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白梅も紅梅に遅れること約一週間
やっとほころんだ
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こんにちは、ゲストさん
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天皇陛下が心臓手術を受けられてから18日で1年になるのにあたり、執刀にあたった天野篤・順天堂大医学部教授が「(陛下は)リハビリを懸命にされたので、基礎体力は術前よりも5割ぐらいあがったと思う」と読売新聞のインタビューに答えている。
たまたま、きのう陛下のご公務の様子をTVで拝見したこともあり、本当に良かったと心から思う。
大多数の国民は、最近のお元気なお姿に安堵感をもち、また勇気を頂いているのではないか。
戦後、天皇について様々な議論があるものの、おそらく九割以上の国民がある種の親近感と尊崇感のないまぜになった視線を陛下に向けているだろう。
言い換えれば、陛下は、日本国民にとって「普遍的な存在」として、国というおおきな共同体に共通の規範的な価値観を抱かせることに見事に成功された。
権威や権力とは程遠いにも関わらず、こうした規範感覚が国民間に生まれたには、陛下と皇后の、大変失礼ながら、お人柄というかご教養というかが、われわれにはTVを通じてしか拝見できないまでも、もれ伝わって「あれ、いいじゃない」という感覚がつもり重なって醸成されたのであろう。
この感覚はまことに上等である。
なかなか表現が難しいが、我々日本国民にとって誇らしいとか豊饒感というか、じつに上等な感覚であってナショナリズムとかパトリオチズムとかいう下世話なことではなく、持続したい感覚である。
両殿下には弥栄をお祈り申し上げる。
一方、報道機関から皇太子ご夫妻のご様子が報じられることがあまりにも少ない。
皇太子というネクストという地位だから、ということを差し引いても、世界の皇太子(イギリスのウィリアムス皇太子やモナコ、フィンランド、ルクセンブルクなどの国々)にくらべて量質ともに少ない。
次の世代に国民の視線が遠くなることは大きな損失だ。
ご高齢の陛下をお助けしてご活躍の場も多い筈だ。
そのご様子について、宮内庁はもうすこし広報を促進してほしい。
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遅れていた梅
やっと二、三輪・・
早く来い、日本の春
鳥も嬉しそうですが
日中韓を意味しているのでは
ありませぬ。
念のため。
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2月5日の日経新聞社説。
「TPP参加を決断し成長戦略の柱に」と題したものだが、
例によって、参加の利点についての分析がまったくない。
単に「日本経済の成長を支える柱は、日本企業と日本人の活動の舞台を広げる貿易自由化である。そのためには環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に一日も早く加わる必要がある。」という内容は
まさに「自由」という語感の良さのみに頼った「経済紙」らしからぬ論旨である。
自由は放恣ではない。
だとすれば、新しい自由には新しい基準(抑制)が生まれることになる。
日本が要求する新しい基準は何か、それによっていかなる効果が得られるか。
経済紙の必要視点だ。
いつまでたっても「農業を過剰保護」「選挙にらみ」と揶揄するだけなら、
中学生の作文クラスだ。
TPPの状況は米国をはじめとして参加予定各国とも進展の気配は薄い。
日本の動向が定まらないからだろうが、
日本が参加しない限り、この条約は現在の11か国間で実行に移っても実効性はほぼない。
ただし、安全保障の面は別だ。
米国との間に深い協議が必要だ。
安全保障のために、米国の要求に耳を傾けるのは必要だが、日本の経済を崩壊させるような協調は断じてとるべきではない。
経済的な分析と安全保障に関する主張の両面がないTPP社説など、もはや「いらだち」の対象にしかならない。
日経紙にはその両面を「価値」でにらんだ社説を期待したい。
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値段の割に
この二本は旨い
同感の向きが多いのではないだろうか
頑張れ 頑張れと
呑むときもある・・・・
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