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『ボランティアによるガイドツアー』 名古屋市美術館
参加 平成25年9月26日(木) 13:00〜
あいちトリエンナーレ2013のホームページでガイドツアーの予定をチェック。
今回は13時からの会に参加。
秋晴れ。正面エントランスに集合、風が強い。
ガイドさんはメインの方が1名、サブの方が1名。
参加者は4名でスタート。
黒川紀章設計の建物の説明から。
上から見るとV字の配置。
今回この配置・軸線を新たに解釈した展示を目指したそう。
ガイドツアーに参加すると理解が深まる。
自分一人だと気付かないことに目を向けさせてくれる。
見逃してたポイントなんかも。
2階の杉戸洋の展示の意味も「そういうことか」と。
前に見たときは分からなかった。
途中で参加者が増減したりの45分ツアー。
地下の常設展示の前で終了、解散。
ガイドの方も勉強されてるようで、充実してました。
ありがとうございました。
赤と青の軸線。
普段は使用していない南側を、あえて入り口に。
名古屋市美術館
名古屋市中区栄2-17-25
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あいちトリエンナーレ2013
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『四つのいのち』(The Four Times) 映像プログラム
ミケランジェロ・フランマルティーノ Michelangelo FRAMMARTINO 愛知芸術文化センター 12F アートスペースA 観賞 平成25年9月25日(水) 19:00〜
なんとか19時の会に間に合う。
観客は50人いないかな。
愛知芸術文化センター主任学芸員の越後谷さんの挨拶でスタート。
南イタリアのカラブリア州の牧歌的な風景を中心に淡々と流れる時間。
それぞれモチーフに繋がりがないような、あるような。
長回しの撮影の面白さ。
クスっとする描写もあるけれど押し付けられる感じでもない。
命の在りかたの違い。
その向こう側を考えさせられる。あるのか、、、。
国際美術展チケットで映像プログラムの「全プログラム」が観賞できます。
フリーパスチケットじゃなくてもOKってことですね。
期間中、1つの作品は4〜5回上映されるようです。
予定が合うもの見に行きたいですね。
商業的な映画では味わえない時間。
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『モバイル・トリエンナーレ 春日井』 特別展覧会
文化フォーラム春日井
平成25年9月20日(金)〜23日(月・祝)
訪問 平成25年9月23日(月・祝)
週末だけの開催の「モバイル・トリエンナーレ」。
春日井会場の最終日に行ってきました。
春日井市役所のすぐ近く。
ガラスを多用した素晴らしい建物。
本展出品作とは異なる作品が展示されるのがウリ。
作家さんの世界観の広がりを感じられる。
手頃な作品数なので、ゆっくり見られるのもイイ。
映像作品を見るのも少人数でした。
会場が違うと雰囲気も変わるなぁ。
これもまた面白い。
文化フォーラム春日井
愛知県春日井市鳥居松町5-44
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都市とシンクロする1,000人の提灯行列
《Glow with City Project》 高橋匡太 TAKAHASHI Kyota 平成25年9月21日(土)〜22日(日) 18:30〜19:30
ルート 白川公園・名古屋市科学館→長者町→オアシス21→愛知芸術文化センター
参加 平成25年9月22日(日)
都市の建築物をライトアップする光と、人々の持つ光をシンクロさせるプロジェクト。
集合場所の白川公園に、受付時間の17:30には受付を待つ行列。
見た目にはただの白い提灯を手渡される。灯りはまだ点いていない。
提灯を受け取ったら、集合時間まで各自待機。
18時半少し前、アーティストの高橋匡太さんの合図で点灯式。
灯りが点いた途端、「おぉ〜」とどよめきが起こる。
LED照明の色が次々に変化。
クラウドサーバー経由でLED照明を無線コントロール。
高橋匡太さんが持つiPhoneで操作されてるそう。
高橋匡太さんを先頭に提灯行列出発。
名古屋市科学館のプラネタリウム「ブラザーアース」の下を通過。
ブラザーアースもライトアップされ、提灯と同期され、赤、青、緑、紫と変わって行く。
不思議な世界。 1000人募集ということでしたが、かなりの人数。
ゾロゾロ歩いてる。
連休中ということもあり、お子さん連れの方も多い。
参加型、体験を共有するって楽しいですよね。
自分も作品の一部。
「提灯持って帰りたい」という声があちこちで聞かれましたが、残念ながらゴール地点で回収です。
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『ほうほう堂@おつかい』 パフォーミングアーツ
長者町を中心とした名古屋市のあちこち
常瑞寺(パブリックビューイング会場)
平成25年9月21日(土)〜22日(日) 15:30〜17:30
参加 平成25年9月22日(日)
長者町会場へ行けばどこかでやってるんだろうと思い、街をブラブラ。
人だかり発見。見つけました。
路上でのパフォーマンス。
車が通るので、なかなか始められない。
ダッシュで走り回る小柄な女性2人。
華麗なダンスという訳ではなく、楽しそうに体を動かしている感じ。
観客も走って追いかける。
突然ビルの中に入っていってしまい、屋上から顔を出してみたり。 「次はパブリックビューイング会場へ」というお知らせで、すぐ近くの常瑞寺に向かう。
普段は駐車場なのかな、コンクリートの打ちっぱなし。
お茶やビールと食べ物のセット販売もあり。
「長者町BEERジャンボリー」の一環、「おでかけジャンボリー」でした。
プロジェクターで映し出されるパフォーマンス。
書き込まれるつぶやき。
映像にリンクし、スクリーン横のシャッターが突然開きお二人登場。
一気に盛り上がり、拍手から手拍子に。
打ち合わせしてないようなダンス。
でもしっかり息が合ってる。
お互いの動きが分かってるからこそのパフォーマンス。
自然と顔がほころぶ、笑顔になってる。
長者町を、ほうほう堂が駆け抜けて行く。
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