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読む本が無くなったので、以前購入した作井品集を再読をする。結末は読んだ記憶があまりないが、ほとんど予想した通りだったが、「樹氷」は見当がつかなかった。もっともネタバレになるが、結論の無い作品だった。五木寛之くらいの実力がある作家なのに、何故、と考えているうちに発見があった。「怨歌の誕生」を読んで、成程、と感じたのであった。中間小説家と五木寛之は称されるが、私小説的なのだ。私小説のように作家イコール主人公ではないが、経験は私小説である。今から思うと、学生の頃愛読していたが、文体もひどい。論文調である。ただし、仕事の経験者だ、と今はつくづく思いました。あのブームは、ある意味私小説の復活だったのかもしれません。 |
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五木寛之作詞も、ラジオ深夜便出演の話も、
人々は、自分史にインパクトを感じます。
歌詞を元に、私小説が描けますよね。(^0_0^)
必守行男(ひつもりいくお)より
2015/6/3(水) 午後 9:20 [ 歌詞で空想するのが好き ]
ラジオ深夜便の出演時の話は感銘しました。
2015/6/3(水) 午後 9:38 [ しろやぎさん ]