道労連青年協ブログ

「貧困と格差」をなくそう!いまこそ、あなたも「ユニオン」へ!

全国青年大集会2010in東京

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

本番ですよ

イメージ 1
あ、見えにくい。けど、ここは「最低賃金」の分科会。
 
勤医労青年部の部長で道労連青年協で議長で全労連青年部常任委員のまちゃです。
そうでした。
この集会の実行委員として、全労連の青年部のみなさん(のほかにも沢山の団体の方が実行委員)が関わっています。
まちゃも一応ひそかに要員としてお手伝い。
最低賃金ブースで資料配布したり、発言のアシスタントしたり。
 
どんどん人が集まってきて、150人以上の方がサイチン引き上げの運動についてのお話をじっくり聞いてくれていました。
 
イメージ 2
あ、道労連青年協だ!
 
イメージ 3
トゥーシャイシャイボーイの道労連青年協のふじむらくん(右)。
 
「ふじむらくんはうちのふじむらくんでもあるんですからね!」
 
と、全印総連のぢたさんとまさかの取り合いが繰り広げられていることを彼は知りません・・・
もっと前で話聞けばいいのにぃ〜☆遠慮がちに遠くからじっと発言を聞いておりました。
 
イメージ 4
そして、京都!のつじかわくんも発言。
昨今はサイチンといえば京都!っていうくらい。
去年のサイチン運動は京都総評青年部はマスコミにも取り上げられるくらいめちゃめちゃ頑張ってた。
その取り組みから学んだことをしっかり伝えてくれていました。
京都のサイチンブログ
ソコアゲprpject〜げんなり!最賃伝説〜
これ、とても勉強になるので、是非見てもらいたいです!
 
やってみるのが、他人事から自分のこととして怒りを覚えられるので一番勉強になりますけれども・・・
イメージ 5
みんなブルーシートに座り、集会が始まりました。
 
登壇してくれた青年たちの発言がやっぱり一番心にひびくな、と思います。
 
「もう、ひとりだけで闘おうとは思わない」
おかしいと思うことはおかしい、と言うことも、ひとりではどうにもならないことが、力を貸してくれる仲間がいて、それは自分だけでなく、困っている青年にはそういう仲間がいるから、あきらめないで、と一生懸命緊張しながら語ってくれた青年。
 
「当時は辛いことを感じなくするために誰とも関わることをしなかった、今はどうして当時そう思ったのか不思議」
と、追い詰められた人にしかきっとわからないであろう心情を語ってくれた青年。
 
もしかしたら、このステージで語っていたかもしれない・・・けど救われず、何も言えずに命を絶った青年も沢山いるだろう、と思うと、ほんとに悔しくて、聞きながら泣きました。
 
イメージ 6
志井さんがきてくれたり、
 
イメージ 7
湯浅さんがきてくれたり、
 
労働法を守らせる責任は、私たちにあるよ、当事者である青年も、闘わなかったら何も変わらないよ、と湯浅さん。
志井さんも、この集会での青年の話しをきっと国会で伝えて、引き続き、青年問題も取り組んでくれることでしょう。
 
こうやって、運動が広がってくことや、そこに自分も関わっていることを、きっと参加者の多くが感じられたんじゃないか、ってまちゃは思ってます。
 
 
集会の終わりは、みんなで風船を飛ばし・・・でもまちゃその頃すでに先導カーに乗り込んでたので、
遠くから指を加えて見ていました。←暗い。
 
まちゃも「ぴゅ〜」って、やりたかったなぁ。
 
アピールウォークでは都内中心部を5200人がにぎやかにパレード。
まちゃは、函館弁でシュプレヒコールね、と要請され(キャー、いちおう乙女なのに!)、
「私、そんなになまってないかと思うんですけど・・・」と言ったら
 
「や、けっこうなまってますよ」
 
チーン。
 
函館弁なのかなんなのかわからない汚い言葉を発して帰ってきました(しゅん)
みなさんまじめなので、きちんと復唱されていて・・・(しゅん)
 
 
帰りの道中、勤医労の青年も「アピールウォークとかやってみたい・・・」
 
って言ってる子がいました。
 
「なにか」が変わりはじめているぞ、とウキウキしながら、帰ってきました。
 
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
実行委員の方も、お疲れ様でした「、そしてありあとうございました。
 
 

勤医労青年部合宿

イメージ 1
 
全国青年大集会2010への北海道からの参加者、17名のうち12名が北海道勤医労青年部。
 
北海道勤医労は、「医療・介護・福祉の職場で働く仲間の労働組合」日本医労連の傘下の単組です。
そこの青年部ね。で、まちゃ、そこの子ね(で、一応看護師ね)。
 
この青年部は、病院・診療所・施設がいくつもあって、普段はバラバラの職場で働き、青年部として2ヶ月に1回くらいの会議でしか顔を合わせる機会が作れない状況。
お互いどんな想いで働いてるのかも、職場から「組合青年部」に送り出されてきてどんな気持ちでいるのかもわからない、っつー部員で構成されています。
日本医労連傘下の組合にいる全国各地の青年組合員が2年に1回開催される交流集会で、働く元気を取り戻したり、仲間作りのおもしろさを実感できたり。
だからもっと沢山に人に交流してもらいたい、と独自に新人歓迎会やクリスマスパーティーを開催したり、夏に交流企画をやってみたりと、バラバラの勤務形態で休日もズレてる中、一生懸命頑張っています。
最近は、仲間作りだけでなく、仲間と団結して「なにか」頑張れることはないのかな・・・とそれぞれが思っているような、そんな雰囲気を感じる青年部です。
 
 
イメージ 2
 
今回、青年大集会に参加することになったのも、仲間と団結して「なにか」をするためのヒントを得られればいいな、と。
どんな人が作っているイベントなのか、どんな人が参加しているか、医療以外の労働者の状況・困っていること。闘ってる青年の話。ふだんの活動からはあまり知ることがないようなことを、字面とかで知るんじゃなくて、肌で感じてほしい、と。
 
ということで、わざわざ東京まで足を運ぶわけだし、会議室にこもるのではなく、仲良しになれるような思い出作りもしてみました。
 
はとバスでゆく、皇居と東京タワーめぐり。
 
や、考えるな、感じろ(笑)
 
イメージ 3
 
広すぎてよくわかんなかった・・・。
でも、アレだよね。
やっぱ東京って、セレブ地区は都会といえど緑いっぱいだけど、
働く人がおそらくほぼ非正規だろうな、みたいなとこはビルばっかで緑なんか全然ない雑然とした雰囲気だよね。
 
おもいっきり格差を感じました。ってゆー感じでいい?軽くスルーしてください。
 
イメージ 4
 
下から見て。
イメージ 5
 
上から見て。
 
ほ、ほー。コワイ。
職人さんのスゴさを感じずにはいられません。コレ作るったら命がけよね。
カカオ畑で働くガーナの少年が、チョコレートを食べられることもなく農薬のせいで障害を負ったりする・・・
この東京タワーもそんな悲しいドラマがあるのではなかろうか、と。
ひそかに思う、まちゃ。
(あ、集合時間・・・)
 
イメージ 6
 
「銀ブラ」は銀座でブラブラすることではなく、もとは銀座でブラジルコーヒーを飲む、という意味だと教えてもらいました。
へー!知りませんでした!
 
おそらく新人のバスガールさん・・・あぶなっかしく、ときに胸キュンしつつ、のたどたどしいガイドに
車内は「が、がんばれ・・・!」っていう雰囲気で軽く団結。
明日、青年大集会なので、良かったらご参加を、と
そっと心の中でつぶやいてみました。
 
イメージ 7
 
で、夜の食事交流会では、みんなで横断幕作成。
突然の提案でも、意見がどんどん出てくるくらいみんな仲良くなれました。
 
イメージ 8
 
どこからともなく、誰かが筆を持てば誰かが無言で布を押さえ・・・
ステキなひとときです。
これを持って、みんなで歩こうね♪と
老体のまちゃ以外はみんな楽しそう。
 
明日がいよいよ本番の「全国青年大集会2010」です。

 
イメージ 1
 
そもそも、全国青年大集会というのは、労組だけでなく色んな青年団体が協力しあって始まったイベントです。
 
給料が安すぎて生きていけなかったり、
不当労働行為を受けて働くこと自体が大変だったり、
そもそも仕事が見つからなかったり、
辛いのに、自分はまだマシだと思うしかなかったり、
相談できる誰かがそばにいなかったり、相談できるなんて知らなかったり、
全部自分のせいだと思ってたり・・・もう何も感じないように、壁を作ってしまったり。
 
辛い状況が特別なことじゃなくなってきた、そういう青年が増え続けている今、
黙ってるのはやめよう、あなただけじゃないから、みんなで力を合わせて世の中変えよう。
 
っていう想いが込められた集会なのです。
 
だから、集会やって終わりじゃなくて、これはあくまでスタート集会のようなもの。
ここから、自分たちのそばにいる困っている仲間に元気を分けてあげていこう、
助けたり助けられたりしながら、社会をよくするために知恵を出し合える仲間と
 
まともに働けてまともに暮らせるのがフツー
 
っていう世の中にしません?ねぇ、そうしましょうよ。
 
 
イメージ 2
それで、話が戻って、プレ集会ってことで
北海道青年集会inエルプラザだったわけ。
 
一応(笑)まちゃも実行委員だったんですけど、全然準備は民青のABさんにお任せっきりでして(汗)
 
ぶっちゃけ、仕事も生活も余裕あったら、集会の準備なんかむしろでしゃばってた!と思いつつ、つまりそれが働く青年その1の要求だったりするわけで。
集会1つ参加するのにも色々考えることありますね・・・
 
当然ですが、準備にあたっていた方々が余裕あるワケじゃなく、みんな忙しい状況で頑張っています。
実態を多くの人に知ってもらおうと、街頭調査に取り組んでくれた青年。
さらに、日本共産党の参議員議員の大門みきしさんが集会に来てくださって、
青年が闘うことの意義や、どんな流れで物事が変わっていくか、をわかりやすくお話してくださいました。
ほんとにステキな集会となりました。
 
イメージ 3
 
「人を大事にしない会社は伸びない。そんな企業に将来性ない。」
ってゆってた。
DA・YO・NE☆
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事