「政権のたらい回しは、もうゴメンだっ!」
札幌中心街に、怒りのシュプレヒコールがこだましました。
国民大運動道実行委、道社保協、道労連は臨時国会召集日の24日、くらしを守る政治への転換を求め、 札幌市の大通公園からススキノまでのデモ行進を行い、150名が参加ました。
年金者組合道本部の渡部委員長は、「これまで808人分の不服審査請求を積み上げてきた。自民・公明の枠組みでは、後期高齢者医療制度を『見直し』でごまかすだけ。こんな制度は廃止以外にない。」と糾弾しました。
道労連の名知議長は「『もう、限界』という声が、あらゆる分野から悲鳴のように聞こえてくるが、今の政権には響かない。 今こそ、政治を変えて、仕事も、くらしも変えよう!」と力強く呼びかけました。
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