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今日は、あいにくの曇り空。 先日購入した 望遠鏡第二号機ラプトル50の付属品(アイピース*3、天頂ミラー)の 付属品収納箱が欲しかったので、自作で作ってみました。 1、まず、100円ショップで 外箱を購入。 ※もう中に入ってますが・・。 2、次にアイピースを収納するケースを購入し、家にあった車洗車用のスポンジ(これも 以前に100円ショップで購入)を適当な大きさに切って保護材にしてみました。 ※食品用のミニタッパ(3個100円)を使用 3、さらに天頂ミラーを収納するケースを購入。(上の写真参考) アイピースと同じくスポンジを適当な大きさにカットして保護材に。 ※これも、3個100円で購入 4、最後に乾燥剤(のりのパックに入っていたものを再利用)を入れて 5、すべてのケースを収納し完成! 結構うまくいきました。 制作費は、しめて300円+家にあった材料で自作完成! 大きさもコンパクトにまとまり、うまい具合にぴったり収納できました。 これで、ホコリを気にせず屋外へ持ち出しできます!
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今日は昨日と同じく再び月面 晴れの海付近をパトロール。 昨日と撮影方法を少し変えてみてカメラに三脚を実装させてみました。 ラプトル50 F12.5mm キャノンIXY900ISにて 晴れの海付近 まだまだですが、昨日よりはマシ?な写真が撮れたと思います。 土星にもチャレンジしてみましたが、像は何とか写りましたがピンボケしまくりで とてもお見せできるような代物でないので、お蔵入り。 肉眼では、よく見えたんですけど・・。 やっぱ人間の目ってすごいですね!
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今日はうっすら曇り空。 星の観測をあきらめ、月面をパトロールすることにしました。 ラプトル50 F12.5mmにて 晴れの海付近 相変わらずピンボケです。 大きなクレータが何とか撮れたのは、収穫ですが・・。 なかなかうまく撮れません。 コメリート法でカメラを固定するのはなかなか難しいですね。 精進あるのみですね〜。 ラプトル50は、肉眼で見るとほんとよく見えます。 肉眼でみたような写真が撮れるのはいつのことやら・・。 なにか冶具を考えた方がいいのかな?
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先日、購入した望遠鏡『ラプトル50』の筆おろしとなるファーストライトを行いまし た。 第一号機の『組み立て望遠鏡』を横に並べ見比べもしてみました。 まずは 月 を観測。 組み立て望遠鏡もよく見えたんですが、ラプトル50はもっとよく見え、子供達と 『オオ〜』と歓声をあげちゃいました! 〈ラプトル50・付属アイピース K20・付属天頂ミラー実装コメリート法にて撮影〉 写真の撮り方がまだへたくそですが、月のクレータがはっきりわかります。 〈ラプトル50・付属アイピース F12.5・付属天頂ミラー実装コメリート法にて撮影〉 調子に乗ってもう一枚。 倍率を上げて撮影してみました。 これもピンボケの写真ですが、肉眼ではマジでと言うほどはっきり見えます! さらに調子に乗って『土星』にもトライ! 『オオ〜!すっげ〜!!』とおっさん(私)の雄叫びが・・。 続いて子供も 『オオオ〜!すっげ〜!!!』とかわいい雄叫び ※小発見:やっぱ親子は同じリアクションをします・・。 結果は、見えました! 結構小さい像ですが、思っていたよりシャープにはっきり見えます。 おまけにリングがあるのもはっきりわかりました。 こんなんを見ると、もっといい望遠鏡で見たくなりますね〜。 しっかりしたええ望遠鏡は、もっとよう見えるんやろな〜。 けど、第三号機を増強するような資金は、わが土星艦隊には今ありまへん・・。
いい中古品どっかに安く売ってないかな・・・。 当分、現装備で宇宙パトロールに励みたいと思います。 |
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組み立て望遠鏡に加え、戦力を増強しました。 二代目はスコープタウンさんで売られている『新ラプトル50』です。 このブログの題名にもなってますが、安い(送料込みで¥7980-)ですが、かなり シャープによく見えます。 私が購入したのは二代目となる新型ラプトルで、金属三脚(初代は木製)になり少し価格 がUP(初代は¥6890−)されてこの値段です。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ HPに載っていたラプトル50のロゴがかっこよかったので、拝借し3パパ仕様に少し ドレスアップさせてみました。 スコープタウンさんのHPはこちら⇒ http://scopetown.jp/straptor.html ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 先端フード部もちょっとドレスアップ。 ロゴも含めなかなかかっちょええでしゃろ?! なかなかお気に入りです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 対物レンズは、50mm分離式日本製高精度アクロマート(マゼンタコーティング/コリメーターによる分解能チェック済み、全品光軸チェックと調整済み)。 しかも、EDアポクロマートやフローライトを磨いてきた最新鋭の工場で研磨されているらしく、高精度品だそうです。 made in Japan が光ってます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 三脚は金属製。 開き止めが付き、三脚部分の剛性がアップされてます。 確かに、木製と比べると大きな違いですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 架台はフリーストップ式で扱いやすいが、微動装置なし。 このため簡易型経緯台というそうです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 天体捕捉は簡易型照準照星式ファインダーで。 覗き穴ファインダーの前側の金具の色を白にして視認性がupしてます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ここがポイント。 この価格で、接眼レンズが3本も付いてます! ケースはプラスチック製ですが 24.5mmサイズの K(ケルナー)20mm(30倍) F12.5mm(48倍)、F8mm(75倍) ケルナーって結構ええ値段するんではないの? 加えて天頂ミラーも付いてます。 おまけに、鏡筒内部も漆黒に丁寧に塗装された内部の艶消しと適正に配置された遮光環がセットされており、迷光を徹底的にカットされているのだとか。 この価格で、儲け大丈夫なんでしょうかね〜。 これで、第一号機の組み立て望遠鏡と見比べるのが楽しみです!! ラプトル50の詳しいインプレッションは、天文台のあるペンション「スター☆パーティ」さんのブログへどうぞ!
http://star-party.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/raptor50_ef5e.html めっちゃ詳しいです。 |




