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この頃、TV放送が面白くない、なんなの
グルメ番組、クイズ、歌の特番、お笑い番組
お笑いタレント・・・つまらない〜〜人が多すぎ〜〜
確かに・・・制作費は安上がりでしょうね〜〜。
申し訳ないのですが
・・・番組に出るお馬鹿な事を発するタレントを見て笑いを取る・・・
それに期待するだけの番組みたいです。
それも何回も見せられれば・・・辟易しますよね 〜〜
そんな中、昨日の「ブラックボード」 (3日連続番組だそうです)
終戦の混沌とした日本。
誰もが悲しみ、苦しみ生きてきた日本人。
亡き母が良く戦争当時の話をしてくれた事を思い出しました。
母は仙台に住んでいたので、空襲の体験もしました。
死体の累々とした場所を歩いて目的地まで行った事とか・・・。
空襲の時、低空飛行攻撃され生き延びた知人が、
飛行機を操縦する人の顔まで見た話とか・・・
私は、実際には戦争体験は有りませんが、
母の話が幼い私の心に焼き付いたと見え、
小学生の頃まで、私は飛行機の爆音を聞くと恐怖心が湧き起こったものです。
母は、教育方針がガラッと変わった話もしてくれてました。
信じていたモノが、一瞬でひっくり返る・・・。
子共より、大人の方が、転換は難しいですよね。
誰もが、犠牲者・・・。
櫻井翔君は、自分の言葉で戦争に駆り立ててしまった事、自分の生徒の様な敵の戦士を殺した事への罪に、苦しみ悩む教師役を見事に演じていたように思います。
そんな姿がとても痛く、悲しかった。
戦争は、誰も幸せにするモノでは無い
幸いにも、日本は憲法で戦争放棄したので、
戦後は一度も戦争してませんが、
これからも、誰もが悲しい思いをする「戦争」はすべきで無いと
この放送を見て思いました。
民放で、久々に良い番組を見た気がしました。
TVも、どうで見よい番組ばかりやっていると、国民にソッポ向かれますよ!!
だって、今時、PCだからだって、色々な番組見られますからね!!
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こんばんは。同感です!。久々に見入りました。
私の高校時代、世界史の先生が中学校長を退職した後、非常勤講師として来られていた先生でしたが、ドラマと全く同じ話を講義中にされていたのが今も忘れられません。マレーシアのジャングルの中で、オランダ兵と出くわしたそうです。小隊長だった先生はピストルの銃口を向けて打ちはなったそうです。人が人を殺す戦争…百聞に一見はしかずでありました。
翻って今夜の第2回は、私が中学生だった時代と同じ時代がテーマでした。あまりにもリアルでした。私の母校は毎日、警察官と家裁の保護観察官が通い詰めている学校でした。朝日・読売にはセンセーショナルに「校内暴力」のモデル校のように書き立てられたものです。
そんな過去の出来事を想起しながら、教師という生き方を考えさせられるドラマです。最終回も楽しみです。
2012/4/7(土) 午前 3:39
renohさん、コメント有難うございます。私はrenohさんより一世代先でしたので、校内暴力は余り知りません。しかし、昨日の番組を見て、その子を信じて見守り、導く周囲、そして最も大切な親の在り方に付いて視聴者に問いかけたような気がしました。本気で子共を愛して育てているのか?・・・。私、高校生の時、生きる目的が判らず修道院にでも行こうかと考えた事も有ります。でも、好きなバドミントンが出来なくなるな〜〜(単純な性格)と止めました(笑)
2012/4/7(土) 午前 10:48
renohさん、↓トラックバック拝見しました。有難うございます。
2012/4/7(土) 午前 11:02