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新しい望遠鏡を買うのに、どれにしようか散々悩みました・・。 候補は四つ。 1、日本製と見え味にこだわってスコープタウンさんのSD−80ALにしようか? 2、取り回しがよく、大口径?のビクセンのポルタVMC110Lにしようか? 3、経緯台で初心者に扱いやすいポルタA80Mfにしようか? 4、はたまた、ポルタの日本製にこだわりA80Mにするべきか・・? 悩んで頭がおかしくなりそうなので、消去法を実行! まず、4のポルタA80Mは予算がかなりオーバーなのでボツ。 次に、2のビクセンのポルタVMC110Lは魅力的でしたが、見え味がもう一つということで ボツ。 残ったのは、1の日本製SD−80ALと3の中国製ポルタA80Mf。 どっちにしよう・・。
ということでポルタ経緯台が欲しかったので、デザインが気に入り、一番安かった3の中国製ポルタA80Mf(惑星観察スタートパックセット)に決めました! 前の記事にも書きましたが、Amazon.co.jpが一番安く¥34,580.−(送料込み)で購入。 早速、お待ちかねの望遠鏡第三号が届きました。 こんな形で来ました。 箱がでっかい!です。 箱を開けて見るとまた箱が・・ 玉手箱みたいです!! うち箱を開けてみると・・
早速、組み立て完成 めっちゃ簡単に組み立てできます。 ほいほいほいと10分も掛からず完成。 うちの主力装備3台が勢ぞろい。 こうやって見ると、ポルタの大きさがわかります。 これからが楽しみです!!
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望遠鏡リスト
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今日は、あいにくの曇り空。 先日購入した 望遠鏡第二号機ラプトル50の付属品(アイピース*3、天頂ミラー)の 付属品収納箱が欲しかったので、自作で作ってみました。 1、まず、100円ショップで 外箱を購入。 ※もう中に入ってますが・・。 2、次にアイピースを収納するケースを購入し、家にあった車洗車用のスポンジ(これも 以前に100円ショップで購入)を適当な大きさに切って保護材にしてみました。 ※食品用のミニタッパ(3個100円)を使用 3、さらに天頂ミラーを収納するケースを購入。(上の写真参考) アイピースと同じくスポンジを適当な大きさにカットして保護材に。 ※これも、3個100円で購入 4、最後に乾燥剤(のりのパックに入っていたものを再利用)を入れて 5、すべてのケースを収納し完成! 結構うまくいきました。 制作費は、しめて300円+家にあった材料で自作完成! 大きさもコンパクトにまとまり、うまい具合にぴったり収納できました。 これで、ホコリを気にせず屋外へ持ち出しできます!
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組み立て望遠鏡に加え、戦力を増強しました。 二代目はスコープタウンさんで売られている『新ラプトル50』です。 このブログの題名にもなってますが、安い(送料込みで¥7980-)ですが、かなり シャープによく見えます。 私が購入したのは二代目となる新型ラプトルで、金属三脚(初代は木製)になり少し価格 がUP(初代は¥6890−)されてこの値段です。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ HPに載っていたラプトル50のロゴがかっこよかったので、拝借し3パパ仕様に少し ドレスアップさせてみました。 スコープタウンさんのHPはこちら⇒ http://scopetown.jp/straptor.html ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 先端フード部もちょっとドレスアップ。 ロゴも含めなかなかかっちょええでしゃろ?! なかなかお気に入りです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 対物レンズは、50mm分離式日本製高精度アクロマート(マゼンタコーティング/コリメーターによる分解能チェック済み、全品光軸チェックと調整済み)。 しかも、EDアポクロマートやフローライトを磨いてきた最新鋭の工場で研磨されているらしく、高精度品だそうです。 made in Japan が光ってます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 三脚は金属製。 開き止めが付き、三脚部分の剛性がアップされてます。 確かに、木製と比べると大きな違いですね。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 架台はフリーストップ式で扱いやすいが、微動装置なし。 このため簡易型経緯台というそうです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 天体捕捉は簡易型照準照星式ファインダーで。 覗き穴ファインダーの前側の金具の色を白にして視認性がupしてます。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ここがポイント。 この価格で、接眼レンズが3本も付いてます! ケースはプラスチック製ですが 24.5mmサイズの K(ケルナー)20mm(30倍) F12.5mm(48倍)、F8mm(75倍) ケルナーって結構ええ値段するんではないの? 加えて天頂ミラーも付いてます。 おまけに、鏡筒内部も漆黒に丁寧に塗装された内部の艶消しと適正に配置された遮光環がセットされており、迷光を徹底的にカットされているのだとか。 この価格で、儲け大丈夫なんでしょうかね〜。 これで、第一号機の組み立て望遠鏡と見比べるのが楽しみです!! ラプトル50の詳しいインプレッションは、天文台のあるペンション「スター☆パーティ」さんのブログへどうぞ!
http://star-party.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/raptor50_ef5e.html めっちゃ詳しいです。 |
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その2は、組み立て編です。 まず、パッケージを開くとこんな感じになってます。 ガイドブックに望遠鏡が付録?(反対か?)でついてます。 筒が半分になっているんで、すっごくコンパクトにまとまってます。 対物レンズは、なんとガラス製アクロマートが付いてます。 接眼レンズはさすがにプラスチック製ですが3群3枚構成。 有効径は40mm。 なかなか本格的ですね! ちなみに、筒はプラスチック製です。 工具なし10分で組み立て完成できるらしいっす。
今回は、少しこだわって見えをアップさせる為、内部のつや消し塗装を行ってみました。 つや消し塗料は東急ハンズ心斎橋店でプラモデル用を購入。 筆は100円均一で購入。 贅沢にも二回塗りに仕上げました!
10分とは行きませんでしたが、簡単に完成! 仕上げシールへ子供達に思いが詰まった絵を描いてもらいました。 世の中に1つだけのカスタム望遠鏡でっせ!
三脚(付属されてませんよ!)にセットしました。 こうやってみると結構本格的に見えます。
見え方はこんな感じです。 昼間なんで家の2階から狙ってみました。
コンパクトデジカメにて接眼部に手持ちで撮影するコリメート撮影にて 細い木の枝もはっきり見えてます。 つや消し塗装もうまくいった?のか、結構すっきりみえます! なかなか期待できそうです。 これで¥1580−(税込み)は安いんちゃうかな〜と思いました。 夜の星観測インプレッションは航海日誌へ
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子供の『望遠鏡で星みたいな〜』という一言で私にも火がつき、いろいろ望遠鏡を調べ、 初めての望遠鏡購入! どんなのがいいのかいろいろ悩みました・・。 教えてgooやyahoo知恵袋を見てると、知識のある人は3万以上でないと言う意見が大 半で、1万円前後ではオモチャでやめといた方がいいと。 けど、私の小遣い貯金ではちときつい・・。 続くかもわからんのでそんな出費はできまへん。 ということで、安くてなかなか評判がいい 星の手帳社『組み立て望遠鏡』を購入しまし た。 自分で組み立てることで望遠鏡の仕組みもわかるとのこと! 安いし一石二鳥や!! −−− 組み立ては その2へ続く −−−−
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