道労連青年協ブログ

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本番ですよ

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あ、見えにくい。けど、ここは「最低賃金」の分科会。
 
勤医労青年部の部長で道労連青年協で議長で全労連青年部常任委員のまちゃです。
そうでした。
この集会の実行委員として、全労連の青年部のみなさん(のほかにも沢山の団体の方が実行委員)が関わっています。
まちゃも一応ひそかに要員としてお手伝い。
最低賃金ブースで資料配布したり、発言のアシスタントしたり。
 
どんどん人が集まってきて、150人以上の方がサイチン引き上げの運動についてのお話をじっくり聞いてくれていました。
 
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あ、道労連青年協だ!
 
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トゥーシャイシャイボーイの道労連青年協のふじむらくん(右)。
 
「ふじむらくんはうちのふじむらくんでもあるんですからね!」
 
と、全印総連のぢたさんとまさかの取り合いが繰り広げられていることを彼は知りません・・・
もっと前で話聞けばいいのにぃ〜☆遠慮がちに遠くからじっと発言を聞いておりました。
 
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そして、京都!のつじかわくんも発言。
昨今はサイチンといえば京都!っていうくらい。
去年のサイチン運動は京都総評青年部はマスコミにも取り上げられるくらいめちゃめちゃ頑張ってた。
その取り組みから学んだことをしっかり伝えてくれていました。
京都のサイチンブログ
ソコアゲprpject〜げんなり!最賃伝説〜
これ、とても勉強になるので、是非見てもらいたいです!
 
やってみるのが、他人事から自分のこととして怒りを覚えられるので一番勉強になりますけれども・・・
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みんなブルーシートに座り、集会が始まりました。
 
登壇してくれた青年たちの発言がやっぱり一番心にひびくな、と思います。
 
「もう、ひとりだけで闘おうとは思わない」
おかしいと思うことはおかしい、と言うことも、ひとりではどうにもならないことが、力を貸してくれる仲間がいて、それは自分だけでなく、困っている青年にはそういう仲間がいるから、あきらめないで、と一生懸命緊張しながら語ってくれた青年。
 
「当時は辛いことを感じなくするために誰とも関わることをしなかった、今はどうして当時そう思ったのか不思議」
と、追い詰められた人にしかきっとわからないであろう心情を語ってくれた青年。
 
もしかしたら、このステージで語っていたかもしれない・・・けど救われず、何も言えずに命を絶った青年も沢山いるだろう、と思うと、ほんとに悔しくて、聞きながら泣きました。
 
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志井さんがきてくれたり、
 
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湯浅さんがきてくれたり、
 
労働法を守らせる責任は、私たちにあるよ、当事者である青年も、闘わなかったら何も変わらないよ、と湯浅さん。
志井さんも、この集会での青年の話しをきっと国会で伝えて、引き続き、青年問題も取り組んでくれることでしょう。
 
こうやって、運動が広がってくことや、そこに自分も関わっていることを、きっと参加者の多くが感じられたんじゃないか、ってまちゃは思ってます。
 
 
集会の終わりは、みんなで風船を飛ばし・・・でもまちゃその頃すでに先導カーに乗り込んでたので、
遠くから指を加えて見ていました。←暗い。
 
まちゃも「ぴゅ〜」って、やりたかったなぁ。
 
アピールウォークでは都内中心部を5200人がにぎやかにパレード。
まちゃは、函館弁でシュプレヒコールね、と要請され(キャー、いちおう乙女なのに!)、
「私、そんなになまってないかと思うんですけど・・・」と言ったら
 
「や、けっこうなまってますよ」
 
チーン。
 
函館弁なのかなんなのかわからない汚い言葉を発して帰ってきました(しゅん)
みなさんまじめなので、きちんと復唱されていて・・・(しゅん)
 
 
帰りの道中、勤医労の青年も「アピールウォークとかやってみたい・・・」
 
って言ってる子がいました。
 
「なにか」が変わりはじめているぞ、とウキウキしながら、帰ってきました。
 
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
実行委員の方も、お疲れ様でした「、そしてありあとうございました。
 
 

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