冬の街頭宣伝に33人

 市民劇場があると上田まで出かけなければならないが、楽しみの一つだ。今日は「7人の墓とも」という俳優座の舞台だった。さすがに俳優座は層が厚いのか、各出演者が達者で楽しめたし、死や葬式についてばかりか、生きているうちのことも考えさせられた。3時間の長い劇でも飽きず、最後まで楽しめた。
 その後は、すぐに佐久平に向かった。夕方はさすがに混んで行動開始5分前に滑り込み。今日は望月さんがいないのでラッパを持っていたので、あわてた。
 着くと、もう宣伝カーも到着していて、大形看板も立ち始まっていた。いつもの佐久穂の大看板が目を引いた。皆「やりたい人がやりたいようにする」ので、誰も指示を出さなくとも皆、好みのところに散って、約40分の街頭宣伝を終えた。
 もう少し夕方が延びてきていたが、寒さはこれからだ。交差点4角には33人が立った。
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新しい医療センターは

 午前は小諸の新しい医療センターに行って懸案の診断を受けた。結局、痛風とのことで、薬が処方された。「痛風手帳」を読んだら、このところ食べ過ぎか、と思うことがあった。いろいろ書いてあって、あまり気分がよくないが、一病息災という言葉もあるから、めげずに行きたい。
 新しい医療センターはまだ職員もなれてないから、ごちゃごちゃしてしていた。少し狭いというか息苦しい感じがしたのは自分だけだろうか。10時半の予約で、採決はほぼ時間通りだったけれど、診察まで時間がかかって、結局半日は終わってしまった。
 行き帰りの浅間や蓼科が大変美しかったが、寒い!
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 今から15年ほど前、自分が長野県教組から下がって芦原中にいた頃、急に歯が痛くなった。それで、竹内歯科医院に駆け込んだ。その日はかかりつけ大先生が不在で、「若先生でいいですか?」と聞かれた。もちろん「いいです!」と答えると、いつも座っている治療台とは違う場所に案内された。以来「若先生」が自分の担当になった。
 小諸の学校に勤めながらどうして岩村田の医院行くことになったかを説明するのには時間がかかる。
 それより15年前は自分は岩村田の浅間中学にいた。あるとき、詰め物をしていた歯が突然壊れてしまい、どこか近くに歯医者はないかと考えた。そのとき、担当していた演劇部生徒さんのお父さんが歯医者さんだったと思いだし、竹内歯科に通うようになった。自分は浅間中に12年いたから、その間に、竹内歯科の息子さんの社会科を持ったりしていたが、歯科医師になると聞いたことがあった。この生徒さんが「若先生」となった。
 今でもよく覚えているが、若先生の診断は「先生これは大工事になりますよ。3年ぐらいかかる」と言うことだった。自分としては心外で、隣の席に座っている間は「壊れたら来ておくれ」と言われ続けてきたのに、大工事が必要とは……と思ったが、通い続けることになった。その頃佐久支部の組合役員になっていたから、岩村田の教育会館に行くついでに治療をするパターンが続いた。
 そして、確か4年目ぐらいに、若先生から「一応ここまでで治療は終わりです」と告げられた。「一応」とは大工事の終了を意味したが、実はそれからが大事だった。
 この歯科医院の若先生の奥さんはたぶん歯科衛生士なんだろう。歯の磨き方から始まってなかなか指導が厳しいので、以来一日に1回は20分近く歯ブラシを動かすようになった。そしてはじめは3月に一度、今は6月に一度「定期検診」をしてもらえることになった。今日の予約は検診だったが、途中で歯垢の顕微鏡検査もされて、その様子を別室で見せてもらい、歯ブラシの当て方からスライドのさせ方など、いつも丁寧に説明をしてくれて、展望が持てる。
 「少し歯ブラシの当て方が雑になって磨き残しがある」と言われたが、珍しく一度で検診はクリアできた。次の検診は来年6月と予約を入れた。

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 昨日注文した物がもう届いて、シュレッダーを試した。ちょっとリサーチ不足
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で、様子が違っていたが、カットする力は数段強いので、我慢することにした。あまり焦って、自分の思い込みで判断してはいけないと言うのが教訓。
 ついでというか注文した「一太郎」の方は、満足できそうだ。やはりATOKが使えると、仕事が早くなった。
 それで懸案の夏の戦争展記録集も、なんとかなる見通しだ。

 午後、同級生の3人でノリちゃんの見舞いに行った。元気そうで、いろいろ思ったことを言っていたから、お見舞いと言うより議論しにいった感じだった。が、よかった。

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 民芸館のパソコン教室は今年最後だった。大変な盛況で、皆年賀状を作ってしまいたいから、いつもより相当緊張して頑張った。 
 ただし、この人たちは年に何回も印刷しないから、必ずこういう時にはプリンターが故障する。インクジェットのプリンターは使い続けているとあまり故障しないが、半年も放っておくと色が出なくなる。今日も2台が特定の色が出なかった。クリーニングをかければだいたいは治るけれど、あまり固まってしまうと、何回も必要になる。結局一台は改善せず、他のプリンターを借りて刷り上げた。
 故障のものは持ち帰って、数回クリーニングをかけたがうまくいかず、最後にインクを付け替えてみたら、回復した。早く分かっていれば苦労しなくもよかったのにと思ったけれど後の祭り。でもでも、機械いじりは嫌いではないので、いろいろやって経験を積んでいる。
 10時から11時半までのこの会は今日は最後だから、11時に切り上げてお茶会のはずだったけれど、結局12時半近くまでいろいろしていて、いただいたケーキも食べないまま終わりになった。もちろん皆さんが持ち寄ったおいしいものは持ち帰ったけれど。

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