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名古屋近辺での「落語会」報告。ついでの美術展など。

あいちトリエンナーレ2013

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フロリアン・スロタワ 
《Museums-Sprint》  (Aichi Prefectural Ceramic Museum) 2013
愛知県美術館 8階(A-34)
 
 
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愛知県美術館の8階、エレベーターホールの美術展へ向かう方向の反対側。
ひっそりと映像が流れてます。
 
美術館の中、展示室を作家自身が駆け抜けて行く。
瀬戸市にある愛知県陶磁美術館。
 
アスリートのような流れるようなフォームでもなく、バタバタした走り。
画面にはタイム表示。2分弱でゴール。
 
チラッと写る展示物。
でもその存在感。
 
短いけれど印象的な作品。
 
 
《Museums-Sprint》 (美術館スプリント)
 
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これだけかと思ったら、まだありました。
そのまま右奥へ進むと、小さなモニターで過去の作品が上映されてます。
9作品あり、それぞれ数分です。
 
これは見逃しポイントだなぁ。
何の案内も出てないです。
 
 
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あいちトリエンナーレ2013
 
 
ソ・ミンジョン 《ある時点の総体III》 2013 
愛知県美術館 8階(A-18)
 
 
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名古屋市市政資料館(旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎)の地下留置所をモチーフにした新作。
 
不思議な感覚を覚える。
破壊された瞬間を捉え、固定したような。
 
真っ白な発砲スチロールのため、真新しく見える。
でもモチーフとなった名古屋市市政資料館は大正末期の建物。
 
この作品を見て、後日名古屋市市政資料館に行ってみた。
地下留置所(実際は1階になる)、実物は時代を感じさせる。
確かにここだ。
 
時間の経過と、形あるもの関係。
確かに今ここにある物。いつまでもあるのか。
 
 
 
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あいちトリエンナーレ2013
 
 
ブラスト・セオリー 《私が残りの人生でやろうとしていること》 2013
若宮大通公園 多目的広場(B-07)
  
 
 
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ブラスト・セオリーは「彫刻作家」と「舞台演出家」「プログラマー」の三人組から成るイギリスのパフォーマンス・舞台芸術グループ。
 
名古屋市美術館の南、名古屋高速道路の高架下で展示されてます。
ちょっと変わった場所。
まずこの場所に「どうやって設置したんだろう」と想わせる。
 
会場で貸し出される、タブレット端末・ヘッドフォンを使用し、15分程の映像作品を見ながらの観賞。
漁船が運ばれてくる過程の映像。
 
設置された船の上から拡声器で話す男の子。
船の記憶と意志。
 
こういったタブレットと作品をリンクさせる作品は増えるだろうな。
情報量が全然違うもの。
 
設置方法も分かります。
結局は人力なんだ。
この体験、その追体験も作品なんですね。
 
場所が離れてるので見逃しそうですが、忘れずに行ってみて。
 
 
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タブレット端末・ヘッドフォンは40セット用意されてるそうです。
国際美術展チケットと身分証明書を提示のうえ、貸出簿に必要事項を記入。
 
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 ドコモのタブレットでした。
 
 
 
あいちトリエンナーレでのプロジェクト
「THE THING I'LL BE DOING FOR THE REST OF MY LIFE」ブログ
 
あいちトリエンナーレ2013
平田五郎 《Mind Space - 空中の庭園》
愛知県美術館 10階(A-11)
 
 
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愛知芸術文化センター10階の会場ロビーを入ると、左側に白いテント。
平田五郎 《Mind Space - 空中の庭園》
 
入室は予約制。
10:20から20分ごとに入室。
以前は各回に3名まででしたが、9月28日から4名に変更。
いつも入室待ちの方が並んでますが、少しは緩和されるでしょう。
 
順番に奥に通され、靴を脱ぎ二重構造になったテントの外周を回り込んで進む。
床が蝋になってるので、まずその感触。
目の前にパラフィンワックスのブロックを積み上げた白い家が現われる。
 
テントの布を通した柔らかい光と、蝋の少し甘いような香り。
 
時計を外し、一人でひざまずき入っていく。
3階まであるので結構大変。
蝋を通して光が入ってくるので暗くはなく、想像するより淡く明るい。
狭いけれども、むしろ心地いい空間。
音が遠くから反響してくるような気がする。ずっと居たくなる。
 
切り離された空間と時間を体験。
 
並ぶことになるかもしれませんが、待ち時間が報われます。
 
 
 
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予約券と注意事項。
衣服に蝋が付きます。少しですが。
 
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外から中は見えません。
 
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あいちトリエンナーレ2013
 
藤森照信 《空飛ぶ泥舟》
名古屋市美術館屋外(B-06)
 
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名古屋市美術館会場の入り口の東側の外。
空中に吊るされた、印象的な外観。
「これ何だろう?」って。ムーミン出てきそうな感じ。
 
土や銅版などでつくられた「茶室」。
 
入室は予約制。
9:30から各回に6名までの入室。
以前は30分ごとでしたが、9月27日から20分ごとに変更。
大変な人気で週末は早々と予約が一杯になってますので、少しは緩和されるかも。
 
はしごを上って室内に入ると、結構スペースあります。
机と座席があり、茶室ということでカマドと花入れも。
風が強いと多少揺れます。
 
知らない方といっしょになりますが、同じ体験をしてるって事で話がはずむ。
年齢もバラバラでしたけど楽しかったですよ。
 
是非、体験してみてください。
 
 
 
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こんな予約券を渡されます。5分前に集合。
 
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中からはこんな感じ。
 
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モバイルトリエンナーレで展示されていた別タイプの模型。
 
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あいちトリエンナーレ2013
 

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