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あいちトリエンナーレ2016 平行企画事業
「榊原澄人 永遠の変身譚(メタモルフォーシス)」
清須市はるひ美術館
2016年10月4日(火)〜12月11日(日)
鑑賞 12月11日(日)
最終日。
トリエンナーレのチケットで割引に。
久し振りに取り出す。
アニメーション作品の展示。
細長く湾曲した展示室を上手く利用している。
反復され、変形していくモチーフ。
じっと見てるけど、いつの間にか、、、。
淡い感じの美しい画だけではなく、原色の毒々しさも。
変化しながらまた元通り。
《É in Motion No.2》は、百鬼夜行図絵巻のよう。
5台のプロジェクターを使用した、23メートルのスクリーン。
印象的な映像体験。
静謐さの中に、繰り返し現れる死のイメージ。
意欲的な企画展でした。
《神谷通信》2004
《淡い水の中》2007
《Solitarium》2015
《Rapollo》2016
《浮楼》2005
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あいちトリエンナーレ2016
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「あいちトリエンナーレ2016」 閉幕
閉幕です。
祭は終わる。
楽しんだ。
うん、間違いない。
旅は続く。
テーマ
虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅 Homo Faber: A Rainbow Caravan 芸術監督 港 千尋 会期 2016年8月11日(木・祝)〜10月23日(日)[74日間] 主な会場 愛知芸術文化センター
名古屋市美術館 名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場) 豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場) 岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場) 事業展開
現代美術を基軸としながら、ダンスやオペラなどの舞台芸術も展開します。
まちなかでのパフォーマンスや作品展示等の展開により、賑わいを創出します。 幅広い層を対象とした普及・教育プログラムを展開します。 多様な主体との連携による様々な事業を展開します。 県内での広域展開を図り、より多くの方々に現代芸術に触れていただける機会を創出します。 主催
あいちトリエンナーレ実行委員会
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あいちトリエンナーレ2016
カンパニー・ディディエ・テロン 「AIR」
名古屋市美術館サンクンガーデン
2016年10月21日(金)〜10月22日(土)
鑑賞 10月22日(土) 11:00 〜
開演40分前、整理券は80番台。
陽が差すと暑いぐらいだけど、始まる頃は薄曇りに。
野外にはちょうどいい。
ユニークな衣装。
コミカルな動きで観客を惹きつける。
基本的な動きがいくつかあり、その組み合わせ。
しっかり振付がされた、コンテンポラリーダンス。
パフォーマンスは25分ほどで終了。
単純に見えるけど、楽しませてくれた。
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「イスに座って鑑賞会」
愛知芸術文化センター 10階
2016年10月21日(金) 18:00〜
あいちトリエンナーレ2016コーディネーターと一緒に、作品の前に座ってゆったり作品をみて、おしゃべりしながら、トリエンナーレをみんなでたのしみます。
鑑賞作品
ディレク・ウィンチェスター、大巻伸嗣、マーク・マンダース、ニダル・シャメック
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ジョアン・モデ 《NET Project》
8月11日(木・祝)の開幕から10月16日(日)まで、名古屋市美術館、穂の国とよはし芸術劇場PLAT(PLAT会場)、籠田公園(六供会場)とモバイル・トリエンナーレの各会場で展開していた、国際展参加アーティストのジョアン・モデによる《NET Project》。
そのネットが10月17日(月)に結集!愛知芸術文化センター2階デッキ部分に巨大な色のネットが出現します。お越しいただいた皆さんに、カラフルな糸をつないでいただくことができます。
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