沖の石太鼓とは、柳川藩祖 立花宗茂公が、約四百年前内外の諸戦場での出陣の際、立花家伝来の重宝五重の杯に酒をなみなみと注がせ、五杯三升九合の酒を侍達と各々飲み交わしながら、侍の士気を鼓舞するため勇壮果敢な出陣太鼓じとして打ち鳴らされたもの。 壱の太鼓は出征の太鼓、弐の太鼓は出陣の合図、三の太鼓は進撃、四の太鼓は引揚げの合図、五の太鼓は凱旋の太鼓で、立花家の出陣太鼓は戦の続いている間、際限なく打ち鳴らされ立花軍は威風堂々他を圧し、内外の戦において数々の武勲を立てたと言われています。立花家に代々引継がれてきた五重の盃のうち一番大きい一升三合入「沖の石」の盃の名を引用され「沖の石太鼓」と命名された。
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おまつりの後のお酒が最高ですよねニコニコ!!
2008/6/22(日) 午後 10:34
この沖の石太鼓まつりは二年に一回開催されています。
今年は町内の祭りと日程がずれてるからゆっくり観に行けるな。
2008/6/23(月) 午前 7:53
上の段の左の人、
ちょっと弱そうね・・・。
なんだか、あたしより細そうね・・・。
2008/6/23(月) 午後 5:05
お〜〜〜力強いお言葉!
2008/6/23(月) 午後 7:30
男の太鼓を打つ姿。!ステキですよねぇ〜あのお腹に響く太鼓の音色又いいものですねぇ〜ポチ!
2008/8/19(火) 午後 5:43
日吉太鼓という女性の太鼓もありますがどちらもいいですよ。
2008/8/22(金) 午後 7:55