廃虚アルティメット

観光なんてしている場合じゃない!!

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昨年の3月に目を付けた、「ケイアイスター不動産」が一年弱で見事に倍に成長してくれました。

2017年6月のチャート1600円から入って
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2018年1月に丁度2倍の3200円を超えました!
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ということで、こことも一端さようならいたします。
大変お世話になりました!



さて次に何を狙うかというと・・・。

2497ユナイテッド・・・といきたいところですが、ここは博打過ぎる。
メルカリの大株主のようで、メルカリの上場期待でグングン上げてきていますが、
昨年終盤からここまで、日経や産経の上場延期がらみの記事の影響で暴落を二度ほど。しかも、ユナイテッドは数年前に1500円くらい?だっけか、そこから8000円まで暴騰するという大相場もやっている曰く付きの銘柄。
ド短期リバウンドなどでは有りまも知れませんが、成長という面では全くつきあえない。
どうせ、メルカリの上場決定が天井でしょう。みんなもそこで売り抜けるために右往左往しているわけですから。

ということで、ユナイテッドはお遊びなら面白い。


では、今年の本命といいますと・・・

6533 オーケストラHD!
早い話が、ITやさんで、占い屋さんと繋がるアプリ、ウラーラをリリースしている会社。あとはとく知らんが業績をのばしてるみたい。
といっても、株価と業績は関係ないのですけどね。
ようは、それをネタに買われるか売られるかという心理ゲームなだけですんで。



ここは、8月くらいみ目を付けました。
このチャートでは11月中頃にから急騰していて、それまでは平坦なチャートに見えるかも知れませんが、じつは結構な上げ下げをやっていて恐ろしかったですよ。
なかなか入り時の踏ん切りが付かず、1日の出来高が多くて数千とかで、前場で数百なんて事もあった記憶。とても怖くて入れませんでした。下手をするとその日の売買はオレだけで終わるんじゃないかと思ってしまうほどw
ま、今日も4万とかしか無いんですけどね。

で、うっかり忘れていたら材料が出てこのとおりですよ。
どのみち勇気が出なくて買えませんでしたけどね。

あ、こりゃ追っかけ買いしら火傷するなと思いずっと様子見が続いた。
で、年明け。
これは・・・・。あやしい・・・・。完全に底堅い・・・・。
これは上がるチャート・・・。ジロリ。
ということで、2018年はここの買いからスタートですが、信用買残が気になるところではあります。悪材料が出たら即死しそう。

もしかしたら、時を見てすぐに売っちゃうかも。余り自信ない。


2018/02/13
ここ連日の暴落に巻き込まれております。

市場全部が暴落してるから仕方がないのだけど、自分の保有株だけ他よりも下落が大
きいという。
泣くーーーーーーーーー!
オーケストラHD
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もう、待つしかにね。

この暴落に乗じて1銘柄打診買い。
ソウルドアウト
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地方のネット広告の会社らしい。
電通とソフトバンクの孫さんが大株主らしいので、ぜったい仕掛けてくるに違いないと踏んでる。
良いところで買えたので早速プラスだけど、オーケストラで大損扱いてるのでへの突っ張りにもらなんですよ。

ま、両方ともこのまま寝かせます・・・。とほほ。



2017/2/23

今回の暴落を耐え抜いた!

V字回復で早々にプラスで全部決済して逃げました。
ソールドアウトの突っ込み買いで命拾い。



オーケストラ
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ソウルドアウト

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まいったなあ・・・どうしたらいいものか。

今年中にバブルの終焉がくるかも・・・。

ちょっと様子見。

今週入ってすぐにソウルドアウトにつっこんだ。相場全体の暴落が懸念材料だけれども、今年いっぱい補痛を決定。しょっちゅう揺らいでいるけれど(笑
チャート的にもちょっと高値件なんですがね。
とりあえず、孫さん、電通がらみってっとこで、少々落ちても絶対に仕掛けてくると思ってる。そろそろ分割も入ってくるとよそうしているし、
分割後に、また今の値に戻れば2倍とれるからね。
私のテーマとしている相場の鉄則である
「感情や気分で取引きするな、どうなったらどうするという決め事だけを決め手機械的にうごけ」を徹底しようと思う。

わかってても感情に支配されるのだから相場って怖い。

上半期の目玉株?

無精者なので、あれやこれやはスクリーニングしませんが、今年の廃墟代は、3465ケイアイスター不動産でふんだくる予定。
これにかけとる!配当58円の超優良じゃ!
分割も取ったし、果報は寝て待て。
ここ数年の大当たりは、オークファン、ガンホー、そーせい。そして今回はここ!
5月までに吹き上がらなきゃ、もうふて寝じゃ。

なので、皆さんも買っちゃってね。

更新
ということで4月6日現在、大暴落中です。
きついのぉ^^;
完全に外したなぁ。
こりゃほっとくしかない。

更新
4月25日
今回の暴落・・・終わってみれば暴落というほどではかったですが、良い気分ではなかった(^^;
地合がの影響を受けていたのかどうかは分からないが、とにかく自分なりの価格帯までもどってきてくれて一安心。
信用買い残をさほど気にしていなかったが、それも上値を押さえていたのか・・・。今回の下げで多少なりとも整理されたので期待したい。
さて、想定ではアゲアゲだったはずの5月も目の前。
ポテンシャルは絶対ある!焦らず中期的スパンでまいりますかね。

更新
4月27日
今回、完全に外した。配当と合わせて結局ほぼプラマイゼロにて一端手仕舞い。連休はいるしね。
散々振り回されての数ヶ月で御座いました・・・。はぁ・・・。

また、ここ!って時に再度買い戻すか。
銘柄にこだわってはいけないのだが、あきらめきれない。

更新
5月15日
少し下げたので、もうすこし下げたらと欲を出して狙っていたが、言ってるうちに前回の売値を超えてきたので、あわてて買い戻し。クソーー。
12日の業績発表で一気に上昇したので一端売却。
何とか飛び乗ったが、ガマンして持っていれば、しっかり利益がとれたのに・・・。あまいいか。
今回の調整が進んだら再度買いもどすので、このまま上がっていくなんてことは止めて。
現在1800円前後ですが、ここからあと1000円あがると踏んでる。
そして再分割。
今度こそ長期ホールドするぞ・・・・!

更新
5月31日
豪快な調整が入った!
14:30頃に逆指値狩りの怪しい長い下ヒゲ。
あわてて再度買い戻しました。資金全力買い。
どうやら、四季報オンラインの夏号先取りサプライズ銘柄にケイアイスターが取り上げられたみたい。
逆指し値狩りで数万はぶんどられたみたいだから、もう上がることしか考えられない。という妄想が。
いよいよ中長期保有再始動。
さてどうなるか。次の調整をどれだけガマンできるか。ここは欲を出さずに気絶しているくらいが正解かもしれない。

更新
6月1日
案の定、動きだした。
次の四季報をみた人達が、また買いに入ってくるでしょうから、じっくり取り組みたい。
目標年内に3000円。


更新
6月8日
オンライン四季報効果絶大。
足りなかった知名度も上昇。出来高も増えてきた。そして上場来高値達成!
ヤキモキしたが、予想の一ヶ月ズレでやっと動き出した。欲を出して回転させると大概失敗するので気絶が一番!
年末には3000円そして再び株式分割という流れを期待。
配当もさらに増えそうだ。
PERも一桁台。株価ぶっ飛んで!


更新
6月13日
連日の上場来高値更新が続いている。
めちゃくちゃ強い。人気に火がつきはじめたぞ!?
年明けからずっと追ってきたが、翻弄されながらも、やっと・・・やっとですよ。
16日には書籍の四季報が発売されて、さらに知名度があがるとみられる。
チャート的には、調整が入り出してもおかしくないので、一端利確したくなる場面だが、ここはグッとこらえて下げればナンピンくらいの姿勢でいかなければ突然置いていかれそうで怖い。
がんばれ3000円!

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棺桶工場


棺桶工場

これは棺桶に全てを捧げ、そして散っていった男達の物語である。


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今回、”もも氏とおもっていたらジャンク氏”の案内にて。



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工場内には、製作途中の棺桶が無数に放置されている。
棺桶の墓場と表現しては、順番が逆のような感じはするが・・・。




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視線を変えてみると、普通の木工製作所である。
その他の残留物から、そもそもは棺桶工場では無かったのではないかと思われる。

これからは老人の増える時代。
未来の方向性に、本業から大きな舵をきっての参入だったのだろう。





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間違いのない需要に期待し、会社の未来をかけたが、
商売という魔物は、なんと恐ろしいものか。

振るわない業績の日々に男達は、いつしか「運」に頼りはじめていた。






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当初は、商品紹介の案内もしっかりと力を入れていたのだが・・・

「運」に頼り始めた頃からだろうか

その方向性は迷走を極めることなる。









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           取引先 「おい、これを客に見せろというのか」

           男達 「なにか問題でも?」

           取引先 「百歩譲ったとして脚立は目をつぶろう。
                 なんだ、この中に入っているヤツラは。」

           男達 「キャサリンと熊五郎ですよ。悲しみの中にも
                 柔らかさをあたえられるのです」

           取引先 「・・・・・・・・・・。」






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それっきり、取引業者から依頼が来ることはなかった。

一人の男が言った。
「さあ、大好きな黒ラベルでも飲んでもう一踏ん張りだ。」

それが最後の日となった。







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時代は過ぎる。何時の時代も。




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役目を終えたキャサリン。







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装飾に使用した布地をスカーフ代わりにして巻いてやるのが、俺たちの精一杯の手向けさ。

共に過ごした日々を俺たちは決して忘れないぞ。




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そして誰もいなくなった工場は、棺桶の棺桶として第二の人生を歩んでいる。


おわり



久々の廃墟記事です。

今回は廃病院。
さらっとまいります。



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まずは、不思議な模様を描く投薬口が迎えてくれます。



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室内は薄暗く、窓から僅かにさ差し込む光だけが頼りです。



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今となっては、アンティークにもなりそうなアイテムが、其処此処に。



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診療所のご子息が遊んだと思われるトランシーバー。
もしかすると、先生の趣味だったかも知れませんね。




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かわいい子供の人形とキュービーちゃんたち。
この地域の医療全般を担っていたことが垣間見られる一場面。




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窓際には、古ぼけた封書が乱雑に押し込められ、そのくたびれ具合から
年月の経過がにじみ出ている。






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廃診療所を巡っていると、よく出会う日記。
じっくり読めば、当時の様子が、ざぞ目に浮かぶことだろう。
今更ながら、他人の日記は読まない主義である(笑)
ここも静かに立ち去ることにしよう。




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妊婦人形がケースに入れられていた。
少々グロテスクにも感じるが、彼女は大いに活躍したことだろう。




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本来の役割は引退したが、
これまでとかわらず、この診療所をそっと見守っていてほしい。









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手術室はかなりの乱れようであった。




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無影灯も残されている。











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2階には、入院施設が設けられていた。

ごらんのとおり、見るも無惨な姿である。
廊下の板が軒並み剥がされているが、何かに流用したのだろうか。
根太からは、残された釘が無数に飛び出ている為、移動には細心の注意を要する。




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ブルースリー。
剥がれたことにより、飛び出すパンチに見えないこともない。







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三田寛子さんの本。
そして、すぐ近くには、彼女のサインも落ちていた。
そこから察するに、この地域でイベントが行われたものと思われる。

熱烈なファンだったのか、あるいは、はじめて見た芸能人という高揚感が手伝っての会場物品購入だったのかは定かでない。










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木造の楽しみの一つに電灯がある。

その古めかしさが、木造に一層の風趣を添えてくれる・・・その逆もまたしかり。





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各部屋からは、その主のあらゆる趣味思考が放たれていた。

どうやら晩年は病室としてではなく、なにかしら個人的な場として、その役目を果たしていたのではないだろうか。



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最後に目にした一冊のファイル。
恐々とその表紙をめくってゆく。

そこには、診療所に運ばれてきた患者達の人生の最後、つまり死に至ったと思われる原因とそれに繋がる出来事が克明に記載されていた。
自ら命を絶った者、不慮の事故により身体の各部位に多大な損傷を受け、見るに堪えない姿となった者。
家族の不注意からか、頭部が炭化するほどの出来事に見舞われた乳児。
あらゆる最後がここにはあった。

医師による遺体の描写は、簡素ながらも生々しさが表現され、綴られる文章は、現実だけをただ淡々と記したものであった。

どうぞ安らかに。


おわり








スカイタワー西東京



西東京市の田無にある「スカイタワー西東京」



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地上高 195mの骨組みは、周辺に高い建物が無く、畑や田んぼが多い環境の為か、
その異彩はさらに強調される。
こちらとしては、口をあけて見上げるばかりだ。

建設の経緯は、オフィシャルサイトを閲覧頂ければと思うが、面倒だという方の為に編集、抜粋。

1980
年後半頃、通信の自由化が諮られ、無線通信は様々な産業分野、生活に必要不可欠ものとして普及が始まる。当時、無線アンテナが少なく、設置スペースも不足。利用者が多い首都圏では高層ビルや建物が林立し、鉄塔を建てることが困難である上、建物の高層化により電波が遮られるケースも多々。

そんな状況を改善するため、田無ファミリーランド・グループを中心に東京都、田無市(現・西東京市)の出資を受けた株式会社田無タワーが設立され、マルチメディアタワー「スカイタワー西東京」は設立された。

とのこと。
東京タワー、スカイツリーと同じ電波塔である。

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オフィシャルサイトより




夜にはライトアップもされ、明日の天気によって配色が変わる仕掛けになっている。
市民が天候を意識して見ているかというと・・・。

たしか、大阪の通天閣も配色で天気のお知らせをしていたような気がする。

タワーの足下、1階エントランス奥にはアマチュア無線のショップを完備。
真空管オーディオの販売も行っているようである。

来客はあるのだろうかと要らぬ心配をしてしまうが、
それこそ要らぬお世話である。

もちろんエレベーターが設置されているが、一般公開をしていないのが残念ではあるが、公開ともなると膨大な安全管理が発生するわけであり、仕方のないところである。




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また、周囲の歩道には人間の足が飛び出ている不思議な物体が据え付けられていた。
これは、何を表現しているのだろうか・・・。鉄塔だけにすこし勘ぐってしまうのだが・・・。


おわり

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