年を取ると、月日の流れが速くなる
先日の秋のお彼岸・・・
22日に沢山お花を買い込んだのですが、
23日土砂降り
一日中の雨降りでした。
「コレではお墓へも行かれない・・・」
と言う訳で、昨日24日 1人でお墓参りして来ました。
此方の地元の人達は、どうも春、秋のお彼岸にはお墓参りの習慣が無いみたいです。
と言うのも、春は未だ雪があるし、秋は田畑が忙しくってお彼岸どころでは無いからです。
我が家は2カ所にお墓が有るので
お花の用意も大変です。
新しく我々が立て直した方は、墓石が一つなので左右に花を生ける。
やはり、此方はお花を生けてあるお墓は1件だけでした。
もう一つの方は、お寺さんが墓地の売り出しをした為か、地元以外の人達のお墓が多いので、地元以外の人達のお墓にはお花が生けてありました。
我が家は、墓の並び側に有るお地蔵さんと何も書いて無い石にも
御線香、お花を上げてます。
故義祖母に
「誰のお墓?」 と訪ねたら、
「判らない、でも可愛そうだからお参りしてる」
処で、此方の我が家のお墓、古くって、
墓石の文字が読めない・・・。
「誰のお墓?」と聞いた事が有りますが・・・
「判らない」そうです。
(もしかすると聞いたのかも知れませんが記憶に無い私です)
〜〜〜 故義祖母の判らなかった事は義父に聞いても判らないでしょうね。
でも、今日入院中の義父に聞いてみる予定です。
義祖母・母が生きていた頃は先祖など全く興味が有りませんでしたが・・・
誰か判らない人に手を合わせるより、誰のお墓か判った方が自分の気持ちもスッキリしますよね〜〜。
ご時世なのでしょうか?荒れた無縁仏のお墓も目立ちます。
夫は「確か**さん家のお墓かも知れない」 と言ってますが・・・
人様のお墓より、自分家の誰のお墓か今明らかに出来るので有れば、
して置かないと、我が子達は余計に判らないでしょうね。
今、先祖の事を調べてます。
夫に聞いたり、etcで、明治時代までは判りましたが・・・
仏壇の中から、享保時代の法名を書いた木片?見つけましたが・・・
俗名が、昔の漢字で読めない

・・・この家は分家なのでこんなに古い人は居ないと思うのですが・・・
ナゾです・・・。
〜〜〜調べたら、エンデイング・ノートにでも書いておこうと思う。
木片に墨で記されていたので、保存されていたが、
きっと紙に書かれて居たら、ボロボロで保存されていなかったかも知れません・・・
まっ、今のコピー用紙、インクでは、何年保存できるのでしょうか・・・
昔の人の知恵を感じます。
やっと我が家の子供達も結婚し、独立して行きますが、
先祖の事を知って置いて欲しいと思ってます。
(
知ってどうなる訳でも有りませんが・・・)