これもすべて 同じ一日

思い出のおかげで元気になれることもあるよ〜

子供のいる生活

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うちの一人っ子、ほにゃは97年の元旦生まれ。はじめの方に画像があるので、良かったら会ってみてくださいね。たまに、子供のことも真剣に考える母なんです。
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もうすぐ18歳

 
もうすぐ18だというのに
 
しみじみと可愛らしい うちの息子。
 
 
もう この子と過ごして 18年経つのだと思うと、
 
なんというか
 
いてくれることに感謝 です。
 
 
 
で、
 
おかげさまで、行き先が決まって年を越せます。
 
 
4月からは働きに行きます。 たいした収入にはならないのだけど。
 
 
 
少しでも
 
より 戦力になれるように、
 
 
うちでの準備につとめようと、
 
 
 
この冬は
 
 
母の手下みならい を 強要(!)中 です。
 
 
 
 

高校二年生

 
特別支援学校の高等部も2年目になり、
 
担任の先生の家庭訪問があったのはGWのころ。
 
 
開口一番、
 
「お母さん、進路はどうお考えですか。」     や〜、びっくりしてどもりそうだったですよ。
 
 
進学なんて本人が望むわけもなく、かといって就労するイメージも実感として本人は持ってないな。
 
だいたい16歳の子供に、将来どうするの?ってきいたところで、
 
健常の子でも、自分の意見をスパッと言えるのは何割かでしょうに。
 
 
「7月には職場体験実習がありますから、希望先を決めましょう。」
 
 
どこか具体的な作業所とか答えられる親だったら良かったのかしら。
 
1年生のときに、やんわ〜り遊ばせてくれるクラスだったおかげで、
中学までに培った生活の
しまりがなくなった彼を目の当たりにしていると、
あと二年でちゃんと働く奴になれるとは、とても思えないのですが。。。
 
 
できれば・・・働く準備をする時間を持たせたい、と言った私に
 
担任の先生がアドバイスしてくれた実習先は「雇用支援センター」という所。
 
 
2年しかいられないけれど、
体力づくりをしながら、いろんな作業の仕事を経験・練習できる場所でした。←とりあえず候補!
 
 
一般就労できて、税金を払える身分になれたら最高かも、と思うのは親だけかも知れず、
 
通うだけ赤字になる福祉就労でも、仲間とのどかに生活する場所のほうが
 
自分らしく居られるのだったら、それは仕方ないし。
 
 
自分で何か立ち上げて頑張る親御さんもいるけれど、
子供に時間と労力をかけるタイプの母じゃない、私。 ゴメンねー、
でも息子もそんな私を望んでないよね。
 
 
 
あと1年半ちょっとで、いける場所がなくなるのは切実な問題だから、
 
情報収集から始めよう。   これも子離れの準備!!  になるかな?
 
 
 
 

電車通学のお兄さん

ほにゃ宛に、宅配。   中学の卒業アルバムが届いた。
 
 
ほんと、忘れた頃に・・・だね〜。
 
 
 
 
1年生5月のクラス写真を見ると、なんて皆あどけなかったんでしょう!!
 
卒業したときは、
 
縦にも ヨコにも おおきくなってて
 
 
おばちゃんには
誰がだれだか見分けが付かない子が多過ぎたよ。
 
 
 
かく言う私の息子もそう?
 
 
 
・・・・いや
 
 
奴は    わかりやすい。
 
 
 
ちょっと「おっさん」になりかけてるけれど
 
まあるい顔のままだし、
 
 
背格好は お兄さんらしくなってるけど
 
 
小学校のときの先生からもすぐ発見される。
 
 
 
 
電車通学している間には
 
数々の挙動不審 & ヒトに聞こえるひとりごと・・・・・
 
 
 
153cm 42kg  まだ成長期。  外だけじゃなくて、中身も成長してくれ〜〜
 

おかあちゃんだいすき ケータイ投稿記事

ほにゃはおしゃべりが上手くなくて、

言いたいことの15パーセントくらいは、

ひとに分かってもらえてるかなぁf(^ー^;という生活です。



数年前から、脈絡もなく

「おかあちゃん(他の人にも言いますが)だいすき」

と口にするようになり、


こちらは最初は適度に感動していたものの、

結構やぶからぼうなので

うろたえつつ「ありがとう」と 返すことが多いのです。



この頃になってようやく、

それは彼の心が

(*^ー^)♪とか、(*´∇`*)とか、

温かい方向に振れた時に口にする言葉なんだなー


と判りました。



それだけなら可愛さこの上ないのですが、


ちょっとした叱られネタを
ごまかそう
とする時にも言うのは、いただけない。

それで誤魔化されるおかあちゃんではないと、
身にしみてるでしょうに( ̄∇+ ̄)

その辺はやっぱり学習が入りにくいからなのかな?

21トリソミー

地域の学校の、特別支援学級に通う息子は、

21番目の染色体が、通常なら2本のところ突然変異で3本になっている「21トリソミ―」

を持って生まれ、元気に育っています。


義務教育もあと1年半を切り、

進路は特別支援学校の高等部に、ほぼ決めようというところ。


何かとゆっくりな成長で、

待たせる分だけいちいち大きな喜びをあたえてくれ、

いまだに「おかあさんといっしょ」を見て楽しめる(でもJリーグや"相棒"も好き)

ややうっとうしい思春期の男子にそだちました。



このごろの服の趣味は、スカルなどの入った、ちょいワル系らしくて、

スカルの嫌いな母と売り場で押し問答になります。



約一年続いているドラムの個人レッスンでは、

うちでたいして練習もしないのに、

ちゃんと両手と右足がばらばらに動いて、一曲分叩けるようになりました。



数字にはめっぽう弱いですが、

テレビニュースや字幕で日に日に漢字の読みをおぼえていき、

意味はさておき「円高傾向」だの、「月間販売台数」だの、

声に出しては

「へぇ〜〜、そうなんだー」と

いっちょまえを気取っています。



告知から間もないころ、

こんな中学生になっているとは想像もできませんでした。



なんだ〜、ちゃんと育つんだね。




まだ授かったばかりの若いパパママにも、ちょっとだけ安心してほしくて、

親の会の集まりに、親子で参加してきました。

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