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井上夢人の作品をしばらくぶりに読む。岡嶋二人の時代と書き手は変わっていないはずだが、「クラインの壺」が限界。その後の井上夢人の作品は、残念ながら、カラッとしていない。マニアックだ。この作品も惜しいが駄目。岡嶋二人時代が懐かしい。あのころは当たり外れがほとんどなかった。今回も、ネタバレになりますが、最初の殺人は共同、二回目は教唆とみていたが、アンフェアな結末。アガサのファンだったのか、とも考えました。 |
仕事
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やはり9月初旬から3月休んだのはひどすぎですよね。ついにあっけない幕閉めです。 |
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この本は、20年以上前に単行本で買って未読でしたが、今回は図書館で借りてよみました。「最後のポアロもの」となっていましたが、珍しくアガサにしては読後感がサッパリしませんでした。ここからは、未読の方は、ネタバレですので、読まないでください。 |
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昨日は異動内示の日でした。社長の方針に逆らって進言を行ったことから、私の異動の噂が流れていましたが、私の異動内示はありませんでした。でも、同じプロジェクトに加わっていました室内の優秀な部下の社員は根こそぎ異動内示を受けました。まだ、本人には告げていませんが暗い休暇です。ピンチが新たなピンチを産みます。それじゃあ、また。 |
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三連休中二日出勤しました。相変わらず結論が出ない仕事です。社長の方針決定にノーをつけ付ける仕事ですからあまり達成感がありません。こういう仕事って疲れますね。極一部の賛同者にしか言えないし、言われるまま仕事をしたいのに管理職はそうはいかないの。明日から地獄です。それじゃあ、また。 |






