廃虚アルティメット

観光なんてしている場合じゃない!!

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時山第二発電所

時山第二発電所





日の出前の静かな時間

時山第二発電所を目指して山中にやってきました。



時山第一発電所は、白石工業が白石工業桑名工場の電力確保の為に1940年に運用開始。


あるとき、使用中止。





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あせって山道に入ると、中は真っ暗。

そもそも、暗い中を入る事自体がまちがっています。

直ぐに恐ろしくなって車に飛び帰りました。









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サンライズ後に気を取り直して、再度アタック。


先ほどの柱が。

送電線の電柱の名残と思われます。










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先日が雨だったせいで足下がわるく、たいへんである。

ロクな下調べもせず、位置のみの情報でやってきたものだから、
どれくらい歩けば到着するのかも分からない。









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うへーーーマジか・・・・・・。

とにかく道が、こんな状態の連続です。

靴は否応なしに泥んこ仕様に。









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意外に危険の所なんだな。

とりあえず指示通りに 「ヤッホーーーーーー」

だれも返事をしてくれません。








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悪路を進むこと約20分・・・・

あれ・・・・・場所・・・間違ったかな・・・・・

なんにも出てこない・・・・・。








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ああ!

あった!!!


うわ・・・・落書きが・・・・・萎える・・・・。

しかも川の向う側と来てるではないか。
渡る所などなかったぞ?そうか、川に入らなければならないのか。
しかし、川に降りるところもなかった。

帰宅後に調べて見ると、そのとおり、急斜面を降りて、川に入って渡るらしい。

我ながらバカとしかいいようがない。

行けば入れるだろう。その怠け癖が仇となった。


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詰め積めスケジュールで動いたとき、いつかこんな時が来るとは思っていましたが、
いざとなると恐いものです。手の震えが止まりません。

この時、虚しくなりました。
廃虚マニア風に言えば、廃虚を見つけたが入れなかった時、何の高揚感もなく、
ただ、虚しいだけの自分を見つけた時・・・可笑しくなったのです。

自分に笑ったのです。







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廃虚マニアがいうような、廃虚時代の変革があるのならば・・・見てみたい。
それが自分の野心です。
(by シャア・アズナブル)






という、中途半端な探索となりました。すみません。
中も結構良いみたいで、二度ショック。
失敗失敗。






おわり




廃虚写真




閉じる コメント(2)

山中に潜むコンクリートの建物を見つけたときのドキドキ感が伝わってきます。内部の写真はなくてもこの外観だけで僕は感動です!1枚目の明け方の写真が雰囲気を高めていますよね☆ポチ

2011/11/24(木) 午後 9:45 Clip-Clop

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crip-clopさん
有難う御座います〜。外見の存在感のインパクトはありますね!
それでもやはり中が気になるところです。ポチリ★サンクスデス!

2011/11/25(金) 午後 6:30 どろじあい


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