詩人、童謡作家、歌人。代表作は『思ひ出』『邪宗門』など。1885年福岡県の柳河(現在の柳川)沖端に生まれる。北原家は代々海産物問屋として柳川藩の御用達を務めた名家で父親の代は酒造業を営んでいる。酒の銘柄は『潮』。16才の時(明治34年)に家が大火にあい傷心の白秋は詩歌の創作に熱中したといわれます。1942年に没するまで白秋は柳川をこよなく愛し、風景をつづった詩が数多く残されています。毎年1月25日には「白秋生誕祭」が11月1〜3日には「白秋祭」が催されます。
昭和60年に北原白秋の生誕100年を記念して白秋生家の南に隣接する旧北原家の跡地にオープン。財団法人・北原白秋生家保存会』により、白秋生家とともに管理運営されている。柳川の歴史・民俗・祭・伝統工芸・漁業のまち沖端に視点をおいた数々の展示品や白秋の生涯をパネルで構成。ゆかりの品を展示し業績の全貌が理解できるように工夫されている。
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そうなんだぁ〜北原白秋は福岡出身なんだぁ〜。
2005/7/3(日) 午前 10:39
はい!柳川出身で我が母校柳河小学校の校歌の作詞もしてます。♪水の町やなが〜わ〜輝くは祇園守♪・・・・!
2005/7/3(日) 午後 0:29