離れた弟。
空手マンでアウトドアが好きで、釣り名人。
古武道具であるサイというものを知ったのも、N叔父が演舞しているのを見て。
親戚中で旅行に行ったとき、一人でっかいコチを釣り上げてたN叔父。
「野ざらし」聴くと、釣りというだけでN叔父を想い出してた。
これからもそうなんだろうな。 今年初め、すい臓ガンで余命3か月との宣告。
自宅療養を選び、「迷惑掛けたくない」と全部始末をつけて旅立った。
今日の告別式のBGMまで、自分の好きなクラッシックにしてた。
いろんな手配をしながら、「余命宣告は自分にとって幸いだった」って。
すごいよ、N叔父。
自分の中で一番古い記憶だと思っていることがある。
自宅の庭で遊んでたらヘビが出て、ちょうどそこにN叔父が黒い自転車に乗って現われたというもの。
たぶん自分の中でこの記憶を脚色してるんだろうなとは想うけれど。ヒーローだよ。
本人の希望は湿っぽくならない葬式。
式では涙でなかったけど、帰ってきたら泣けてきた。
親戚の中で一番近しく感じてた。
N叔父、カッコイイよ。俺、こんなふうに死ねるかな。
N叔父、逝っちゃったんだね。もっと話したかったよ。
合掌。
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