道労連青年協ブログ

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楽しかったACTも、あっという間に閉会式です。
日本医労連青年協から来賓として、大分の医労連の青年も参加してくれてました。
地域を越えても、青年っていう立場ではみんな同じ仲間ですね。
彼も、青年協の仲間との絆を深められ、また北海道で新しい仲間を増やし、
元気をもらって帰っていったことでしょう。

参加してくれた方々からは
他の職種の人と話したりする機会が普段はないので、アクトに来て良かった、とか
仕事のことを忘れて楽しめた、とか
また参加したい、とか
他の地域の友達ができて良かった、とか
の感想が聞かれました☆

実行委員が何ヶ月もかけてそりゃあもう大変だったり楽しかったり(笑)準備してしましたけど、
参加者のみんなが「楽しかった」って思ってもらえたら
実行委員も本っ当に嬉しい限りですよ!
 
 
次は全国のみんなが集まる和歌山でのACTです。
またみんなに元気に会えるように、それぞれに頑張っていきましょうね!
お疲れ様でした☆
 

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2日目を迎えたACTインサマーイン幌加内です。

何グループかに別れて、
蕎麦打ち体験
うどん打ち体験
笹紙作り体験
を堪能してきました。

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大将の指導の下、粉に少しずつ水を混ぜていきます。

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水が混ざり粘土状になった生地を今度は板の上でこねます。

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やはり、大将は手つきが違います。この道15年の速さと強さ!
このあとは生地をタオルに包んでしばらく寝かせます。

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生地を寝かせている間に、お隣の教室の笹紙作り体験を覗き見。
この鉄板の熱で紙を乾かしていたようです。

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真剣。

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なんかわかんないけど、こちらも真剣。

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みんな思うようにできたでしょうか?なかなか難しいようでした!

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「どんな感じかな〜」
寝かせ中のうどん、途中で中を確認します。

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生地を伸ばしますが、思った以上にすぐ縮んでしまうので悪戦苦闘!
班のメンバーからは運動部の応援さながらに「ファイットーファイトー!」と掛け声が(笑)

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麺棒に巻きつけて伸ばします。力の加減で生地が斜めに伸びたり。
これもなかなか大変。
普段何気なく食べてるけど、麺職人ってすごいな〜と思いました。
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一番大事なのは粉と水を混ぜるとことこねるとこ。とはいえ、
見た目はここが一番肝心。
初めて触る包丁ですが、大将の親切な指導の下、みんなけっこう上手に切ってます!
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生地をたたんで、切って、粉をはらって完成〜!あとは茹でていただくだけ!
安心の笑顔です♪

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わーい♪

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わほーい♪
 
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トゥルットゥルでしたー!おいしくできて、満足♪

蕎麦チームも自分で打った蕎麦はおいしい〜とかなんとか言いながら(笑)、盛り上がってました。

ちなみに、幌加内は蕎麦粉の生産量が日本一なのですが、なぜうどんなのか…
蕎麦アレルギーの方もけっこういらっしゃる、ということでうどん打ち体験コースも作った、とのことでした。
大将は役場の職員さんということで、本職ではないけど蕎麦・うどん打ちをマスターしてるということで。
他の職員さんも観光課の人はみんな打てるらしいです。
なんか、おもしろいですね☆
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なに?コレ。
と思うでしょう?

今年の北海道医労連青年交流会=アクト(ACT)の開催地は
幌加内にある、ふれあいの家 まどか さん。
廃校になった小学校が宿泊研修施設に変わり、かれこれ20年っていうところだそうで。
学校ができたのが昭和32年なので、
そんな昔に建てられたものとしては珍しい円形の建物です。

1日目、運動会が終わった後、交流会はキャンプファイヤーで盛り上がる予定だったのですが
大雨のため急遽体育館での交流会となりました。

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班対抗の○×クイズは
平和関連、労基法関連、みんなの職場があるところの地域関連、ACT開催地の幌加内関連
4種類のクイズが出されました。
班員との絆も強まり、しっかり勉強にもなりました!

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最初に行われた班対抗の運動会は、
夜のおつまみにする燻製の材料を賭けた戦いだったのですが、
ACT初参加の人や、ほとんど初対面っていう人同士なのに
みんな上位目指してすごい協力しあってました。
そんな、団結した奮闘のご褒美となった燻製が完成!(上の画像)
暗い。暗くてわからん。
スモークチーズがとってもおいしくて感動的でした。

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キャンプファイヤーはできませんでしたが、
北海道のACTではお馴染みとなっている
函館いか踊りのBGMが流れ出してきて

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気付いたら全員が会場を囲んで踊ってました!すごい!
いつの間にテーブル片付けたんだろう…
まちゃはおばあちゃんなので、
踊らずに記録係としてあちこちウラウラしてましたけど(笑)
そして日付が変わる前には就寝してましたが(笑)

朝、起きてから廊下を歩いていたら
あちこちで行き倒れてる青年がチラホラ(笑)
寝るのが惜しいくらい、きっと相当楽しかったんでしょう。
そんな微笑ましい光景を眺めながら
そ〜っとその場を離れたのでした。


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お、お久しぶりです…議長・まちゃです。

北海道の旭川の近くらへん(わ、テキトー)で、2年に1回の道医労連青年交流会・アクト、昨日から開催中です。

昨日の開会式と運動会の様子を載せておきます。

本番ですよ

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あ、見えにくい。けど、ここは「最低賃金」の分科会。
 
勤医労青年部の部長で道労連青年協で議長で全労連青年部常任委員のまちゃです。
そうでした。
この集会の実行委員として、全労連の青年部のみなさん(のほかにも沢山の団体の方が実行委員)が関わっています。
まちゃも一応ひそかに要員としてお手伝い。
最低賃金ブースで資料配布したり、発言のアシスタントしたり。
 
どんどん人が集まってきて、150人以上の方がサイチン引き上げの運動についてのお話をじっくり聞いてくれていました。
 
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あ、道労連青年協だ!
 
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トゥーシャイシャイボーイの道労連青年協のふじむらくん(右)。
 
「ふじむらくんはうちのふじむらくんでもあるんですからね!」
 
と、全印総連のぢたさんとまさかの取り合いが繰り広げられていることを彼は知りません・・・
もっと前で話聞けばいいのにぃ〜☆遠慮がちに遠くからじっと発言を聞いておりました。
 
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そして、京都!のつじかわくんも発言。
昨今はサイチンといえば京都!っていうくらい。
去年のサイチン運動は京都総評青年部はマスコミにも取り上げられるくらいめちゃめちゃ頑張ってた。
その取り組みから学んだことをしっかり伝えてくれていました。
京都のサイチンブログ
ソコアゲprpject〜げんなり!最賃伝説〜
これ、とても勉強になるので、是非見てもらいたいです!
 
やってみるのが、他人事から自分のこととして怒りを覚えられるので一番勉強になりますけれども・・・
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みんなブルーシートに座り、集会が始まりました。
 
登壇してくれた青年たちの発言がやっぱり一番心にひびくな、と思います。
 
「もう、ひとりだけで闘おうとは思わない」
おかしいと思うことはおかしい、と言うことも、ひとりではどうにもならないことが、力を貸してくれる仲間がいて、それは自分だけでなく、困っている青年にはそういう仲間がいるから、あきらめないで、と一生懸命緊張しながら語ってくれた青年。
 
「当時は辛いことを感じなくするために誰とも関わることをしなかった、今はどうして当時そう思ったのか不思議」
と、追い詰められた人にしかきっとわからないであろう心情を語ってくれた青年。
 
もしかしたら、このステージで語っていたかもしれない・・・けど救われず、何も言えずに命を絶った青年も沢山いるだろう、と思うと、ほんとに悔しくて、聞きながら泣きました。
 
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志井さんがきてくれたり、
 
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湯浅さんがきてくれたり、
 
労働法を守らせる責任は、私たちにあるよ、当事者である青年も、闘わなかったら何も変わらないよ、と湯浅さん。
志井さんも、この集会での青年の話しをきっと国会で伝えて、引き続き、青年問題も取り組んでくれることでしょう。
 
こうやって、運動が広がってくことや、そこに自分も関わっていることを、きっと参加者の多くが感じられたんじゃないか、ってまちゃは思ってます。
 
 
集会の終わりは、みんなで風船を飛ばし・・・でもまちゃその頃すでに先導カーに乗り込んでたので、
遠くから指を加えて見ていました。←暗い。
 
まちゃも「ぴゅ〜」って、やりたかったなぁ。
 
アピールウォークでは都内中心部を5200人がにぎやかにパレード。
まちゃは、函館弁でシュプレヒコールね、と要請され(キャー、いちおう乙女なのに!)、
「私、そんなになまってないかと思うんですけど・・・」と言ったら
 
「や、けっこうなまってますよ」
 
チーン。
 
函館弁なのかなんなのかわからない汚い言葉を発して帰ってきました(しゅん)
みなさんまじめなので、きちんと復唱されていて・・・(しゅん)
 
 
帰りの道中、勤医労の青年も「アピールウォークとかやってみたい・・・」
 
って言ってる子がいました。
 
「なにか」が変わりはじめているぞ、とウキウキしながら、帰ってきました。
 
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
実行委員の方も、お疲れ様でした「、そしてありあとうございました。
 
 

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