笑いからかす!

名古屋近辺での「落語会」報告。ついでの美術展など。

映画

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「止められるか、俺たちを」
シネマスコーレ

鑑賞 2018年10月21日(日)


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吉積めぐみ、21歳。
1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、"若松プロダクション"の扉をたたいた。
当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた"若松プロダクション"。
そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった。
小難しい理屈を並べ立てる映画監督の足立正生、冗談ばかり言いつつも全てをこなす助監督の ガイラ、飄々とした助監督で脚本家の沖島勲、カメラマン志望の高間賢治、インテリ評論家気取りの助監督・荒井晴彦など、映画に魅せられた何者かの卵たちが次々と集まってきた。
撮影がある時もない時も事務所に集い、タバコを吸い、酒を飲み、ネタを探し、レコードを万引きし、街で女優をスカウトする。
撮影がはじまれば、助監督はなんでもやる。
現場で走り、 怒鳴られ、時には役者もやる。
 「映画を観るのと撮るのは、180度違う…」めぐみは、若松孝二という存在、なによりも映画作りに魅了されていく。
 しかし万引きの天才で、めぐみに助監督の全てを教えてくれたオバケも「エネルギーの貯金を使い果たした」と、若松プロを去っていった。
めぐみ自身も何を表現したいのか、何者に なりたいのか、何も見つけられない自分への焦りと、全てから取り残されてしまうような言いようのない不安に駆られていく。
 1971年5月カンヌ国際映画祭に招待された若松と足立は、そのままレバノンへ渡ると日本赤軍の重信房子らに合流し、撮影を敢行。
帰国後、映画『PFLP世界戦争宣言』の上映運動の為、 若松プロには政治活動に熱心な若者たちが多く出入りするようになる。
いままでの雰囲気とは違う、入り込めない空気を感じるめぐみ。
ひとり映画館で若松孝二の映画を観ているめぐみ。
気付かない内に頬を伝う涙に戸惑う。
 「やがては、監督……若松孝二にヤイバを突き付けないと…」






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「モリのいる場所」

樹木希林さん特集上映
「モリのいる場所」

鑑賞 2018年10月11日(木)



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自宅の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫など、守一の描く絵のモデルとなる生き物たちが住み着いている。
守一は30年以上、じっとその庭の生命たちを眺めるのを日課にしていた。
普段、守一は妻の秀子と二人の生活をしているが、毎日のように来客が訪れる。
守一を撮ることに情熱を燃やす若い写真家の藤田くん、看板を書いてもらいたい温泉旅館の主人、隣人の佐伯さん夫婦、郵便屋さんや画商や近所の人々、そして、得体の知れない男・・・。
今日もまた、モリとモリを愛する人々の、可笑しくて温かな1日が始まる。






監督  沖田修一


山崎努   熊谷守一
樹木希林  秀子


上映時間  99分



公開時、見逃してた。
樹木希林さんが先月なくなり、特集ということで再上映。

思いがけずファンタジーだった。



「HOSTILE ホスティル」

「HOSTILE ホスティル」
名古屋シネマテーク

鑑賞 2018年9月29日(土)



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未知のクリーチャーがはびこる終末的世界を舞台にしたヒロインのサバイバルを、超自然的なドラマやロマンスなどを盛り込み描くフランス製サバイバルホラー。

爆発的な伝染病によってわずかな人類だけが生き残った地球。
生存者たちは過酷な状況下で食料とシェルターを求めてさまよっていた。
廃墟と化した街へと車を走らせ、物資や食料を探していたジュリエットは、ベースキャンプに戻る途中で車が横転。
足を骨折し身動きが取れなくなった彼女は荒野の真ん中でひとり取り残されてしまう。
やがてあたりが夜の闇に包まれ、ジュリエットは人間ではない未知の「何か」が近づいてくる気配を感じ……。

監督はクエンティン・タランティーノ、クリント・イーストウッド、リュック・ベッソンらのもとで助監督を務め、本作が監督デビュー作となるマチュー・テュリ。








監督  マチュー・テュリ


ブリタニー・アシュワース  ジュリエット
グレゴリー・フィトゥーシ   ジャック
ハビエル・ボテット
 

上映時間 83分

制作国 フランス



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「食べられる男」

「食べられる男」
シネマスコーレ

鑑賞 2018年10月8日(月・祝)



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地球平和のために作られた条約「地球人被食制度」により、1週間後に宇宙人に食べられることを告げられた工場員の村田よしお。
彼の疑問はただ一つ「僕なんて、美味しいのかな?」。
その日から、宇宙人に美味しく食べられるためにクリームを塗り、ヘッドギアをつけ、下ごしらえを始める村田。
時を同じくして突然できた友達・木下、生き別れた娘に会いに行くとお金の話ばかりする元嫁、そして人懐っこい女の子ゆきちゃん——それまで友達、両親、家族のいない孤独な日々を過ごしていた村田は、様々な出会いを経て、宇宙人に食べられるまでの悲しき1週間をどう過ごすのか?






監督  近藤啓介


本多力     村田よしお
時光陸     木下てるお
中野陽日    ゆきちゃん
ひと:みちゃん イッセイ
石川ともみ   さなえ
杉山まひろ   詩織
吉本想一郎   たけちゃん


上映時間 100分



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女性客多し。
おそらく主演のヨーロッパ企画の本多力さんを観に来てたんだろうな。

こちらのお目当ては、舞台挨拶登壇のひと:みちゃん。
ひと:みちゃん目当てって、、、。

近藤啓介監督とひと:みちゃんで、オーディションや撮影での裏話など。
ひと:みちゃんの役は、当初「ゆず」のようなさわやか系を想定してたとか。

監督、25歳かぁ。
発想力で面白い物撮ってくれそう。期待してますよ。



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「ポップ・アイ」

「ポップ・アイ」
名古屋シネマテーク

鑑賞 2018年9月24日(月・祝)


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かつては一流建築家として名を馳せたタナー。
今は会社で居場所がなくなり、妻にも相手にされず、人生に疲れきった中年男。
ある日、彼はバンコクの路上で、幼い頃に飼っていたゾウのポパイを偶然見つける。
居ても立ってもいられなくなった彼は、数十年を経て巨大に成⾧したポパイを買い取って家に連れ帰るが、妻にキレられる。
家庭も仕事も放り出したくなったタナーはポパイと二人で家出をして、かつて一緒に暮らした故郷を目指して⾧い⾧い旅をはじめる。
道中では、ちょっと間抜けな警官コンビや人生を悟ったホームレス、哀愁漂うニューハーフなど個性豊かな人々に出会っていき…。





監督   カーステン・タン

タネート・ワラークンヌクロ   タナー
ペンパック・シリクン          ポー


上映時間 102分


原題  Pop Aye

製作国   シンガポール・タイ合作



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