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名古屋近辺での「落語会」報告。ついでの美術展など。

あいちトリエンナーレ2013

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『オーケストラFUKUSHIMA in Aichi !』 パフォーミングアーツ
オアシス21
平成25年9月7日(土)〜8日(日)
 
参加 平成25年9月8日(日)
 
 
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朝10時過ぎ、リハーサルしてました。
大友良英さんの指示で「長く、長く〜」って音出し。
「後は本番まで各自練習しといて」って。
 
 
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本番ではいろんな楽器を持ち寄った、即興演奏の「ライブ」。
楽しそうな参加者。
不思議そうに見てる人たち。
 
やぐらの上で独特な振り付けで踊るダンサー。
銀河の広場に敷き詰められた大風呂敷。
 
このライブしか見てませんけど、結構盛り上がってました。
お祭りは参加しなきゃね。
 
 
 
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あいちトリエンナーレ2013
 
『ボランティアによるガイドツアー』 長者町会場
 
参加 平成25年9月16日(月・祝) 16:30〜
 
 
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ナディアパークでの『春風亭昇太独演会 オレスタイル十八番の会』が15時半に終わり、長者町会場のアートラボあいちのガイドツアーへ。
 
集合場所に行くとガイドの方はいるが、参加者のいる気配がない。
「んっ」と思ってると、参加者は自分1人のみ。
ガイドの方と「途中で合流してくる人がいるんじゃないですか」と言いながら出発。
ガイドの方は2名。
 
 
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まず、「C-05 八百吉ビル外壁 横山裕一 YOKOYAMA Yuichi 」
駐車場の横なので、製作時は車を停めないようにしてもらった事や、右から2番目の人物の「46」の意味など。
 
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歩きながら、「C-13 旧玉屋ビル(M)外壁 リゴ 23 Rigo23」について。
前回は展示場だったけども、新たにテナントが入ったため外壁を利用。
テナントが入ったことを、街として歓迎しているそう。
昔の写真をもとに、時間の流れ「過去と現在」。
 
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「C-08 旧 MURASOU  マーロン・グリフィス Marlon GRIFFITH」
8月11日(日)に行われた「《太陽のうた》パレード Song of the Sun Procession」で使用された面などの展示。お面、かぶらせてもらえます。
前回は長者町会場を出発し、愛知芸術文化センターまでというルートでしたが、次回の10月19日(土)は、逆になるそう。
参加者募集中。

 
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角を曲がって、「C-16 丹羽幸株式会社ミクス館ショーウィンドウ」へ。
こちらは「現代美術展 企画コンペ」で9月16日までは「AMR(Art Media Room) search for」の展示。
画像は8月11日のものですが、ウィンドウの中から見える風景をトレースするというもの。
A日程の最終日でしたので、ガラスは絵で埋め尽くされてました。見納め。
 
B日程は9月20日(金)から、別の企画に。
 
 
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この後、「C-05 吉田商事株式会社 横山裕一 YOKOYAMA Yuichi 」の前を通り、
「C-06 八木兵錦 6号館 シュカルト Škart 」を外から眺め、大通りを北へ。
 
「C-11 中部電力(株)本町開閉所跡地 
 Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」STUDIO TUBE前に。
架空の特撮スタジオがあったという設定。
 
そして道路を挟んだ向かい側に「C-01〜04 八木兵丸の内 8号館」がある。
 
移動もあるので、45分はあっという間。
参加者の途中合流もあり、場所により増減。
STUDIO TUBE前では5名でした。ここで解散。
 
街の様子や、そこにある意味。興味深い背景。
 
短い時間でしたが、ありがとうございました。
 
 
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『ボランティアによるガイドツアー』 愛知芸術文化センター10F
 
参加 平成25年8月30日(金) 10:30〜
 
 
 
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あいちトリエンナーレ2013のホームページでガイドツアーの予定をチェック。
今回は午前中の10Fのツアーに参加。
 
メインのガイドの方は前回と同じ方でした。
1人しかいないってことはないでしょうから、たまたまでしょうね。
 
ガイドツアーのすぐ後から、小学校低学年のお孫さんとその友達たちといった感じの子供たちを連れたグループの方が。
その子供たちの会話が面白かった。
「登ってもいいのかなぁ」とか、「飛んでるー」とか直接的な言葉。
「あぁ、素直に見ればいいんだ」って、目からウロコ。
ストレートでいいなぁ、「何だこれ?」って。
サブのガイドさんたちもニコニコしてた。
 
45分、ガイドの方にとっても短いみたいで、後半はささっと。
 
途中から参加もできます。
見かけたら入っちゃえばOK。
最後はスタート時の倍ぐらいの人数になってました。
 
 
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10Fのメインはやっぱりヤノベケンジかな。
 
 
あいちトリエンナーレ2013
  
『ボランティアによるガイドツアー』 愛知芸術文化センター8F
 
参加 平成25年8月21日(水) 15:45〜
 
 
 
 
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『立川志の春独演会 其の六』B2の中リハーサル室で18:30〜。
その前に。
 
あいちトリエンナーレ2013のホームページで毎日の予定がチェックできます。
ガイドツアーも日に何度かあるので、予定の合うものに参加。
 
45分のツアー。
ガイドは、メインの方が1名、サブの方が2名。
 
ガイドブックに載っていないような作品の情報や、会場に来た作家さんの様子や言ってたことが聞ける。
映像作品は時間の関係でスルー、「後で見てください」と。
 
ガイドさんの言葉で印象に残ったのは、フィリップ・ラメットの写真の作品で、「チカラワザですね」って、「確かに」。
 
一通り見てから参加してもいいし、予備知識なしでの参加でも面白いと思います。
お好みでどうぞ。
 
 
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こんな感じです。
 
 
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落語が終わって外へ出ると見事な満月でした。
 
 
あいちトリエンナーレ2013
 
『「反重力」 浮遊|時空旅行|パラレル・ワールド』
平成25年9月14日(土)〜12月24日(火)
豊田市美術館
 
あいちトリエンナーレ2013 特別連携事業
 
訪問 平成25年9月14日(土)・初日
 
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豊田市能楽堂で『日本の話芸・語り芸 「地獄と極楽」』
が15時から。
いつもように、ついでの美術館めぐり。
 
豊田市駅からブラブラ歩いて15分ほど。
丘の上に建つ現代的な美術館。
 
SF的なテーマに惹かれ。
高い天井、広い空間を生かした展示。
 
いろんなキーワード。
無重力、浮遊、上昇、反転といった自分自身の身体的なもの。
多世界、異世界、過去、未来といった時空的なもの。
空間に対する物質の対比。
 
 
缶詰の中に納まる宇宙。
 
広〜い展示室の床に、手のひらに乗るサイズのオブジェがポツン。
 
触ったり、中に入り寝ころんだりできる展示室。
 
身体にフィードバックされる、感覚の体験。
 
原稿用紙に書かれた言葉の内宇宙。
 
 
うん、すげー面白い。
テーマと展示がマッチしてる。
こんなに整合してる企画展も珍しいんじゃないかな。
 
超オススメです。
 
 
 
イメージ 3
 
係りの方、みなさん非常に感じ良いです。
にこやかに応対してくれます。ありがとうございました。
 
豊田市美術館
愛知県豊田市小坂本町8丁目5-1

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